こんにちは♪『ローカログ』茅ヶ崎エリア担当・ライターのまどのです。今日は浜辺を歩きながら、ふと目にした制服姿の高校生たちの笑い声に、わたしも思わず微笑んでしまいました。そんなあたたかい雰囲気が漂う神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校について、みなさんにじっくりとお伝えしていきますね。お子さんの進路選びで悩んでいる方や、地域の学校について知りたい方に、きっとお役に立てる情報をお届けできると思います!
神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校ってどんな学校?
茅ヶ崎市南湖にある神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校は、神奈川県立の全日制高校として1学年10学級を擁する県内最大級の規模を誇る普通科高校なんです。JR東海道本線の茅ヶ崎駅が最寄り駅で、海の近くという立地も茅ヶ崎らしさを感じられるポイントですよね✨
2007年からはICTの利活用拠点校に指定されていて、情報処理の授業だけでなくさまざまな科目でICT機器を活用した学びが展開されているんです。さらに2016年度からはプログラミング教育推進校にも指定されて、これからのIT社会で活躍できる人材の育成に力を入れているところが注目ポイントですね。
自由な校風で個性を伸ばせる環境
茅ケ崎西浜高等学校の魅力のひとつが、生徒の個性を尊重する自由な校風。校則は比較的緩やかで、髪染めには規定があるものの、ピアスやメイク、スマートフォンの使用、アクセサリー、アルバイトなどが認められているんです。高校生活を自分らしく送りたいと考えている生徒さんにとって、とても過ごしやすい環境が整っていますよ♪
在校生の声を聞くと「とにかく楽しい!」「普通に過ごしていれば楽しいJKライフが送れる」といったポジティブな感想がたくさん寄せられています。入学式から友達ができやすく、みんなフレンドリーな雰囲気だそうで、新しい環境に不安を感じている中学生のみなさんも安心できるのではないでしょうか。
気になる偏差値と入試情報
偏差値は40~44程度
茅ケ崎西浜高等学校の偏差値は、各種模試のデータによると40から44程度となっています。神奈川県内の公立高校では220位前後に位置し、県立高校の中では118位程度。学力的に近い高校としては、秦野曽屋高校や横浜南陵高校、高浜高校などが挙げられます。
偏差値だけで学校を選ぶのではなく、学校の雰囲気や教育内容、進路サポートなど総合的に判断することが大切ですよね。茅ケ崎西浜高校は、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、きめ細やかな指導を行っている点が魅力的です!
入試倍率の推移をチェック
茅ケ崎西浜高等学校の一般入試における応募倍率は、例年1.1倍から1.2倍程度で推移しています。2024年度は1.24倍、2023年度は1.06倍、2022年度は1.12倍という実績があり、神奈川県の他の公立高校と比べて平均的な倍率となっています。
合格の目安としては、中2の内申点の合格者平均が26点、中3の内申点の合格者平均が27点、学力検査の平均点が219点程度とされています。内申点が84程度で当日の学力検査で170点から180点くらい取れれば合格の可能性が高いという声もありますよ。しっかりと基礎を固めて、日々の学習を積み重ねていけば十分に手が届く範囲ですね♪
進学実績が示す多様な進路選択
大学進学の実績をご紹介
茅ケ崎西浜高等学校の卒業生の多くが進学の道を選んでいます。主な進学先としては以下のような大学があります。
- 関東学院大学:17名
- 文教大学:13名
- 神奈川大学:12名
- 産業能率大学:10名
- 東海大学:8名
- 日本大学
地元神奈川県の大学を中心に、しっかりとした進学実績を積み重ねているんです。関東学院大学や神奈川大学など、地域に根ざした大学への進学者が多いのは、地元での就職や生活を見据えた進路選択ができる証拠ですね✨
専門学校への進学も充実
茅ケ崎西浜高等学校の特徴として、専門学校への進学先が芸術系から工学系まで幅広いことが挙げられます。これは生徒の個性や将来の夢を尊重し、それぞれに合った進路指導が行われている証なんです。大学進学だけが正解ではなく、自分のやりたいことを見つけて専門的な学びを深めたい生徒さんにとっても、しっかりとサポートしてもらえる環境が整っていますよ!
