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世田谷区入浴券の申請方法は?65歳以上なら年12回無料で銭湯へ

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、世田谷区にお住まいの65歳以上の方に朗報があるのをご存知でしょうか?なんと、区内の公衆浴場を無料で利用できる入浴券がもらえるんです!

ボクも世田谷区に住んでいるので、将来的にはお世話になる制度かもしれません。今回は、この世田谷区の入浴券制度について、申請方法から利用条件まで詳しくご紹介していきますね。

目次

世田谷区の入浴券制度とは?

世田谷区では、満65歳以上の区民の方を対象に、公衆浴場でくつろぐことによる健康の保持と孤独感の解消を目的として、入浴券を支給しています。これって本当に素晴らしい制度だと思いませんか?

高齢になると外出の機会が減りがちですが、銭湯に行くことで地域の人たちとのコミュニケーションも生まれますし、何より温かいお湯にゆっくり浸かることで心身ともにリフレッシュできますよね。

入浴券の支給対象者と条件

世田谷区の入浴券をもらえるのは、以下の条件をすべて満たしている方です。まず基本的な条件として、世田谷区で住民登録をしていることと、満65歳以上であることが必要になります。

ただし、要介護4・5の方は原則として対象外となっています。これは安全面を考慮してのことだと思われますが、入浴補助用具・設備のない公衆浴場を利用できる方については申請が可能となっているので、該当する方は一度相談してみることをおすすめします。

また、入浴券を使用できるのは支給を受けた本人のみで、譲渡や転売は禁止されています。これは当然のルールですが、しっかりと守りましょうね。

支給される入浴券の枚数

気になる入浴券の枚数ですが、年間最大12枚が基本となっています。月に1回程度利用できる計算ですね。でも、一人暮らしの方や高齢者のみの世帯の方には、追加で支給される場合もあるんです!

これは本当にありがたい配慮だと思います。一人暮らしの高齢者の方にとって、銭湯は貴重な社交の場にもなりますからね。ボクの近所にも一人暮らしのおじいちゃんがいらっしゃいますが、きっと喜ばれると思います。

申請方法について

入浴券の申請は、郵便ハガキで世田谷区役所の入浴券担当宛に行います。オンラインや窓口での申請はできないので、この点は注意が必要ですね。

申請に必要な情報や詳しい手続きについては、世田谷区の公式ホームページで確認できます。「思い立ったが吉日」がボクの座右の銘ですが、対象となる方はぜひ早めに申請してみてくださいね♪

世田谷区内の公衆浴場情報

せっかく入浴券をもらっても、どこの銭湯で使えるのか分からないと困りますよね。世田谷区内には複数の公衆浴場があり、入浴券が利用できます。

現在の入浴料金は、大人(中学生以上)が550円、中人(小学生)が200円、小人(未就学児)が100円となっています。この料金が入浴券で無料になるのですから、年間12回利用すれば6,600円もお得になる計算です!

銭湯回数券という選択肢も

入浴券とは別に、東京都共通で使える「銭湯回数券」もあります。10枚綴りで5,000円なので、1回あたり500円で利用できてちょっとお得です。入浴券の枚数を使い切ってしまった場合などに活用するといいかもしれませんね。

他の東京都内の区との比較

世田谷区以外の東京都内の区でも、高齢者向けの入浴支援制度があります。比較してみると、世田谷区の制度の特徴がよく分かりますよ。

例えば、千代田区では年間最大44枚の敬老入浴券が交付されたり、港区では70歳以上の方に年間最大52枚の無料入浴券が給付されたりしています。一方で、中央区や台東区では1回100円の自己負担があります。

こうして比較してみると、世田谷区の制度は完全無料という点で非常に魅力的ですが、枚数的には他区と比べて少なめかもしれませんね。でも、健康維持と孤独感の解消という目的を考えれば、十分に意義のある制度だと思います。

入浴券制度を活用するメリット

この入浴券制度を活用することで得られるメリットは、単純に入浴料が無料になるということだけではありません。定期的に銭湯に通うことで、地域の人たちとの交流が生まれ、社会とのつながりを保つことができます。

また、自宅のお風呂とは違って、広い湯船でゆっくりと温まることで血行が良くなり、健康維持にも役立ちます。特に冬場は、温かい銭湯で体を芯から温めることで、風邪の予防にもなりそうですね。

利用時の注意点

入浴券を利用する際は、いくつか注意点があります。まず、入浴券は本人のみが使用できるということです。家族や友人に譲ったり、転売したりすることは禁止されています。

また、入浴券には有効期限があるので、もらったら計画的に利用することが大切です。せっかくもらった入浴券を無駄にしてしまってはもったいないですからね!

申請から利用までの流れ

実際に入浴券を申請してから利用するまでの流れを整理してみましょう。まず、郵便ハガキで世田谷区役所の入浴券担当宛に申請を行います。

申請が受理されると、入浴券が郵送で届きます。届いた入浴券を持って、区内の対象となる公衆浴場に行けば、無料で入浴を楽しむことができるというわけです。シンプルで分かりやすい流れですね♪

地域コミュニティとしての銭湯の役割

最近は自宅にお風呂があるのが当たり前になって、銭湯を利用する人が減っているのが現実です。でも、銭湯には家庭のお風呂にはない魅力がたくさんあります。

特に高齢者の方にとって、銭湯は貴重な社交の場になります。常連さん同士で世間話をしたり、地域の情報を交換したりと、コミュニケーションの場として重要な役割を果たしているんです。

世田谷区の入浴券制度は、こうした銭湯の持つコミュニティ機能を活用して、高齢者の孤独感解消を図る素晴らしい取り組みだと思います。ボクも将来的には、この制度のお世話になりながら、地域の皆さんとの交流を深めていきたいですね。

まとめ

世田谷区の入浴券制度について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?65歳以上の区民の方なら、年間最大12枚の入浴券をもらって、区内の公衆浴場を無料で利用できるという素晴らしい制度です。

申請は郵便ハガキで行い、対象となる方は基本的に世田谷区在住の満65歳以上の方となっています。健康維持と孤独感の解消という目的で設けられたこの制度を、ぜひ有効活用していただきたいと思います。

皆さんも、ご家族やご近所に対象となる方がいらっしゃったら、この制度のことを教えてあげてくださいね。きっと喜んでもらえると思います!

「年を重ねることは、新しい冒険の始まりである」- パブロ・ピカソ

今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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