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兵庫県立芦屋高等学校の魅力とは?偏差値・倍率を詳しく紹介

こんにちは、みなさん♪ 『ローカログ』芦屋エリア担当ライターのまりかです。今日は「兵庫県立芦屋高等学校」、通称「芦高(あしこう)」についてお届けします。芦屋市の進学校として長年愛され続けているこの学校、お子さまの志望校として気になっている方も多いのではないでしょうか。

朝の海沿いウォーキング中にふと芦高の前を通りかかると、生徒さんたちのきらりと輝く笑顔に元気をもらうことがあるんです。今回は偏差値・進学実績・倍率など、保護者のみなさんが知りたい情報をたっぷりお伝えしますね。

目次

兵庫県立芦屋高等学校ってどんな学校?

兵庫県立芦屋高等学校は1940年に県立芦屋中学校として創立され、現在まで80年以上の歴史を誇る伝統校です。阪神本線「打出駅」から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力のひとつ。芦屋市宮川町の閑静な住宅街に佇み、落ち着いた環境で学びを深められます。

教育綱領として「自治・自由・創造」を掲げ、生徒の自主性を大切にした教育を実践しているんですよ。自由な校風のなかで、生徒たち自身が考え、行動する力を育むことを大切にしています。

単位制で自分だけの時間割が作れる

芦高の大きな特徴が、普通科単位制を採用していること。学年制のように決められた科目を学ぶのではなく、2年次からは自分の進路希望に応じた科目を選択し、自分だけの時間割を作成できるのが魅力です。まるで大学のようなスタイルですよね。

「理系に進みたい」「文系の学びを深めたい」「芸術系も気になる」など、それぞれの夢に合わせた学びが可能に。将来の目標が明確な生徒さんにとっては、とても心強い仕組みではないでしょうか。

私服通学OKで個性を尊重

芦高では基本的に私服での通学が認められています。行事や儀式などには「通学服」と呼ばれる服装がありますが、こちらがまた素敵なんです。キャメル色のブレザーがとても上品で、生徒さんからも好評なのだとか。自由のなかにも品のある芦屋らしさが感じられますね。

気になる偏差値をチェック!

兵庫県立芦屋高等学校の偏差値は57となっています。この数値は全体の上位約24%にあたり、およそ4人に1人の割合です。しっかりと勉強に取り組んでいるお子さまにとって、手が届く目標として設定しやすい水準ですね。

兵庫県内の公立高校のなかでも中堅上位に位置しており、県平均偏差値より4.5ポイントほど高い水準をキープしています。進学校としての実力がしっかりと数字にも表れていますね。

県内ランキングでの位置づけ

兵庫県内の高校ランキングでは、約400校中上位25%程度に位置しています。公立高校だけで見ると約260校中上位25%程度という結果に。決してスーパー難関校というわけではありませんが、それ相応の学力が求められる人気校であることは間違いありません。

進学実績が光る!大学合格への道

芦高は進学校として、毎年多くの生徒さんが大学進学を果たしています。国公立大学から私立大学まで幅広い合格実績があり、地元関西の大学を中心に素晴らしい成果を挙げているんですよ。

国公立大学への合格実績

大阪大学や神戸大学といった難関国立大学への合格者も輩出しています。兵庫県立大学へは毎年4〜6名程度、そのほか京都教育大学、大阪教育大学、鳥取大学、徳島大学、愛媛大学など、全国各地の国公立大学への進学実績があります。

2025年度の実績を見ると、国公立大学への合格者がしっかりと出ているのがわかります。地方の国立大学にも目を向けて進路を広げている生徒さんも多いようですね。

関関同立への強い進学実績

私立大学では、関西の人気大学群「関関同立」への合格者数が際立っています。

  • 関西学院大学:毎年50〜80名程度
  • 関西大学:毎年34〜47名程度
  • 同志社大学:毎年10〜18名程度
  • 立命館大学:毎年13〜26名程度

特に地元兵庫県の関西学院大学への合格者数は突出しており、芦高の強みのひとつといえるでしょう。年度によっては関関同立の合計で160名を超える合格者を出すこともあります。

産近甲龍も充実の実績

「産近甲龍」と呼ばれる近畿大学・甲南大学・龍谷大学・京都産業大学への進学実績も非常に充実しています。特に近畿大学は毎年100名を超える合格者を輩出。甲南大学は地元ということもあり、毎年70〜80名程度が合格しています。

