『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

千歳市じゃぶじゃぶ池なら青葉公園!みどり台も人気の水遊び5選

みなさん、こんにちは!『ローカログ』千歳エリア担当ライターのゆーさです。最近の千歳市はだんだん暖かくなってきて、息子も「お外で遊びたい!」と元気いっぱい。そろそろ水遊びができる季節が待ち遠しいですね。今回は千歳市でじゃぶじゃぶ池が楽しめる公園について、実際に息子と訪れた経験を交えながらご紹介します♪

目次

青葉公園のじゃぶじゃぶ池は千歳市民の定番スポット

千歳市でじゃぶじゃぶ池といえば、まず思い浮かぶのが青葉公園の中央広場。水深15センチという浅さで、幼稚園児の息子でも安心して遊べる設計になっているんです。大噴水やカスケード噴水も見られて、まるで小さな水のテーマパークみたい!

この公園、総面積が102.3ヘクタールもあって道内でも屈指の大きさなんですよ。じゃぶじゃぶ池の周りには藤棚や四阿(あずまや)もあるので、パパやママも日陰で見守りながらほっこりできます。

6月から噴水が稼働し始めるので、暑い日は多くの家族連れでにぎわいます。通年開放のトイレもあるから、急な「トイレ!」にも対応できて助かります。わたしも息子と何度も通っていますが、いつも新しい発見があって飽きません。

みどり台公園の地面噴水で大はしゃぎ!

みどり台公園の噴水は、地面から直接水が吹き出すタイプ。息子は「水が追いかけてくる〜!」なんて言いながら、きゃっきゃと走り回っています。この噴水、予測不能な動きをするから、子どもたちは夢中になるんですよね。

斜面を利用したロープウェイやアスレチック遊具もあるので、水遊びに飽きたら遊具遊びに切り替えることもできます。みどり台南町内会館も近くにあるので、何かあった時も安心。着替えは必須アイテムですよ!

アクセスも良好で人気上昇中

サッポロビール庭園駅から徒歩15分という立地の良さも魅力。買い物帰りにちょっと寄れる気軽さがいいんです。口コミでも「夏は噴水、冬はそり遊びが楽しい」と評判で、一年中楽しめる公園として人気が高まっています。

勇舞公園と勇舞すこやか公園の違いって?

千歳市には「勇舞」と名前のつく公園が2つあって、最初はわたしも混乱しました。勇舞公園(勇舞6丁目)は住宅地の中にある広々とした近隣公園。大きな鑑賞池とじゃぶじゃぶ池があり、手動井戸ポンプもついているんです。

ただし、2025年現在、勇舞公園の水路は故障のため使用できません。でも、野鳥が訪れる大きな池は健在で、バードウォッチングも楽しめますよ。

勇舞すこやか公園はローラーすべり台が大人気

一方、勇舞すこやか公園(桜木3丁目)は桜木小学校のそばにある地区公園。ここの目玉は何といってもロングローラーすべり台!一気に爽快にすべり降りる感覚は、大人のわたしでもわくわくします。

夏は水路での水遊びも可能ですが、階段部分の水路は安全のためバリケードが設置されているので注意が必要です。ジャンボドームやターザンロープなど、全身を使って遊べる遊具も充実。バスケットコートもあるので、中学生くらいの子どもも楽しめます。

名水ふれあい公園で天然の湧水体験

千歳市でじゃぶじゃぶ池とはちょっと違いますが、名水ふれあい公園もおすすめです。「ナイベツ川湧水」は環境省の名水百選にも選ばれた、まさに千歳市の誇り。縄文時代から人々の生活を支えてきた歴史ある水なんですよ。

内別川は長さ約2.5キロメートルで、60か所以上の湧水群から形成されています。水温は年間を通して8〜10度と冷たいですが、夏の暑い日にはぴったり。ただし、自然の河川なので小さいお子さんは必ず大人と一緒に遊んでくださいね。

  • 火気の使用は禁止されています
  • ペットの同伴は控えましょう
  • 川遊びは自己責任で安全に配慮を

太陽公園や指宿公園の現状は?

千歳市内には他にも噴水施設がある公園があります。太陽公園は毎年5月末から噴水が稼働。こじんまりとしていますが、近所の方には人気のスポットです。

指宿公園(大和4丁目)は18ホールの有料パークゴルフ場やジョギングコースがある大きな公園。じゃぶじゃぶ池もありましたが、残念ながら2025年度は使用できない状態です。復旧を期待して待ちましょう!

水遊びを楽しむための準備と注意点

千歳市でじゃぶじゃぶ池を満喫するために、いくつか準備しておきたいことがあります。まず着替えは必須!びしょぬれになることを前提に、下着も含めて2セットは用意しましょう。

  • タオルは大小複数枚あると便利
  • 日焼け止めとサンダルは忘れずに
  • 水分補給用の飲み物も多めに準備
  • レジャーシートがあると休憩時に重宝

噴水の稼働時間は基本的に9時から17時まで。清掃日もあるので、事前に千歳市環境整備事業協同組合(0123-24-1366)に確認すると安心です。

安全に楽しむためのルール

どの公園も監視員が常駐しているわけではないので、保護者の見守りが大切。特に噴水周りは滑りやすいので、走り回る時は注意が必要です。息子にも「歩いて移動しようね」と声かけしています。

また、オムツが取れていないお子さんは、水遊び用オムツを着用するなどマナーを守りましょう。みんなが気持ちよく利用できるよう、ゴミは必ず持ち帰ってくださいね。

千歳市のじゃぶじゃぶ池まとめ

千歳市には個性豊かなじゃぶじゃぶ池がたくさんあります。青葉公園の安心設計、みどり台公園の楽しい地面噴水、勇舞すこやか公園の充実した遊具、名水ふれあい公園の天然湧水。それぞれに魅力があって、どこに行こうか迷っちゃいますよね?

わたしのおすすめは、まず青葉公園から始めること。設備が整っていて初心者さんでも安心です。慣れてきたら、他の公園も巡ってみてください。千歳市の夏を、じゃぶじゃぶ池で思いっきり楽しみましょう!

「リスクを取らないことが最大のリスク」- マーク・ザッカーバーグ

新しい公園に挑戦するのも、子どもと一緒に水遊びするのも、最初は勇気がいるかもしれません。でも一歩踏み出せば、きっと素敵な思い出が待っています。この夏、千歳市のじゃぶじゃぶ池で、家族の笑顔があふれる時間を過ごしてみませんか♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次