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大阪市のカブトムシ採集事情!長居公園で本当に捕れるの?

『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 夏休みになると息子たちが「カブトムシ捕りに行きたい!」って言ってきませんか?

わたしも子どもの頃から昆虫採集が大好きで、今でも息子たちと一緒に楽しんでいるんです。実は大阪市内でも意外とカブトムシ採集ができる場所があるんですよ!

今回は、大阪市でカブトムシ採集を楽しめるスポットや採集のコツについて、わたしの体験も交えながらご紹介していきますね。電車でアクセスしやすい場所もあるので、車を持っていないファミリーでも安心です🚃

目次

大阪市内でカブトムシが見つかる理由

「え?大阪市内でカブトムシなんて本当にいるの?」って思われるかもしれませんね。でも実は、大阪市内の公園や緑地には想像以上にカブトムシが生息しているんです

その理由は、夏休み後にペットショップで購入したカブトムシを公園に放す人が多いから。1匹のメスが約30個の卵を産むので、数年でかなりの数に増えているんですよ。

また、大阪市内の緑地や公園には、カブトムシが好む落ち葉がたくさん積もった腐葉土が豊富にあります。これがカブトムシの幼虫にとって最高の環境になっているんです。

大阪市でカブトムシ採集できるおすすめスポット

長居公園

長居公園は大阪市内で昆虫採集ができる貴重なスポットの一つです。地下鉄御堂筋線の長居駅からすぐなので、電車でのアクセスが抜群なんです♪

園内にはクヌギやコナラの木がたくさんあって、特に植物園エリア周辺でカブトムシを見つけやすいですよ。夜間は照明もあるので、親子での夜間採集にも安心です。

花博記念公園鶴見緑地

鶴見緑地も大阪市内では有名なカブトムシ採集スポットです。広大な敷地内にはたくさんの樹木があり、自然環境が豊か。地下鉄長堀鶴見緑地線の鶴見緑地駅からアクセスできます。

こちらは特に夏場にカブトムシの目撃情報が多く寄せられている場所なんです。ただし人気スポットなので、競争率は高めかも?

大阪城公園

意外かもしれませんが、大阪城公園でもカブトムシを見つけることができます。観光地としても有名ですが、園内の森の部分にはカブトムシが好む環境が整っているんですよ。

JR環状線の大阪城公園駅や森ノ宮駅からアクセスできるので、電車でも気軽に行けるのが嬉しいポイントです。

カブトムシ採集のベストタイミング

採集に最適な時期

大阪市でカブトムシ採集に最適な時期は、6月中旬から8月下旬までです。特に梅雨明けの7月20日頃から8月20日頃までの約1ヶ月間がピークシーズンになります。

7月のどこかで1週間ほど爆発的に発生する時期があるので、その時を狙えば大量ゲットのチャンスがありますよ♪

採集におすすめの時間帯

カブトムシは夜行性なので、採集に適した時間帯は以下のようになります:

  • 夜間採集:日没30分後から夜中2時頃まで
  • 早朝採集:朝5時30分から7時30分頃まで

小さなカブトムシは早い時間に活動し始め、大きなカブトムシは夜中2時頃にピークを迎えます。でも夜中の採集は危険も伴うので、ファミリーでは早朝採集がおすすめです。

効果的なカブトムシ採集のコツ

樹液の出る木を見つけよう

カブトムシ採集で一番大切なのは、樹液の出ている木を見つけることです。以下の方法で探してみてください:

  • 昼間にスズメバチが飛んでいる木をチェック
  • クヌギやコナラの木を重点的に探す
  • 甘酸っぱい匂いがする場所を探す

スズメバチがいるということは、その木から樹液が出ている可能性が高いんです。昼間の下見が採集成功の鍵になりますよ!

採集に必要な道具

カブトムシ採集に持参すると良い道具をご紹介しますね:

  • 懐中電灯(赤いセロハンを貼ると昆虫を驚かせにくい)
  • 虫かご
  • 軍手
  • 虫除けスプレー
  • タオル

採集時の注意ポイント

安全で楽しい採集のために、以下の点に注意しましょう:

  • スズメバチに注意する
  • 公園のルールを守る
  • 必要以上に捕りすぎない
  • 他の採集者との場所取り争いを避ける

小学生の息子と一緒に長居公園でカブトムシ採集をしました。早朝6時頃に行ったのですが、クヌギの木で3匹のカブトムシを発見♪ 息子も大興奮でした。

採集以外でカブトムシと出会える方法

「採集はちょっとハードルが高い…」という方には、こんな方法もありますよ😊

昆虫イベントに参加する

大阪市内では夏になると、カブトムシやクワガタに触れ合えるイベントが開催されることがあります。動物園や科学館などでチェックしてみてくださいね。

近隣の昆虫館を訪問

箕面公園の昆虫館など、大阪近郊には昆虫について学べる施設もあります。採集前の予習にもぴったりです。

カブトムシを飼育する際の注意点

無事にカブトムシをゲットできた場合の飼育ポイントもお伝えしておきますね。

飼育環境の整備

カブトムシの飼育には以下のものが必要です:

  • 大きめの飼育ケース
  • 昆虫マット(腐葉土)
  • エサ(昆虫ゼリーなど)
  • のぼり木

長生きさせるコツ

カブトムシを長く楽しむためには、直射日光を避けた涼しい場所で飼育することが大切です。また、エサは毎日交換して清潔を保ちましょう。

大阪市周辺のおすすめスポット

大阪市内だけでなく、少し足を延ばせばもっとたくさんのカブトムシと出会えるスポットもありますよ♪

堺市の大泉緑地

大阪市からアクセスしやすい堺市の大泉緑地も、カブトムシ採集で人気のスポットです。広大な敷地にたくさんの樹木があります。

高槻市・茨木市の山間部

電車とバスでアクセスできる高槻市や茨木市の山間部も、自然豊かでカブトムシ採集におすすめです。

まとめ:親子で楽しむカブトムシ採集

大阪市でのカブトムシ採集は、思っているより身近で楽しめるアクティビティなんです。息子たちと一緒に早起きして虫探しをしていると、都市部でもまだまだ自然が残っていることに驚かされます。

最初はなかなか見つからないかもしれませんが、コツを覚えれば必ず出会えるはず! 小さなことからコツコツと、まずは近所の公園から探検してみてくださいね。

きっと子どもたちにとって忘れられない夏の思い出になりますよ🌟

「困難な道のりにこそ、美しい景色がある。」
– 作者不明

カブトムシ採集も同じですね。少し大変でも、家族で一緒に頑張った分だけ、見つけたときの喜びは格別です。みなさんも素敵な夏の思い出を作ってくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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