このほか、神戸学院大学、武庫川女子大学、関西外国語大学、大阪経済大学、大阪工業大学など、多彩な進路が広がっているのが芦高の魅力です。お子さまの興味や適性に合わせた進路選択ができる環境が整っていますね。

入試倍率の推移と傾向

兵庫県立芦屋高等学校は、公立高校では珍しく推薦入試と一般入試の2本立てになっています。志願者にとっては合格のチャンスが2回あるというのは嬉しいポイントですよね。

推薦入試の倍率

推薦入試の倍率は近年1.3〜1.9倍程度で推移しています。募集定員の約50%を推薦入試で選抜しており、県下全域から受験できるのが特徴です。

年度推薦入試倍率
2023年1.91倍
2022年1.74倍
2021年1.35倍
2020年1.56倍

推薦入試では適性検査と面接が行われます。学区の縛りがないため、芦高に魅力を感じる兵庫県内の受験生なら誰でもチャレンジできますよ。

一般入試の倍率

一般入試の倍率も比較的高めで、1.3〜1.6倍程度となっています。第1学区の中でも人気校として知られており、安定した志願者数を集めています。

年度一般入試倍率
2023年1.39倍
2022年1.44倍
2021年0.94倍
2020年1.21倍

年度によって変動はありますが、近年は例年1.4倍前後の倍率が続いており、地域での人気の高さがうかがえます。しっかり対策を立てて臨めば、合格への道が開けますよ。

部活動も充実!全国レベルの実力派も

芦高は勉強だけでなく、部活動も非常に盛んです。運動部・文化部ともに多彩な選択肢があり、文武両道を目指す生徒さんにぴったりの環境が整っています。

全国大会出場の強豪部も

公立高校では珍しいカヌー部やヨット部があり、なんと全国大会に出場するほどの実力を誇ります。陸上競技部も県大会で優秀な成績を収めており、スポーツに打ち込みたい生徒さんにとっても魅力的な環境です。

そのほかサッカー部、硬式野球部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、弓道部、剣道部など、定番の運動部も揃っています。

ユニークな文化部・同好会

文化部も充実しています。吹奏楽部、美術部、茶道部、華道部といった伝統的な部活動から、鉄道研究部、数理科学研究部といったちょっとユニークなものまで。わたしが学生時代に夢中だったコーラス部もありますよ♪

さらに「ダブルダッチ同好会」という珍しい同好会もあるのだとか。自分の好きなことにとことん打ち込める環境が整っているのは、芦高ならではの魅力ですね。

著名な卒業生たち

芦高は80年以上の歴史のなかで、多くの著名人を輩出してきました。元サッカー日本代表監督の加茂周さん、フィギュアスケート選手の三原舞依さん、俳優の勝呂誉さん、元群馬県知事の小寺弘之さんなど、各界で活躍する卒業生がたくさんいらっしゃいます。

スポーツ界、芸能界、政界と幅広い分野で活躍する先輩たちの存在は、在校生にとっても大きな励みになっているようです。

国際理解教育とICT教育

芦高ではグローバルな視点を育む国際理解教育にも力を入れています。台湾やオーストラリアの交流校とオンラインでコミュニケーションを取る取り組みなど、ICTを活用した学びが充実。これからの時代に必要な力を身につけられる環境が整っています。

社会の変化に対応できる人材を育てるという教育目標のもと、時代に合った学びを提供しているのも芦高の強みですね。

まりかからのひとこと

いかがでしたか? 兵庫県立芦屋高等学校は、自由な校風のなかで自分らしく成長できる素敵な学校です。偏差値57という目標に向かってがんばるお子さまを、きっとあたたかく迎え入れてくれることでしょう。

進学実績も安定しており、関関同立をはじめとする人気大学への道が開けています。部活動も充実していて、まさに「青春」を謳歌できる環境が整っていますね。

気になる方は、ぜひオープンハイスクールや学校説明会に足を運んでみてください。実際の雰囲気を感じることで、お子さまの気持ちもきっとふわりと高まるはずです✨

「チームで勝つことが最強の戦略」——まりかの座右の銘

受験はひとりで戦うものではありません。ご家族、先生、友だち、みんなの力を借りながら、チームで夢に向かって進んでいきましょう。芦高で待っている素敵な仲間たちと一緒に、きらりと輝く高校生活を送れることを願っています。『ローカログ』芦屋エリア担当ライターのまりかでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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