早期からの進路指導が手厚い
在校生の口コミによると、授業で大学の先生が来て話をしてくれたり、進路について考える授業が1年生のときから設けられているそうです。早い段階から自分の将来について考える機会があることで、じっくりと進路を見極められるのはとても心強いですよね。自分から相談しに行けば、先生方も親身になってサポートしてくれるという声も多く聞かれます。
多彩な部活動で青春を謳歌
茅ケ崎西浜高等学校には、野球部や陸上部といった定番の運動部から、ダンス部、文芸アニメ漫画研究部、軽音楽部など、多様な文化部まで幅広い部活動があります。海の近くという立地を活かして、サーフィンなどマリンスポーツに興味を持つ生徒も多いんですよ🌊
部活動に入っていない生徒も多く、アルバイトや友達との時間を大切にしながら高校生活を楽しんでいる人もたくさんいます。部活動に全力で取り組むもよし、自分のペースで学校生活を楽しむもよし。それぞれの選択が尊重される環境があるのが魅力的ですね♪
茅ヶ崎西浜高校を卒業した著名人
茅ケ崎西浜高等学校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生が巣立っています。古村徹さん(元プロ野球選手)、高橋賢次さん(セーリング選手・ロンドン五輪代表)、阿諏訪泰義さん(お笑い芸人・うしろシティー)、湯川正人さん(プロサーファー・DJ・クリエイティブディレクター)、金尾玲生さん(サーファー・サーフボードデザイナー)など、スポーツからエンターテインメントまで幅広い分野で活躍されているんです。
特に茅ヶ崎という土地柄、サーフィン関係の著名人が多いのは興味深いですよね!海の近くで育った若者たちが、それぞれの夢を追いかけて羽ばたいていく姿は、在校生にとっても大きな励みになるはずです。
充実したイベントで思い出づくり
茅ケ崎西浜高等学校は、イベントがたくさんあって充実した高校生活を送れると評判です。文化祭や体育祭はもちろん、さまざまな行事を通じて仲間との絆を深められる機会が豊富に用意されています。在校生からは「イベントがたくさんあって充実している」「楽しい学校生活を送りたい人におすすめ」といった声が届いていますよ。
高校時代の思い出は一生の宝物になりますよね。仲間と一緒に何かを作り上げる経験は、きっとお子さんの成長にもつながるはずです✨
学習環境と授業の質
在校生の口コミでは、「授業は先生方の教え方が良くて分かりやすい」「ちゃんと聞いていれば定期テスト前に自主勉強しなくても100点を取っている人もいる」という声が寄せられています。各授業で実施される小テストをしっかりとこなしていけば、着実に学力を伸ばせる環境が整っているんですね。
真面目に授業を受けていれば推薦も取りやすいという声もあり、日々の積み重ねが大切にされていることが分かります。自分から学ぶ姿勢を持って取り組めば、先生方もしっかりとサポートしてくれる学校だと言えますね!
茅ヶ崎西浜高校での学びを通じて
神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校は、生徒の個性を尊重しながら、ICT教育やプログラミング教育など時代に合わせた学びを提供している魅力的な学校です。偏差値だけでは測れない、温かく自由な校風の中で、お子さんが自分らしく成長できる環境が整っています。
進学実績も着実に積み重ねられており、大学進学はもちろん、専門学校への進学など多様な進路選択が可能です。早い段階から進路について考える機会があり、先生方の手厚いサポートも受けられるのは心強いですよね。
海の近くというロケーションも茅ヶ崎らしく、部活動やイベントを通じて充実した高校生活を送れる環境があります。自分から行動すれば、きっと素晴らしい3年間になるはずです♪
高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。ぜひ一度、学校説明会や文化祭などに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。百聞は一見に如かず、です!
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
高橋歩
今日ご紹介した茅ケ崎西浜高等学校の情報が、みなさんの進路選びのお役に立てれば嬉しいです。わたしも浜辺を歩きながら、若い世代が夢に向かって歩んでいく姿を応援したいなって、改めて思いました。潮風に吹かれながら、みなさんも自分の道をじっくり考えてみてくださいね🌊

















