こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にある私立日本工業大学駒場中学校について、気になる偏差値や学費、倍率などを詳しくお話ししますね。中学受験を考えているみなさんにとって、きっと参考になる情報をお届けできると思います♪
日本工業大学駒場中学校ってどんな学校?
日本工業大学駒場中学校は、東京都目黒区駒場にある私立の共学校です。駒場東大前駅から徒歩3分という抜群のアクセスで、通学にもとっても便利なんですよ!工業大学の附属校ということで、理系教育に力を入れているイメージがありますが、実は文系進学にも力を入れている総合的な教育を行っています。
この学校の特徴は何といっても面倒見の良さ。基礎学力の定着を図りながら、個性や能力を含めた人柄と学力を両輪として考えているんです。毎日の記録と学習課題を組み合わせた「ファイトノート」があって、家庭での学習習慣をしっかりサポートしてくれるのも魅力的ですね。
気になる偏差値はどのくらい?
さて、一番気になる偏差値についてお話ししましょう。日本工業大学駒場中学校の偏差値は、入試回によって少し違いがあるんです。
男子の偏差値
男子の場合、80偏差値(合格可能性80%)で50~60、50偏差値(合格可能性50%)で47~57となっています。入試回別に見ると、1回目が比較的入りやすく、後半の入試になるほど偏差値が上がる傾向にあります。
女子の偏差値
女子の場合は、80偏差値で47~57、50偏差値で44~54程度です。男子と比べると若干低めの設定になっているのが特徴ですね。
目黒区の私立中学校の中では、八雲学園中学校(偏差値49)、目黒日本大学中学校(偏差値48)に続く位置づけで、偏差値だけでなく教育内容や校風も含めて総合的に判断することが大切だと思います。
学費はどのくらいかかるの?
私立中学校を選ぶ際に、やっぱり気になるのが学費ですよね。日本工業大学駒場中学校の学費について詳しく見てみましょう。
初年度にかかる費用
初年度の学費は約119万円となっています。内訳を見てみると、入学金が23万円、その他の費用が約96万円という構成です。目黒区の私立中学校の中では比較的リーズナブルな設定になっているのが嬉しいポイントですね。
月々の学費
月々の学費は約5万9千円で、年間10回(8月と3月を除く)で納入します。これに加えて、制服代や教材費、タブレット購入代金などが別途必要になります。
- 制服代:男子約7万1千円、女子約6万9千円~7万1千円
- 体育用品:約3万4千円
- タブレット購入代金:約13万円
目黒区の私立中学校の学費相場が年間90万円~100万円程度なので、日本工業大学駒場中学校は比較的お手頃な価格設定と言えるでしょう。
入試の倍率はどうなってる?
入試の倍率も気になるところですよね。最近の傾向を見てみると、年々人気が高まっているのがわかります。
全体的な倍率の推移
2023年度の入試では、受験者数1414名に対して合格者数384名で、倍率は約3.68倍でした。これは私立中学校としては標準的な倍率と言えるでしょう。ただし、入試回によって倍率にはかなり差があるんです。
入試回別の倍率
1回目の入試は比較的倍率が低く、後半になるほど倍率が上がる傾向があります。特に3回目以降は倍率が3倍を超えることが多いので、第一志望の場合は早めの入試回で受験することをおすすめします。
最近は学校の教育改革が進んでいることもあって、受験者数が増加傾向にあります。特に「光風塾」という最難関大学への進学をサポートする独自の教育システムが中学でも導入されたことで、注目度がアップしているんですよ。
実際の評判はどうなの?
数字だけではわからない、実際の学校の雰囲気や評判も気になりますよね。保護者や生徒の声を聞いてみると、とても興味深い特徴が見えてきます。
先生の熱心さが評判
本当に先生方の熱心さが凄いです!丁寧、熱心、優しい。補習、夏期講習、当然あります。成績上位者の貼りだしがあります。勉強を頑張ると評価されやる気が出ます。
このように、先生方の面倒見の良さを評価する声が多く聞かれます。できる子だけでなく、学習習慣が身についていない子にも目配りしてくれるのが、この学校の大きな魅力のひとつですね。
のびのびとした校風
のびのびと楽しそうに毎日学校へ行っているしとりあえずはそれで満足。勉強に関しては本人次第は何処でも同じ。
進学校化を進めながらも、生徒がのびのびと過ごせる環境を大切にしているのがわかります。勉強だけでなく、部活動や学校行事も充実していて、バランスの取れた学校生活を送れそうです。
入試対策のポイント
日本工業大学駒場中学校の入試対策について、算数を例に見てみましょう。算数の試験時間は45分で配点は50点です。基本的な計算問題から文章題、図形問題まで幅広く出題されるのが特徴です。
単純な知識を問うのではなく、思考力を要求する問題が多いので、普段から論理的に考える習慣をつけることが大切ですね。グラフの読み解きや表現能力も求められるので、基礎知識と計算能力に加えて、情報を整理・分析する力を身につけておくことをおすすめします。
進学実績はどうなの?
最近の大学入試合格実績を見ると、着実に成果を上げているのがわかります。筑波大学をはじめとする国立大学や難関私立大学にも合格者を出していて、「実績ある中堅進学校」としての地位を確立しつつあります。
附属の日本工業大学への内部進学率は6%程度と低く、多くの生徒が他大学への進学を目指しているのも特徴的ですね。これは学校が幅広い進路選択をサポートしていることの表れだと思います。
まとめ:日本工業大学駒場中学校の魅力
日本工業大学駒場中学校は、偏差値50前後で目黒区の私立中学校の中では入りやすく、学費も比較的リーズナブルな学校です。何より先生方の面倒見の良さと、のびのびとした校風が魅力的ですね。
進学校化を進めながらも、生徒一人ひとりの個性を大切にする教育方針は、多くの保護者から支持されています。駒場東大前駅から徒歩3分という立地の良さも、通学を考える上で大きなメリットです。
中学受験は偏差値だけでなく、お子さんの性格や将来の目標に合った学校選びが大切です。日本工業大学駒場中学校は、しっかりとしたサポート体制の中で、のびのびと成長できる環境を提供してくれる学校だと思います♪
「毎日が発見」- あきこの座右の銘
今日も新しい発見がありましたね!みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです。


















