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世田谷区ネウボラが凄い!妊娠期から就学前までサポート

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は子育て中のパパママ必見の情報をお届けします!皆さんは「ネウボラ」という言葉を聞いたことがありますか?特に世田谷区にお住まいの方や引っ越しを考えている方は、ぜひチェックしてほしい子育て支援制度なんです。

実はボク自身、3人の子育てを経験してきて、「もっと早くこういう制度があれば…」と思うことしきり。今からでも遅くないので、皆さんにはぜひ活用してほしいと思います!

目次

世田谷区ネウボラって何?フィンランド発祥の子育て支援

「ネウボラ」という言葉、ちょっと聞き慣れないですよね。これはフィンランド語で「相談・アドバイスの場所」という意味なんです。フィンランドでは1920年から始まった制度で、妊娠中から就学前までの子どもがいる家庭をワンストップで支援する仕組みです。

世田谷区では2016年7月から「世田谷版ネウボラ」として独自の子育て支援制度を開始しました。この制度の最大の特徴は、妊娠期から就学前まで切れ目のない支援を提供することです。子育ての不安や悩みを抱えたときに、すぐに相談できる環境があるって、本当に心強いですよね!

世田谷版ネウボラの支援体制はどうなっている?

世田谷版ネウボラの中心となるのが「ネウボラ・チーム」です。このチームは以下のメンバーで構成されています:

  • 地区担当の保健師
  • 母子保健コーディネーター(助産師、保健師、看護師)
  • 子ども家庭支援センター子育て応援相談員(社会福祉士、保育士など)

このチームが連携して、妊婦さんや子育て中の家庭をサポートしています。世田谷区は以前から子育て支援の活動が盛んな地域で、地域のNPO法人や団体と連携した支援を展開しているのが大きな強みなんです。

「ネウボラのおかげで、初めての育児でも安心して相談できる場所があって本当に助かっています。」(女性/30代前半/専業主婦)

世田谷版ネウボラのサービス内容が充実!

世田谷版ネウボラのサービス内容は本当に多種多様です。ボクが特に注目したいのは以下のポイント!

ネウボラ面接(妊娠期面接・産後面接)

妊娠届を出した方に対して行われる「ネウボラ面接」。区内5つある総合支所健康づくり課で、母子保健コーディネーターが出産・育児の不安や悩みなどを丁寧に聞いてくれます。

面白いのは、母親だけでなく父親の参加も歓迎していること!ボクも当時あったら参加したかったなぁ。パパの育児参加を促進する良い機会になりますよね。

里帰り中で世田谷区を離れている場合や、外出に不安がある場合はオンラインでの面接も可能なんです。ギュウギュウの予定の中でも、自分の都合に合わせて面接を受けられるのは嬉しいポイント!

せたがや子育て利用券

ネウボラ面接を受けた方には「せたがや子育て利用券」が配付されます。これは子どもひとりにつき1セット10,000円分の利用券で、地域の産前・産後サービスに使えるんです。

利用できるサービスの例:

  • マタニティーヨガ
  • 出産前後のベビーシッター
  • 産後ケア
  • ベビーマッサージ
  • 保育園などでの一時預かり
  • 子育て支援タクシー

以前は妊娠中にネウボラ面接を受けた方のみが対象でしたが、現在は出産後に世田谷区に転入してきた方や2歳までの子どもがいる家庭、里親家庭も対象になっています。これは太っ腹!

おでかけひろば

保育園や幼稚園に入園する前の小さな子どもを育てていると、「周りに相談できる人がいない」「家に閉じこもりがち」という悩みを抱えがちですよね。

そんな時に活用したいのが「おでかけひろば」です。親子でゆっくり過ごして遊んだり、子育て情報を交換したりする場所で、区内に42施設(2021年10月現在)もあります!

「夫が在宅勤務をしているので家にいづらく、『ひろば』があってよかった」(女性/20代後半/パート)

「子どもと遊べる場所がとても少ないので、『ひろば』が開所してくれて助かった」(女性/30代中盤/フリーランス)

世田谷区ネウボラの特徴と他区との違い

世田谷区のネウボラは、東京都内の他の区市町村でも参考にされるほどの充実ぶり!東京都では世田谷区以外にも、渋谷区(渋谷区子育てネウボラ)、文京区(文京区版ネウボラ事業)、板橋区(いたばし版ネウボラ事業)、豊島区(ゆりかご・としま事業)、小平市(小平市子育て世代包括支援センター事業「こだっこ」)などでも独自のネウボラ事業が行われています。

でも世田谷区の特徴は、区・医療機関・地域が密に連携していること。区内の産婦人科医療機関だけでなく、区民がよく利用する近隣自治体の病院とも連携しているんです。区外の病院で出産する方にとっても安心できる体制が整っています。

世田谷区ネウボラを上手に活用するコツ

世田谷区のネウボラをより効果的に活用するためのコツをいくつかご紹介します!

1. 早めに情報収集を

妊娠が分かったら、まずは世田谷区の公式サイトをチェック。妊娠届提出時にもらえる「せたがや子育て応援ブック」も要チェックです。妊娠中の方から小学校入学前のお子さんを持つ親御さんまで、参考になる情報がわかりやすくまとまっています。

2. スマホアプリを活用

「せたがや子育て応援アプリ」をダウンロードしておくと、必要な情報が必要なときに届くようになっています。子育て中は忙しくて情報収集する時間もないですから、こういうツールはスッキリ便利です!

3. おでかけひろばを積極的に利用

家にこもりがちになると、ママもパパも子どもも息詰まってしまいます。「おでかけひろば」は気軽に立ち寄れる場所なので、積極的に利用してみましょう。子育ての先輩ママやパパとの出会いも期待できますよ!

まとめ:世田谷区ネウボラで子育てをもっと楽しく!

世田谷区のネウボラは、妊娠期から就学前までの子育て家庭を切れ目なくサポートする素晴らしい制度です。子育ては楽しいことばかりではなく、時には不安や悩みも出てくるもの。そんなときに頼れる場所があるというのは、本当に心強いですよね。

世田谷区に住んでいる方はもちろん、これから引っ越しを考えている子育て世代の方にもぜひ知っておいてほしい制度です。子育ては一人でするものではなく、地域全体で支え合うもの。世田谷区のネウボラはそんな理念を体現した素晴らしい取り組みだと思います。

皆さんも世田谷区のネウボラを活用して、より楽しく、より安心して子育てをしてみませんか?

「子どもたちは未来からの使者である。私たちは彼らを正しく迎え入れ、愛情を持って育てなければならない。」(マリア・モンテッソーリ)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの子育てが少しでも楽になりますように!思い立ったが吉日、明日からでも世田谷区ネウボラを活用してみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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