こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪ 最近、お家の照明を新しくしたり、古い蛍光灯を処分したりする機会が増えていませんか? わたしも先日、リビングの蛍光灯を交換したんですが、その時にふと「目黒区で蛍光灯の捨て方ってどうだったっけ?」と疑問に思ったんです。
実は目黒区では、平成28年4月から蛍光灯の処分方法が変わっているんですよ! 知らずに間違った方法で出してしまうと、回収してもらえないこともあるんです。今日は、そんな目黒区での蛍光灯の正しい捨て方について、わかりやすくお話ししていきますね◎
目黒区の蛍光灯処分が特別な理由
みなさんは「水銀に関する水俣条約」って聞いたことありますか? 平成25年10月に採択されたこの条約は、地球規模の水銀汚染を防止することを目的としているんです。目黒区でも、この条約に基づいて水銀を含む製品の分別回収を始めたんですよ。
蛍光灯には水銀が含まれているため、普通の燃やさないごみとは別に回収・処理されているんです。これって、環境を守るためのとても大切な取り組みですよね! わたしも最初は「えっ、蛍光灯に水銀?」って驚いたんですが、調べてみると確かに微量の水銀が使われているんです。
水銀を含む製品として回収される蛍光灯の種類
目黒区で「水銀を含む製品」として回収される蛍光灯には、いくつかの種類があります。まず、一般的な直管タイプの蛍光管や、丸い形をした環管タイプの蛍光管が対象になります。
そして、最近よく見かける電球形蛍光管も同じ扱いになるんです。これらは全て、月2回の燃やさないごみの日のうち、指定された1回の日に「水銀を含む製品」として出す必要があります。
ちなみに、水銀体温計や水銀血圧計なども同じカテゴリーで回収されているんですよ。昔ながらの体温計をお持ちの方は、蛍光灯と一緒に処分できるので覚えておくと便利ですね♪
正しい出し方のポイント
蛍光灯の包装方法
蛍光灯を出すときは、交換する際のケースに入れるか、中身の見える袋に入れて出してください。これ、とっても重要なポイントなんです! わたしも以前、うっかりそのまま出してしまったことがあるんですが、収集の方に注意されちゃいました。
ケースがない場合は、透明な袋や半透明の袋を使ってくださいね。中身が見えることで、収集作業の方も安全に作業できるんです。ガラス製品なので、割れて怪我をしないよう配慮することが大切ですよ◎
収集日と出し方のタイミング
目黒区の燃やさないごみは月2回の収集があります。お住まいの地域によって、第1・第3曜日の地域と第2・第4曜日の地域に分かれているんです。そのうちの指定された1回が「水銀を含む製品」の回収日になります。
出すタイミングは、収集日の朝8時までです。前日の夜に出すのはマナー違反なので、必ず当日の朝に出すようにしましょうね! わたしは忘れっぽいので、スマホのリマインダーを設定して対策しています♪
LED電球や白熱電球との違い
ここで注意したいのが、全ての電球が「水銀を含む製品」ではないということです。LED電球や白熱電球、豆電球、グローランプなどは水銀を含んでいないため、通常の燃やさないごみとして月2回どちらの日でも出すことができるんです。
つまり、電球の種類によって出し方が違うということですね。最初は複雑に感じるかもしれませんが、「蛍光」という文字が入っているかどうかで判断すると覚えやすいですよ!
| 電球の種類 | 分別区分 | 出し方 |
|---|---|---|
| 蛍光管(直管・環管) | 水銀を含む製品 | 月1回指定日 |
| 電球形蛍光管 | 水銀を含む製品 | 月1回指定日 |
| LED電球 | 燃やさないごみ | 月2回どちらでも |
| 白熱電球 | 燃やさないごみ | 月2回どちらでも |
安全な処分のための注意点
割れた蛍光灯の処分方法
もし蛍光灯が割れてしまった場合は、どうすればいいでしょうか? まず、破片を厚紙や新聞紙でしっかりと包んで、「危険」と表示してから出してください。素手で触らず、軍手やゴム手袋を着用することも大切です。
わたしも以前、交換作業中にうっかり蛍光灯を落として割ってしまったことがあります。その時は慌てずに、まず安全を確保してから丁寧に片付けました。小さなお子さんがいるご家庭では、特に注意が必要ですね。
回収後の処理について
回収された水銀を含む製品は、国の法律に基づいた安全な処理施設で適切に処理されます。金属やガラス、水銀等に選別されて、それぞれ再資源化されるんです。つまり、正しく分別することで環境保護にも貢献できるということですね♪
困った時の相談先
もし蛍光灯の処分方法で迷ったり、分からないことがあったりした場合は、目黒区清掃事務所に相談することができます。わたしも以前、古い蛍光灯がたくさん出た時に電話で相談したことがあるんですが、とても親切に教えてもらえました。
また、中身が使い切れないスプレー缶やライターなどの危険物についても、同じく清掃事務所で相談を受け付けています。無理に処分しようとせず、プロに相談するのが一番安全ですよ◎
目黒区のエコな取り組み
目黒区では「めぐろ買い物ルール」という取り組みも推進しています。これは賢い買い物を区内に広めるルールで、ごみの発生自体を抑えるリデュース(発生抑制)やリユース(再利用)につながる考え方なんです。
蛍光灯を買い替える時も、長寿命のLED電球を選んだり、必要な分だけ購入したりすることで、ごみ減量に貢献できますね。わたしも最近は、できるだけ長持ちする照明を選ぶようにしています♪
まとめ:スッキリ処分で気持ちよく!
目黒区で蛍光灯を捨てる時のポイントをおさらいすると、まず水銀を含む製品として月1回の指定日に出すことが大切です。ケースに入れるか透明な袋に入れて、収集日の朝8時までに出しましょう。
最初は複雑に感じるかもしれませんが、一度覚えてしまえば意外と簡単です。正しい方法で処分することで、環境保護にも貢献できるなんて素敵ですよね! みなさんも、目黒区の美しい街並みを一緒に守っていきましょう。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
毎日の小さな心がけが、きっと大きな変化につながると信じています。今日も素敵な発見がありますように♪


















