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宍粟市備蓄米の購入場所は?食彩館伊和の里も要チェック

こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。最近、「お米の値段が高くて困る」という声をよく耳にするようになりました。わたしも先日、スーパーでお米の価格を見て思わず二度見してしまいましたよ。中学生の息子がいる我が家でも、毎月のお米代が家計を圧迫していて、なんとか節約できないかと頭を悩ませています。

そんな中で注目を集めているのが、政府が放出している備蓄米です。宍粟市でも購入できる場所があるんですが、みなさんはもうチェックされましたか?今回は、宍粟市内で備蓄米が購入できる場所や、上手な備蓄方法について詳しくご紹介していきますね。

目次

宍粟市で備蓄米が買えるお店

まず最初にご紹介したいのが、マルアイ山崎店です。宍粟市山崎町下広瀬にあるこちらのお店では、2025年6月から政府備蓄米の販売を開始しています。5kgで税込2,138円という価格設定で、通常のお米と比べるとかなりお手頃ですよね。営業時間は朝9時から夜9時までと長いので、お仕事帰りでも立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

販売当日は開店前から行列ができることもあるので、確実に購入したい方は早めの時間帯がおすすめです。整理券が配布される場合もあり、1家族1点限りの購入制限がありますので、ご注意くださいね。わたしも朝一番で並んだことがありますが、みなさん和気あいあいとした雰囲気で、地域の絆を感じる瞬間でもありました。

バロー宍粟店での販売情報

東海地方を中心に展開していたバローが、2025年から兵庫県にも進出してきました。宍粟市内にも店舗があり、こちらでも備蓄米の販売が行われています。バローでは5kgで税込2,160円での販売実績があります。比較的新しいスーパーなので、まだ知らない方もいらっしゃるかもしれませんね。

バローの特徴は、他のスーパーよりも早い段階で備蓄米の販売を開始したことです。東海地方での販売ノウハウを活かして、スムーズな販売体制を整えているようです。営業時間は平日が10時から20時、土日が9時30分から20時となっています。

JAハリマの直売所もチェック!

地元の農産物を扱う食彩館伊和の里も、お米を購入できる重要なスポットです。宍粟市一宮町須行名にあるこちらの直売所では、地元産のコシヒカリ「伊和の里」などのブランド米を扱っています。備蓄米とは違いますが、地元産のお米は新鮮で美味しいですよ♪

営業時間は朝8時から夕方17時までと、朝早くから開いているのが特徴です。地元の生産者さんが丹精込めて作ったお米は、やっぱり安心感がありますよね。わたしもよく立ち寄るんですが、野菜なども一緒に買えるので便利です。

ホームセンターも狙い目

意外と知られていないのが、ホームセンターでの備蓄米販売です。宍粟市山崎町御名にあるナフコ山崎店や、山崎町加生にあるコメリ山崎店でも、政府備蓄米を取り扱うことがあります。ナフコでは令和3年産の備蓄米が5kgで1,880円(税込)で販売された実績があるんですよ。

ホームセンターの良いところは、日用品の買い物ついでに立ち寄れることです。また、スーパーほど混雑していないことも多く、穴場スポットといえるかもしれません。ただし、入荷が不定期なので、事前に電話で確認することをおすすめします。

オンラインでの購入方法

「お店に行く時間がない」「整理券をもらうために並ぶのは大変」という方には、ネット通販という選択肢もあります。楽天市場やAmazonでは「備蓄米」で検索すると、さまざまな商品が出てきます。価格は5kgで3,000円前後と店頭より高めですが、自宅まで配送してくれるメリットは大きいですよね。

JAタウンというJA全農が運営する通販サイトでは、宍粟市千種町産の特別栽培米「ちくさの舞」なども購入できます。地元のお米をネットで買えるのは便利ですね。わたしも重たいお米を運ぶのが大変なときは、ネット通販を利用することがあります。

