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目黒区都営住宅の申込み手続きと8つの物件を徹底解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にお住まいの方、またはこれから目黒区に住みたいと考えている方に向けて、都営住宅についてお話ししたいと思います。住宅費の負担を少しでも軽くしたいと考えている方にとって、都営住宅は魅力的な選択肢のひとつですよね。

目黒区で都営住宅をお探しの方は、まず基本的な仕組みから理解しておくことが大切です。都営住宅は住宅に困っている収入の少ない世帯に対して、低額な使用料で賃貸することを目的として設置されている住宅なんです。つまり、一定の条件を満たせば、市場価格よりもずっと安い家賃で住むことができるというわけです。

目次

目黒区内の都営住宅物件をチェックしよう

目黒区内には現在8つの都営住宅があります。それぞれ立地や規模が異なるので、自分のライフスタイルに合った物件を見つけることができそうです。

まず注目したいのが大橋二丁目アパートです。目黒区大橋二丁目13番に位置し、124戸という比較的大規模な住宅です。大橋エリアは交通の便も良く、渋谷や新宿へのアクセスも抜群なので、通勤や通学に便利な立地といえるでしょう。

目黒一丁目アパートも185戸と大規模で、目黒駅からも近い好立地にあります。目黒区目黒一丁目19番という住所からも分かるように、まさに目黒の中心部に位置しているんです。お買い物や病院通いなど、日常生活の利便性を重視する方にはぴったりかもしれませんね。

一方で、静かな住環境を求める方には八雲一丁目アパートがおすすめです。182戸の大型住宅でありながら、八雲エリアは落ち着いた住宅街として知られています。子育て世帯にも人気のエリアなので、ファミリーで住むには理想的な環境といえるでしょう。

小規模アパートも魅力的な選択肢

大規模な住宅だけでなく、小規模なアパートも選択肢に入れてみてください。碑文谷五丁目アパートは9戸という小さな規模で、アットホームな雰囲気を求める方にはぴったりです。碑文谷エリアは緑豊かで、のんびりとした時間を過ごせる環境が魅力的ですよね。

東が丘一丁目第3アパートも16戸と小規模で、静かな住環境を求める方におすすめです。東が丘は駒沢公園にも近く、ジョギングや散歩を日課にしている方には最高の立地といえるでしょう。

都営住宅の申込み手続きについて

都営住宅への申込みを検討している方は、まず東京都住宅供給公社の都営住宅募集センターに問い合わせをしてみましょう。電話番号は03-3498-8894です。平日の日中に電話をかけて、詳しい募集要項や申込み方法について確認することができます。

申込みに関する具体的な手続きについては、目黒区の住宅課ではなく、直接東京都住宅供給公社への問い合わせが必要になります。これは都営住宅が東京都の管轄だからなんです。区営住宅とは管理主体が異なるので、間違えないよう注意してくださいね。

区営住宅という選択肢も検討してみよう

都営住宅と合わせて検討したいのが、目黒区が管理する区営住宅です。区営住宅は目黒区内に1年以上居住していることが条件のひとつになっているので、すでに目黒区にお住まいの方には身近な選択肢といえるでしょう。

区営住宅の募集は毎年10月頃に年1回実施されています。募集時期になると「めぐろ区報」やホームページ、SNSなどで告知されるので、見逃さないよう注意深くチェックしておきましょう。

区営住宅の申込み条件には、所得金額が世帯人数に応じた指定金額内であることや、住宅に困窮していることなどがあります。また、単身世帯の場合は60歳以上などの要件に当てはまる必要があるんです。

目黒区営住宅の物件情報をピックアップ

目黒区内には15の区営住宅があり、合計595戸の住戸が用意されています。それぞれに特色があるので、自分の希望に合った物件を見つけることができそうです。

人気が高いのは上目黒一丁目アパートで、平成21年に建設された比較的新しい住宅です。13階建てでエレベーターも完備されており、現代的な住環境を求める方にはぴったりでしょう。応募倍率も24.5倍から38.0倍と高く、多くの方が入居を希望していることが分かります。

築年数を重視するなら三田一丁目アパートがおすすめです。平成27年建設と最も新しく、6階建てでエレベーターも設置されています。ただし10戸と小規模なので、募集があった際にはチャンスを逃さないよう準備しておきたいですね。

家賃の目安と住環境について

区営住宅の家賃は所得に応じて決まりますが、一般的な賃貸住宅と比べるとかなりお得な設定になっています。例えば3DKタイプでも月額3万円台から6万円台程度で住むことができる場合が多いんです。

住環境についても、多くの物件でエレベーターが設置されており、車椅子対応の住戸がある物件もあります。バリアフリーに配慮された設計になっているので、高齢者や身体に不自由のある方でも安心して生活できるでしょう。

申込みから入居までの流れを把握しよう

公営住宅への入居は抽選制になっているので、申込みをしても必ず入居できるわけではありません。でも、流れを理解しておけば、当選した場合にスムーズに手続きを進めることができますよね。

まず申込みをすると、抽選番号が個別に郵送で通知されます。その後公開抽選が行われ、結果も個別に郵送で知らされるんです。当選した場合は資格審査書類の提出が必要になり、審査に合格すれば入居住戸が決定されます。

入居に際しては連帯保証人は不要ですが、緊急連絡先の登録が必要になります。これは万が一の際に連絡を取るためのもので、家族や親戚、信頼できる友人などを登録することになるでしょう。

単身者の入居条件について

単身者が入居できる住戸は40平方メートル以下の間取りに限定されています。車椅子を使用している場合は55平方メートル以下まで入居可能です。これは限られた住戸を効率的に活用するための措置なんです。

また、単身世帯の場合は60歳以上などの特定の要件に当てはまる必要があります。若い単身者の方は残念ながら申込み対象外となってしまうので、他の住宅選択肢を検討する必要があるでしょう。

公営住宅選びで大切なポイント

公営住宅を選ぶ際は、家賃の安さだけでなく、立地や住環境も総合的に判断することが大切です。通勤や通学の利便性、買い物や医療機関へのアクセス、子育て環境など、自分のライフスタイルに合った条件を整理してみましょう。

また、応募倍率も参考にしてください。人気の高い物件は倍率が高くなる傾向があるので、複数の選択肢を考えておくことをおすすめします。第一希望だけでなく、第二、第三希望も検討しておけば、当選の可能性も高まるでしょう。

目黒区で都営住宅や区営住宅をお探しの方は、まず募集情報をこまめにチェックすることから始めてみてください。年に1回の募集を見逃してしまうと、次のチャンスは1年後になってしまいますからね。

住まい探しは人生の大きな決断のひとつです。公営住宅という選択肢も含めて、じっくりと検討してみてくださいね。きっと素敵な住まいに出会えるはずです♪

本日の名言:「住む場所が変われば、人生も変わる。新しい環境は新しい可能性を運んでくる。」- マヤ・アンジェロウ

今日も新しい発見がありましたね。みなさんの住まい探しが素敵な結果につながりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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