こんにちは、『ローカログ』丸亀エリア担当ライターのももはです。最近、お米の値段が本当に高くなってきて、家計を圧迫していますよね。わが家も中学生の息子と小学生の娘がいて、食べ盛りなので本当に大変です💦
そんな中、政府が放出した備蓄米が話題になっているのをご存知ですか?5キロで2000円前後という驚きの価格で販売されているんです。でも「丸亀市でどこで買えるの?」「もう売り切れてない?」と悩んでいる方も多いはず。そこで今回は、丸亀市で備蓄米が買える場所を徹底的に調査してきました!
備蓄米って何?なぜこんなに安いの?
備蓄米というのは、政府が災害時などに備えて保管しているお米で、3~5年保管された古古米や古古古米のことなんです。2025年には令和3年産(2021年産)や令和4年産(2022年産)のお米が、随意契約という形で一般向けに放出されています。
通常のお米の半額近い価格で買えるのは、保管期間が長いことと、政府が物価高対策として特別に安く提供しているからなんですね。玄米のまま温度15℃以下、湿度60~65%の低温倉庫で保管されているので、品質的には全く問題ありません。ただ、新米と比べると水分量が少し少ないので、炊く時にちょっとしたコツが必要です。
丸亀市内のスーパーで買える店舗はどこ?
マルナカ丸亀店での販売状況
丸亀市内で備蓄米を購入できる代表的な店舗がマルナカ丸亀店です。2025年6月12日から販売が開始され、現在も不定期で入荷があるようです。価格は5キロ入りで税込2138円(税抜1980円)となっています。
- 販売価格:5kg 税込2138円
- 購入制限:1家族1袋まで
- 整理券配布:販売開始15分前から
- 入荷状況:不定期(要電話確認)
マルナカを運営するフジグループでは、イオングループと連携して約2万トンもの備蓄米を調達したそうです。香川県内では高松市のマルナカパワーシティレインボー店で初めて販売されて、その時は朝から200人以上の行列ができたとか。丸亀店でも入荷があると、すぐに売り切れることが多いみたいですね。
ラ・ムー田村店も狙い目!
国道11号線沿いにあるラ・ムー田村店(丸亀市田村町706-1)でも、備蓄米の取り扱いがあるという情報があります。ラ・ムーは元々ディスカウントストアなので、他の商品も安く、まとめ買いには最適ですよね。24時間営業なので、深夜や早朝に行くと在庫がある可能性も高いかもしれません。
コンビニでも手軽に購入可能!
意外と知られていないのが、コンビニでの備蓄米販売です。丸亀市内のセブン-イレブンやローソンでも、2キロ入りの小容量パックを販売しているんです!
セブン-イレブンの備蓄米情報
2025年6月19日から香川県内のセブン-イレブンでも備蓄米の販売が始まりました。わたしが確認した丸亀市内の店舗では、令和3年産(2021年産)の無洗米2キロ入りが税込775円で販売されていました。
「うれしい。待っていたので」(購入した30代女性・会社員)
無洗米なので研ぐ手間もなく、忙しい朝にはぴったりですよね。ただし、各店舗の納品数が2~10袋程度と非常に少ないので、見つけたらラッキーという感じです。
ローソンでの販売価格
- 2kg入り:税込756円~775円
- 1kg入り:税込388円(一部店舗)
- 購入制限:お一人様1点限り
ローソンは2025年6月5日から一部店舗で販売を開始し、順次拡大しているそうです。丸亀市内の店舗でも取り扱いがあるので、お近くの店舗をチェックしてみてくださいね。
ドンキホーテ丸亀店でも販売あり?
大手町にあるドン・キホーテ丸亀店(丸亀市大手町3-10-20)でも、備蓄米の取り扱いがある可能性があります。ドンキホーテは全国的に備蓄米の販売を拡大していて、5キロ入りを税込2150円前後で販売しているところが多いようです。営業時間が朝9時から深夜2時までと長いので、仕事帰りにも立ち寄れるのが便利ですね♪
確実に手に入れたいならネット通販!