賢い備蓄方法「ローリングストック」

ここで、防災の観点からも重要な「ローリングストック」という備蓄方法についてご紹介しますね。これは、普段から少し多めに食材を買っておき、古いものから順番に使っていくという方法です。食べた分だけ新しく買い足すことで、常に一定量の食料が家にある状態を保てます。

お米の場合、家族の人数×1週間分程度を常に備蓄しておくと安心です。我が家は3人家族なので、常に10kg程度のお米をストックしています。古いお米から使って、なくなったら買い足すという習慣をつけると、いざというときも慌てずにすみますよ。

備蓄米の保存方法のコツ

備蓄米を上手に保存するには、いくつかのポイントがあります。まず、直射日光や高温多湿を避けることが大切です。わたしは、お米を密閉容器に移し替えて、冷暗所で保管しています。ペットボトルに小分けにして保存する方法も便利ですよ。

また、お米と一緒に唐辛子を入れておくと、虫除け効果があります。これは、おばあちゃんから教わった昔ながらの知恵なんです。最近では、お米専用の防虫剤も売っているので、そちらを利用するのも良いですね。

宍粟市の防災備蓄への取り組み

宍粟市では、市民の防災意識を高めるためのさまざまな取り組みを行っています。2024年2月には、JAハリマなどから防災減災のための寄付金が贈られ、災害備蓄品の購入に活用されています。市としても、アルファ化米などの災害用備蓄品を計画的に購入しているんです。

また、宍粟市いずみ会という食育活動グループでは、備蓄食品を使ったレシピの紹介も行っています。サバ缶カレーやサラダうどんなど、26品ものレシピが考案されているそうです。備蓄品も工夫次第で美味しく食べられるんだなと、目から鱗でした!

地元産のお米も忘れずに

備蓄米の話ばかりしてきましたが、宍粟市には美味しい地元産のお米もたくさんあります。千種町の「ちくさの舞」や、一宮町の「安積の煌めき」など、清流で育まれたブランド米は本当に美味しいんです。価格は少し高めですが、特別な日には地元のお米を食べて、生産者さんを応援したいですよね。

やまだの里棚田保存会さんのコシヒカリも人気があります。棚田で丁寧に育てられたお米は、粒がしっかりしていて、炊き上がりがふっくらしています。地産地消は、地域経済の活性化にもつながりますから、バランスよく選んでいきたいですね。

購入時の注意点とアドバイス

備蓄米を購入する際には、いくつか注意点があります。まず、販売情報は変更になることがあるので、事前に店舗に電話確認することをおすすめします。特に、政府備蓄米の販売は不定期で、数量も限られているため、確実性を求める方は要注意です。

  • 販売日時と数量を事前確認
  • 整理券配布の有無をチェック
  • 購入制限(1家族1点など)の確認
  • 支払い方法(現金のみの場合も)
  • 車での来店が便利(5kgは重い!)

また、備蓄米は古古米(2年前の米)や古古古米(3年前の米)の場合があります。味は新米に比べると劣りますが、きちんと保存されていれば問題なく食べられます。炊くときに少し水を多めにすると、ふっくら炊き上がりますよ。

まとめ

宍粟市で備蓄米を購入できる場所は、マルアイ山崎店、バロー宍粟店、ナフコやコメリなどのホームセンター、そしてネット通販と、意外と選択肢があることがわかりました。それぞれに特徴があるので、ご自身のライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

また、ローリングストック法を取り入れることで、日常的に防災備蓄ができることもお伝えしました。お米は日本人の主食ですから、いざというときのためにも、普段から少し多めにストックしておくと安心です。宍粟市の美味しい地元産米と備蓄米を上手に組み合わせて、家計にも優しく、安心できる食生活を送っていきましょう♪

「備えあれば憂いなし」- 中国のことわざ

この言葉通り、日頃からの準備が大切ですね。みなさんも、この機会に家庭の備蓄について見直してみてはいかがでしょうか。『ローカログ』では、これからも地域に密着した暮らしの情報をお届けしていきます!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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