こんにちは、『ローカログ』福井県担当ライターのれんじです。みなさんは最近、ドーナツが無性に食べたくなることってありませんか?わたしも早朝の街歩きの帰りに、ふとミスドの看板を見かけると、つい立ち寄りたくなってしまいます。
今回は「小浜市でミスド食べ放題を楽しみたい」という方に向けて、ミスタードーナツ小浜ショップの情報や、福井県内の食べ放題事情、さらには近隣県の実施店舗まで詳しく調査してみました。甘いもの好きの方、お子さんと一緒においしいドーナツを堪能したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
小浜市のミスタードーナツはどこにある?
まずは小浜市にあるミスタードーナツの基本情報からお伝えします。小浜市には「ミスタードーナツ小浜ショップ」があり、福井県小浜市遠敷(おにゅう)9-501に位置しています。JR東小浜駅から約700mほどの距離にあり、車でも電車でもアクセスしやすい立地です。
小浜といえば若狭湾の美しい海や鯖街道で知られる歴史ある街ですよね。観光で訪れた際のちょっとした休憩にも、地元のお買い物帰りのおやつタイムにも、気軽に立ち寄れる場所にあります。
小浜市のミスドで食べ放題は実施している?
さて、本題の食べ放題についてです。結論からお伝えすると、2025年12月現在、ミスタードーナツ小浜ショップでは食べ放題を実施していません。それどころか、福井県内全体を見渡しても、ドーナツビュッフェを提供している店舗は現在ないのが実情です。
全国には約1000店舗のミスドがありますが、食べ放題を実施しているのはそのうち約100〜110店舗ほど。残念ながら福井県はその対象に入っていないんですね。わたしも中学生の息子と一緒に挑戦してみたいと思っていたので、正直ちょっぴり残念な気持ちです。
過去には福井県内でも実施されていた
実は、以前は福井県内でもミスドの食べ放題が実施されていた時期がありました。福井市の福井ベル店で一時期ドーナツビュッフェが楽しめたという情報があります。好評だったことから延長された時期もあったようですが、現在は残念ながら終了しています。
地元で人気のサービスだっただけに、またいつか復活してくれたらうれしいですよね。もし需要があることを店舗に伝える機会があれば、再開のきっかけになるかもしれません。
小浜市から行ける!近隣県のミスド食べ放題実施店
小浜市でミスド食べ放題ができないのは残念ですが、諦めるのはまだ早いです。近隣県では食べ放題を実施している店舗がいくつもありますので、休日のドライブがてら足を延ばしてみるのも楽しいのではないでしょうか。
京都府の実施店舗
小浜市からもっともアクセスしやすいのは、京都府内の店舗です。鯖街道を通って京都方面へ向かえば、車で1時間半から2時間程度で到着できます。京都府内で食べ放題を実施している店舗は以下のとおりです。
- イオン洛南店
- 伏見大手筋店
- アルプラザ京田辺店
- 松井山手店
京都観光と組み合わせてプランを立てれば、充実した一日になりそうですね。特にイオン洛南店やアルプラザ京田辺店なら、ショッピングも一緒に楽しめます。
岐阜県の実施店舗
岐阜県内にも食べ放題を実施している店舗が多数あります。小浜市からは距離がありますが、北陸自動車道と東海北陸自動車道を利用すれば、2時間半から3時間ほどでアクセス可能です。
- モレラ岐阜店
- イオンモール大垣店
- マーサ21店
- アスティ岐阜店
- 高山店
- 大垣店
- 羽島店
- パティオ可児店
- バロー市橋店
- 関マーゴ店
- 瑞浪店
モレラ岐阜やイオンモール大垣は大型商業施設内にあるので、家族みんなで一日楽しめるスポットとしてもおすすめです。
三重県の実施店舗
三重県でも食べ放題を実施している店舗があります。全日実施で予約不要という店舗もあるようなので、思い立ったときにふらっと行けるのが魅力ですね。事前に店舗へ確認してから出かけると安心です。
ミスド食べ放題の料金とルール
近隣県まで足を延ばして食べ放題に挑戦するなら、事前にルールを把握しておきたいですよね。ミスタードーナツの食べ放題「ドーナツビュッフェ」の基本的な料金とルールをまとめました。
基本料金
| 区分 | 料金(税込) |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 2,000円前後 |
| 小学生以下 | 850円〜1,000円程度 |
| 3歳以下 | 無料 |
店舗によって多少の差がありますが、大人は2,000円前後、お子さんは1,000円以下で楽しめます。3歳以下のお子さんは無料という店舗が多いので、小さなお子さん連れの家族にはうれしいポイントですね。
食べ放題の主なルール
ドーナツビュッフェには守るべきルールがいくつかあります。みんなが気持ちよく楽しめるよう、事前に確認しておきましょう。
- 制限時間は60分(並んでいる時間も含まれます)
- 1回につき注文できるドーナツは5個まで(店舗により異なる場合あり)
- ドリンクも飲み放題対象(一部対象外あり)
- ラストオーダーは終了5〜10分前
- 食べ残しは禁止(追加料金が発生する可能性あり)
- 持ち帰りは不可
- 他のお客様との分け合いは禁止