楽天市場での購入がおすすめ
店頭で見つからない時は、やっぱりネット通販が確実です。楽天市場では「楽天生活応援米」という名前で、政府備蓄米が販売されています。価格は5キロで税込2138円。楽天ポイントも貯まるので、楽天経済圏の方には特におすすめです!
ただし、1回の注文で最大2個までという購入制限があるので、家族が多い場合は複数回に分けて注文する必要があります。わたしも楽天スーパーセールの時に購入して、ポイントをたくさんゲットしちゃいました😊
Amazonでも購入可能
Amazonでは「by Amazon 国産ブレンド米 政府備蓄米」という商品名で、5キロ税込2030円前後で販売されています。プライム会員なら送料無料で、最短翌日配送も可能。急いでいる時には本当に助かりますよね。
備蓄米を美味しく食べるコツ教えます!
備蓄米は確かに新米と比べると水分量が少なめですが、ちょっとした工夫で美味しく食べられるんです。わたしが実際に試して良かった方法をご紹介しますね。
- 水を通常より1~2割多めに入れる
- 炊飯前に30分~1時間しっかり浸水させる
- 炊き上がったら15分以上蒸らす
- お酢を小さじ1杯加えると、ふっくら仕上がる
特にチャーハンやピラフ、カレーライスなど、味付けのしっかりした料理には最適!むしろパラパラに仕上がるので、チャーハンは新米より美味しくできるかもしれません。お弁当のおにぎりも、冷めてからの方が味が馴染んで美味しいんですよ。
備蓄米の品質は大丈夫?
「古いお米って大丈夫なの?」という心配もあるかと思いますが、政府備蓄米は厳重に管理されています。温度15℃以下、湿度60~65%の低温倉庫で玄米のまま保管され、虫やカビの発生を防ぐ工夫がされているんです。販売前にはメッシュチェックという品質確認も行われているので、安全性は保証されています。
備蓄米の銘柄は、コシヒカリやひとめぼれ、あきたこまち、ななつぼしなど、普段私たちが食べている有名ブランド米と同じ。決して「備蓄用の特別な米」ではないんですね。
カルローズ米という選択肢もアリ!
備蓄米が手に入らない時は、アメリカ産のカルローズ米(カリフォルニア米)も検討してみてください。丸亀市内のイオンタウン宇多津やマルナカでも取り扱いが始まっています。
カルローズ米は粒が少し長めで、さっぱりとした食感が特徴。パエリアやリゾットなど、洋風の料理にぴったりなんです。価格も国産米より2~3割安いので、家計の助けになりますよ。わたしも最近はカルローズ米でサラダライスを作るのがマイブーム!意外と子どもたちにも好評です。
防災の観点からも備蓄は大切
丸亀市でも南海トラフ地震への備えが叫ばれている今、家庭での食料備蓄はとても重要です。備蓄米を購入するついでに、防災用品の見直しもしてみませんか?
西村ジョイ丸亀店やコーナンなどのホームセンターでは、長期保存可能な非常食や防災グッズが充実しています。わが家では、備蓄米と一緒にレトルト食品や缶詰、ペットボトルの水なども常備するようにしています。子どもたちと一緒に「もしもの時」について話し合う良い機会にもなりました。
まとめ:賢く備蓄米を活用しよう!
丸亀市で備蓄米を購入できる場所をまとめると、マルナカ丸亀店、ラ・ムー田村店、セブン-イレブン、ローソン、ドン・キホーテ丸亀店などがあります。ただし、店頭での在庫は不安定なので、確実に手に入れたい場合は楽天市場やAmazonなどのネット通販がおすすめです。
5キロで2000円前後という価格は、通常のブランド米の半額近く。この物価高の時代に、本当にありがたい存在ですよね。味も工夫次第で美味しく食べられますし、防災の観点からも備蓄しておいて損はありません。
「困難な時こそ、知恵と工夫で乗り越える」 – 松下幸之助
みなさんも備蓄米を上手に活用して、この物価高を賢く乗り切っていきましょう!わたしも主婦の知恵を総動員して、家族の笑顔を守っていきたいと思います。また新しい情報が入ったらお知らせしますね♪


















