みなさん、こんにちは!『ローカログ』倉敷エリア担当・ライターのまいこです😊 今日は、倉敷市にあるちょっと特別な高校についてお話ししたいなと思います。みなさんは「川崎医科大学附属高等学校」ってご存じでしょうか?実はこの学校、全国でただひとつの医科大学附属高校なんですよ!あたしも倉敷に住んでいるからこそ、この学校のすごさをじわじわ感じる今日この頃。お子さんの進路選びに悩んでいるママさんや、将来お医者さんになりたいと夢見ている中学生のみなさんに、ぜひ知ってほしい情報をたっぷりお届けしますね。
川崎医科大学附属高等学校ってどんな学校?
川崎医科大学附属高等学校は、岡山県倉敷市に位置する私立の共学校です。「日本で唯一の医科大学附属高等学校」という、とても珍しい存在なんです。高大接続による9年一貫教育を掲げていて、高校3年間と大学6年間をトータルで見据えた独自のカリキュラムが組まれています。
学校の教育方針は「良医をめざす教育」。これを「ドクターロード」と呼んでいて、医師になるための道のりを高校時代からしっかりサポートしてくれるんですね。全寮制で少人数教育を行っているのも大きな特徴で、仲間と切磋琢磨しながら夢に向かって進んでいける環境が整っています。
気になる偏差値はどのくらい?
川崎医科大学附属高等学校の偏差値は61とされています。岡山県内では15位にランクインしていて、県内私立高校の中では7位という位置づけです。偏差値61というと、上位約13.5%に入る実力が必要ということになりますね。
同レベルの高校としては、岡山一宮高校や岡山学芸館高校のスーパーV科、岡山高校の難関大科などが挙げられます。決して極端に高い偏差値ではありませんが、その先にある「医学部への道」を考えると、この偏差値帯で医師への確実な一歩を踏み出せるのは大きな魅力といえるでしょう。
驚きの進学実績!医学部進学率は90%超え
川崎医科大学附属高等学校の最大の強みは、なんといってもその圧倒的な進学実績です✨ 開校以来の川崎医科大学への進学率は90.3%という高い数字を誇ります。さらに、他大学の医学部も含めると94.3%の卒業生が医学部に進学しているんですよ。
2025年度入試では、川崎医科大学を受験した27名の生徒全員が合格を果たしています。これってすごいことですよね!一般的な医学部受験がいかに難関かを考えると、この数字の価値がよくわかります。
一般の医学部入試との比較
参考までに、一般入試での医学部合格がどれほど大変かをお伝えしますね。川崎医科大学の一般選抜では、募集45名に対して約1,150名が出願するような状況です。他の私立医大でも、帝京大学は80倍以上、東海大学は60倍という高倍率になっています。
こうした厳しい競争を考えると、附属高校から学校推薦型選抜で進学できるルートがどれだけ心強いか、じんわり実感できますよね。医学部を目指すなら、高校選びの段階でこの選択肢を知っておくことは本当に大切だと思います。
入試の倍率と傾向について
川崎医科大学附属高等学校の入試倍率は、年度によって変動がありますが、おおむね1.4倍から2倍程度で推移しています。2023年度の一般入試は1.38倍、2022年度は1.57倍、2021年度は2倍でした。
入試形態は複数用意されていて、「総合判定型入試【専願】」「専願入試(学科試験型)」「一般入試」があります。特に総合判定型入試では、学科・調査書・面接のバランスが重視されるので、普段の学校生活もしっかり大切にしている生徒さんにはチャンスが広がります。
充実した教育プログラム「ドクターロード」
川崎医科大学附属高等学校では、医師を目指す生徒のために「ドクターロード」と呼ばれる独自の教育プログラムが用意されています。これがまた内容が盛りだくさんで、ワクワクするようなプログラムばかりなんです♪
具体的には、以下のような取り組みが行われています。
- 現代医学教育博物館での研修
- 現役医師へのインタビュー
- メディカルスクール・アワーという特別授業
- 3つの附属病院での見学実習
- 旭川荘での福祉研修
- テーマスタディ(探究学習)
- 医科大学での体験実習
- 卒業生医師による講話会
高校生のうちから実際の医療現場に触れ、本物の医師と交流できる機会がこんなにあるなんて、医師を目指す生徒さんにとっては夢のような環境ですよね😊 こうした経験を通じて、医師になりたいという気持ちがより確かなものになっていくのではないでしょうか。
全寮制だからこそ得られるもの
川崎医科大学附属高等学校は全寮制を採用しています。最初は「寮生活ってどうなの?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、この全寮制にはたくさんのメリットがあるんです。
まず、同じ志を持つ仲間と24時間一緒に過ごすことで、お互いに刺激し合いながら成長できます。勉強につまずいたときも、すぐに友達に相談できる環境があるのは心強いですよね。規則正しい生活リズムも自然と身につきますし、自立心も育まれます。
口コミでは「設備が充実している」「勉強以外のことも学べた」という声も見られます。女子寮では礼儀作法なども指導されるそうで、医師として必要な人間性を高校時代から養うことができるんですね。
全国から生徒を募集しています
川崎医科大学附属高等学校は、全国エリアで生徒を募集しています。岡山県内だけでなく、全国各地から「医師になりたい!」という強い志を持った生徒たちが集まってきます。
さまざまな地域から来た仲間と寮生活を送ることで、多様な価値観に触れることができるのも貴重な経験になりますよね。将来、全国各地で活躍する医師になったときに、高校時代の友人ネットワークが財産になることもあるかもしれません。
川崎学園のネットワークも魅力
川崎医科大学附属高等学校は、川崎学園というグループの一員です。川崎学園には、川崎医科大学をはじめ、川崎医科大学附属病院、川崎医科大学総合医療センター、川崎医科大学高齢者医療センターという3つの附属病院があります。
さらに、川崎医療福祉大学や川崎医療短期大学、川崎リハビリテーション学院など、医療・福祉系の教育機関が揃っています。こうした充実した学園ネットワークの中で学べることは、将来の医療人としての視野を広げてくれるはずです。
入学を検討するなら説明会へ!
川崎医科大学附属高等学校に興味を持ったら、ぜひオープンスクールや学校説明会に参加してみることをおすすめします。実際に学校の雰囲気を感じたり、在校生や先生方のお話を聞いたりすることで、より具体的なイメージが湧いてくると思います。
Webでの参加申し込みも可能なので、まずは学校の公式サイトをチェックしてみてくださいね。一般入試プレテストも実施されているので、受験を考えている方は力試しに活用するのもいいかもしれません。
医師への夢を確実に叶えたい中学生へ
医学部受験は年々競争が激化していて、一般入試での合格はとても狭き門になっています。そんな中、高校の段階で川崎医科大学附属高等学校を選ぶことは、医師への夢を確実に叶えるための賢い選択肢のひとつといえるでしょう。
在校生からは「この高校に入学できたことで、着実に医師への階段を登ることができています」という声も寄せられています。中学生のみなさん、そして保護者のみなさん、ぜひ志望校選びの参考にしてみてくださいね🌸
最後に、今日の名言をお届けします。
「夢を追い続ける勇気があれば、すべての夢は実現できる」― ウォルト・ディズニー
医師という大きな夢に向かって歩み出そうとしているみなさんを、あたしは心から応援しています!夢を叶えるための一歩一歩を大切に、自分の道を信じて進んでいってくださいね。みなさんの未来が、キラキラ輝くものになりますように✨ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪


