制限時間にはショーケースからドーナツを選ぶ時間も含まれるので、効率よく動くことがポイントです。また、混雑時は並ぶ時間も制限時間にカウントされる店舗があるため、開店直後や平日の空いている時間帯を狙うのがおすすめですよ。
食べ放題で元を取るコツ
せっかく食べ放題に挑戦するなら、できれば元を取りたいと思いますよね。ミスドのドーナツは1個150円から200円程度なので、単純計算だと大人なら10個以上食べれば元が取れる計算になります。
でも実際には、ただ数を食べるだけでなく、賢く選ぶことで満足度がぐっと高まります。ここでは、食べ放題を最大限に楽しむためのコツをご紹介しますね。
高単価のメニューを優先する
元を取るための基本戦略は、普段なかなか手が出ない高めの商品を狙うことです。具体的には以下のようなメニューがおすすめです。
- パイ系(エビグラタンパイ、ソーセージパイなど):1個242円前後
- 期間限定ドーナツ:1個275円〜330円
- ロイヤルミルクティーやカフェオレ:1杯341円
ドリンクも飲み放題なので、単価の高いロイヤルミルクティーやカフェオレを何杯か飲むだけでも、かなりお得感が出てきます。
甘いものと塩気のあるものを交互に
ドーナツは甘いものが多いので、途中で飽きてしまいがちです。そこでポイントになるのが、塩気のあるパイを間に挟むこと。エビグラタンパイやソーセージパイは口直しにもなり、甘いドーナツとの交互で食べ進めやすくなります。
わたしのおすすめは、最初に期間限定のドーナツを2〜3個、次にパイ系を1〜2個、そしてまた定番のポンデリングやフレンチクルーラーを楽しむという流れです。ドリンクはカフェオレやロイヤルミルクティーでリッチな気分を味わいながら、のんびり堪能してみてはいかがでしょうか。
無理は禁物!楽しむことを優先して
食べ放題というとつい「元を取らなきゃ」と焦ってしまいがちですが、無理して食べてもあまり楽しくないですよね。実際に食べ放題を体験した人の声を見ると「6〜8個くらいが限界だった」という意見が多いようです。
でも、普段は1〜2個しか食べないドーナツを好きなだけ選べるというワクワク感こそが、食べ放題の醍醐味。数を追い求めるよりも、いつもは選ばないフレーバーに挑戦したり、季節限定商品を味わったりと、「楽しむこと」を優先するのが一番の元の取り方かもしれませんね。
ミスド食べ放題の予約は必要?
食べ放題を実施している店舗に行く前に、予約が必要かどうかも確認しておきたいポイントです。結論から言うと、店舗によって対応が異なります。
予約が必要な店舗
多くの店舗では直接電話での予約を受け付けています。土日や祝日は混雑することが予想されるため、2日前までの予約が必要という店舗もあるようです。せっかく足を運んだのに利用できなかった…という事態を避けるためにも、事前に電話で確認しておくのが安心ですね。
予約不要な店舗もある
一方で、予約なしで当日利用できる店舗もあります。特に平日や郊外の店舗では、予約不要で気軽に立ち寄れるところが多いようです。ただし、ドーナツがなくなり次第終了というケースもあるので、早めの時間帯に訪れることをおすすめします。
小浜市のミスドで通常メニューを楽しもう
食べ放題は近隣県まで行かないと楽しめませんが、ミスタードーナツ小浜ショップでは通常メニューを存分に味わえます。定番のポンデリングやオールドファッション、エンゼルフレンチはいつ食べてもおいしいですし、季節ごとに登場する限定商品も見逃せません。
小浜の美しい海を眺めたあとに、甘いドーナツとコーヒーでひと息つく。そんな穏やかな時間も、なかなか贅沢ですよね。食べ放題とはまた違った楽しみ方が、地元のミスドにはあります。
ミスドアプリでお得に楽しむ裏技
最後に、ミスドをもっとお得に楽しむための裏技をご紹介します。それは「ミスドアプリ」の活用です。
アプリに登録して税込324円以上のドーナツを購入すると、来店スタンプが1つ貯まります。スタンプが3つ貯まるとドーナツ1個が無料になるクーポンがもらえるんです。1日1スタンプまでという制限はありますが、コツコツ通えばお得にドーナツが楽しめますよ。
さらに、お会計時には楽天ポイントやdポイントも貯められるので、ポイントの二重取りが可能。食べ放題に行く前にアプリをダウンロードしておけば、よりお得に楽しめるかもしれませんね。
福井県でミスド食べ放題が復活する日を願って
小浜市でミスド食べ放題を楽しみたいと思って調べ始めたものの、残念ながら現在は実施されていないという結果になりました。でも、過去には福井県内でも実施されていた時期があったということは、需要があれば再開される可能性もゼロではないはず。
いつか福井県内でドーナツビュッフェが復活したら、家族みんなで真っ先に駆けつけたいと思います。それまでは、休日のお出かけがてら京都や岐阜まで足を延ばしてみるのも、ちょっとした冒険気分で楽しいかもしれませんね。
「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。」― イチロー
今日もみなさんにとって、甘くておいしい発見のある一日になりますように。日々の小さな楽しみを大切に、また明日も元気に過ごしていきましょう。『ローカログ』では、これからも福井エリアの暮らしに役立つ情報をお届けしていきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね。


















