こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。みなさん、今年の厄払いはもうお済みですか?わたしも42歳という厄年真っ只中で、毎年この時期になると「今年こそはしっかりお祓いしてもらわなきゃ」って気持ちになるんです。
目黒区には歴史ある神社やお寺がたくさんあって、厄払いにぴったりのスポットが点在しているんですよ。地元に住んでいるからこそ知っている、本当におすすめできる場所をご紹介しますね♪
厄払いと厄除けの違いって知ってる?
まず最初に、厄払いと厄除けの違いについてお話ししておきますね。実は、この二つには明確な違いがあるんです。
厄払いは神社で行うもので、自分についてしまった災厄を祓い清めてもらうこと。一方、厄除けはお寺で行うもので、邪気や災厄が近づかないようにご祈祷してもらうことなんです。
でも安心してください!厄年のご祈祷は神社でもお寺でもどちらでも受けられるので、みなさんの好みや通いやすさで選んでくださいね。一般的には年明けの元日から節分の夜までに受けるのがベストタイミングとされていますが、それ以降でも大丈夫ですよ。
目黒区最古の神社「大鳥神社」で厄払い
目黒区で厄払いといえば、まず思い浮かぶのが下目黒にある「大鳥神社」です。「目黒のお酉さん」として親しまれているこちらの神社は、目黒区最古の神社として知られています。
日本武尊、国常立尊、弟橘媛命をお祀りしていて、火難除けや受験合格、商売繁盛のご利益があるとされています。特に日本武尊と弟橘媛命は夫婦だったことから、縁結びのパワースポットとしても有名なんですよ。
11月の酉の市では縁起物の熊手を求める人でにぎわいますが、厄払いのご祈祷も一年中受け付けています。予約制なので、事前に電話で相談してくださいね。
大鳥神社の基本情報
- 所在地:東京都目黒区下目黒3-1-2
- 電話番号:03-3494-0543
- 御祈祷受付時間:9:00〜17:00(予約制)
- アクセス:JR山手線目黒駅西口から徒歩約7分
関東三大不動の一つ「目黒不動尊 瀧泉寺」
目黒区のお寺で厄除け祈願をするなら、絶対に外せないのが「目黒不動尊 瀧泉寺」です。こちらは関東最古の不動霊場として知られていて、千葉の成田不動尊、熊本の木原不動尊と並ぶ「日本三大不動尊」の一つなんです。
1200年以上の歴史を持つこのお寺では、不動明王による除災招福、戦勝、悪魔退散、厄除災難などのご利益があるとされています。護摩祈願という密教の秘法で、燃えさかる炎が煩悩を焼き尽くし、願い事を天上へ届けてくれるんですよ。
護摩祈願は毎週日曜日と8日、18日の15時から行われていて、1月は特別に回数が増えます。本堂で間近に見る護摩の炎は本当に迫力があって、心が清められる感じがしますよ。
目黒不動尊の護摩祈願料金
- 小肌守り(持ち歩き用):3,000円
- 大貼札(家に貼る用):3,000円
- 護摩札(尺札):5,000円
- 護摩札(尺2札):7,000円
- 護摩札(尺3札):10,000円
地元で愛される厄払いスポット
大鳥神社と目黒不動尊以外にも、目黒区には素敵な厄払いスポットがあります。上目黒氷川神社、中目黒八幡神社、自由が丘熊野神社、碑文谷八幡宮、烏森稲荷神社など、どこも地元の人たちに愛され続けている神社ばかりです。
それぞれに特色があって、例えば氷川神社は縁結びでも有名ですし、八幡神社は勝負運や仕事運にご利益があるとされています。みなさんの願いや住んでいる場所に合わせて選んでみてくださいね。
厄年について知っておきたいこと
2025年の厄年は、男性が数え年で25歳、42歳、61歳。女性が19歳、33歳、37歳、61歳となっています。特に男性の42歳と女性の33歳は「大厄」と呼ばれていて、より注意が必要とされているんです。
厄年は前厄、本厄、後厄の3年間続くので、該当する年齢の方は早めに厄払いを受けることをおすすめします。わたしも今年は本厄なので、しっかりとお祓いしてもらいました!
厄払いを受ける時のポイント
厄払いを受ける時は、できるだけ正装で行くのがマナーです。スーツやきれいめの服装で、清潔感を心がけてくださいね。また、初穂料は新札で用意するのが一般的です。
予約が必要な場合が多いので、事前に電話で確認することをおすすめします。特に1月から3月の厄払いシーズンは混雑するので、早めの予約が安心ですよ。
まとめ
目黒区で厄払いをするなら、歴史と格式のある大鳥神社や目黒不動尊がおすすめです。どちらも地元の人たちに長年愛され続けている場所で、きっと心からの安心感を得られると思います。
厄年は不安になりがちですが、しっかりとお祓いを受けることで気持ちもスッキリしますよ。みなさんも今年一年、健康で幸せに過ごせるよう、ぜひ厄払いを検討してみてくださいね♪
「困難は、それを乗り越えるために必要な力を私たちに与えてくれる」- ヘレン・ケラー
今日も素敵な一日をお過ごしください!


















