こんにちは!『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです。今回は、仙台市若林区にある「宮城県仙台二華高等学校」について、受験を考えているみなさんや保護者の方に向けてたっぷりご紹介しますね。わたしも中学生の息子がいるので、高校選びって本当に悩むところ…!仙台二華高校は、中高一貫教育と国際バカロレア認定校として注目を集めている学校なんです。偏差値や進学実績、入試の倍率まで、気になるポイントをわかりやすくお伝えしていきますね♪
仙台二華高等学校ってどんな学校?
仙台二華高等学校は、仙台市若林区連坊にある県立の共学校です。明治19年(1886年)に新島襄を校長として開校された「宮城英学校」をルーツに持ち、なんと創立から110年以上の歴史を誇る伝統校なんですよ。時代の変化に合わせて中高一貫教育の導入や共学化など、さまざまな改革を重ねてきました。
最寄り駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力のひとつ。仙台市内からはもちろん、県内各地から通学する生徒さんも多いんです。校舎は落ち着いた雰囲気で、のびのびと勉強に集中できる環境が整っています。
国際バカロレア認定校としての魅力
仙台二華高校の大きな特色といえば、国際バカロレア(IB)認定校であること!国際的に通用する教育プログラムを受けられるのは、宮城県内でもとても貴重なんです。グローバルな視点を持った人材育成に力を入れていて、英語教育にも定評があります。
英語部や放送部といった部活動も活発で、全国レベルで活躍する生徒さんもいるそう。勉強だけでなく、課外活動も充実しているのは嬉しいポイントですよね😊
仙台二華高等学校の偏差値は?
さて、受験生のみなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。仙台二華高等学校の偏差値は、普通科でおおよそ59〜68となっています。調査元によって数値に幅がありますが、宮城県内の公立高校の中では上位に位置する進学校です。
県内での順位としては、仙台二高・仙台一高・仙台三高に次ぐ4〜5番目の難易度。しっかりと準備をすれば、十分に合格を目指せるレベルですよ。中学校での基礎固めをしっかり行い、苦手科目を克服していくことが大切ですね。
合格に必要な目安は?
仙台二華高等学校の合格ラインについては、過半数合格ラインの偏差値が59程度と言われています。調査書点(内申点)が満点に近ければ、当日点は390点〜395点ほどが目安になるそうです。
とはいえ、毎年の受験状況によって変動もあります。模試の結果だけにとらわれず、日々の学習を着実に積み重ねていくことが何より大切ですよね。焦らず、コツコツと頑張りましょう!
仙台二華高等学校の進学実績がすごい!
仙台二華高等学校は、進学実績がとても優秀なことでも知られています✨ 2024年度の主な大学合格実績をご紹介しますね。
- 東京大学:6名合格(県内2位の実績!)
- 京都大学:8名合格
- 旧帝大+一橋・東工大:38名合格
- 国立大学(旧帝大除く):133名合格
- 早慶上理ICU:94名合格
- GMARCH:83名合格
東大・京大をはじめとする最難関大学への合格者を毎年輩出しているのは、本当にすばらしいですよね。特に文系分野での早稲田・慶應への合格実績が目立っていて、首都圏の難関私立大学にも強いのが特徴です。
地元国公立大学への進学も充実
もちろん、東北大学をはじめとする地元の国公立大学への進学実績も安定しています。山形大学や宮城教育大学など、東北エリアの大学にも多くの合格者を送り出しているんですよ。
中高一貫教育の強みを活かして、6年間を通じた計画的な学習指導が行われているのも、この進学実績を支える大きな要因でしょう。入学時の偏差値から考えると、卒業時には驚くほど学力が伸びているという声も聞かれます。
仙台二華高等学校の入試倍率は?
入試倍率についても気になるところですよね。仙台二華高等学校には、中学校からの内部進学と、高校からの外部入学という2つの入り口があります。
高校入試の倍率
高校からの入学は、定員240名の募集となっています。近年の倍率を見てみましょう。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 令和5年度 | 1.27倍 |
| 令和6年度 | 1.26倍 |
| 令和7年度 | 1.02倍 |
令和7年度は1.02倍とかなり低い倍率になりました。年度によって変動はありますが、1.0〜1.3倍程度で推移しているようです。倍率だけ見ると「入りやすいのでは?」と思うかもしれませんが、受験者のレベルが高いので油断は禁物ですよ!
中学入試の倍率
ちなみに、仙台二華中学校(中高一貫の中学部門)の入試倍率は約4.0倍と、高校入試よりもかなり高くなっています。中学受験を考えているご家庭は、早めの準備が必要ですね。
仙台二華高等学校の学校生活
進学実績ばかりに目が行きがちですが、学校生活の雰囲気も気になりますよね。口コミを見ると、校則は比較的ゆるやかで、自主性を重んじる校風のようです🌸
クラス編成について
高校1年生では、中学校からの内部進学者クラスが3つ、高校からの入学者クラスが4つに分かれて編成されます。高校2年生からは、文系・理系や希望進路に応じたクラス分けになり、内部進学者と高校入学者が混ざった編成になるんですよ。
最初は別々のクラスでも、2年生からは一緒に学べるので、新しい友だちとの出会いも楽しみですよね。内部進学者から刺激を受けて、さらに成長できる環境が整っています。
部活動も盛ん
勉強だけでなく、部活動も活発に行われています。特に英語部や放送部は全国レベルで活躍していて、文武両道を実践している生徒さんが多いのも特徴です。学業と部活動を両立させながら、充実した高校生活を送れそうですね。
仙台二華高等学校を目指すみなさんへ
ここまで、宮城県仙台二華高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてご紹介してきました。110年以上の歴史を持ち、国際バカロレア認定校として先進的な教育を行っている仙台二華高校。東大・京大をはじめとする難関大学への進学実績も素晴らしく、将来の可能性を大きく広げてくれる学校です。
高校入試の倍率は比較的落ち着いていますが、受験生のレベルは高いので、計画的な学習が大切です。毎日の積み重ねを大切にして、ぜひ合格を勝ち取ってくださいね!わたしも息子の受験を控えて、一緒にドキドキしています。みなさんの頑張りを心から応援していますよ💪
今日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
― 王貞治
受験勉強は大変なことも多いけれど、今の頑張りは必ず未来につながります。小さな一歩でも、毎日続けることが大きな力になりますよね。わたしの座右の銘は「小さな幸せを大切に」。受験生のみなさんも、勉強の合間にほっと一息つく時間を忘れずに、自分を大切にしながら頑張ってくださいね。『ローカログ』のみさきでした!


















