こんにちは!『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。今回は、真岡市にある栃木県立真岡高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しく調べてきました。お子さんの高校選びに悩んでいるみなさんにとって、きっと役立つ情報をお届けできると思います♪
実はわたし自身も学生時代はサッカーに打ち込んでいたこともあって、学業と部活動の両立を大切にしている学校にはとても興味があるんです。真岡高校は、まさにそんな学校でした。それでは、この学校の魅力を一緒に見ていきましょう!
栃木県立真岡高等学校ってどんな高校?
栃木県立真岡高等学校は、真岡市白布ケ丘にある公立の男子校です。JR真岡駅西口から徒歩約5分という好立地にあり、通学のしやすさも魅力のひとつですね。創立以来、「至誠」の精神を教育の基本としていて、人を欺かず、また己を欺かず、自己の良心を尊び、善と信ずることは必ず実行するという誠実な生き方を大切にしているんです。
生徒たちは純朴で粘り強い努力家が多く、真面目にコツコツと取り組む校風が根付いているそうですよ。男子校ならではの気軽さや、強い友情関係も育まれているようで、挨拶が大きな声でしっかりできる生徒が多いという口コミも見られました。
気になる偏差値はどれくらい?
真岡高校の偏差値は普通科で58となっています。栃木県内の公立高校では16位、全体では30位にランクインしており、県内でも安定した学力レベルを誇る学校といえるでしょう。偏差値も2019年から2023年まで一貫して58を保っていて、安定した教育環境が維持されていることがわかります。
この偏差値は、栃木県の平均偏差値よりも10.2ポイント高く、全国の平均偏差値と比べても9.7ポイント上回っています。つまり、しっかりとした学力を身につけた生徒が集まる環境なんですね。栃木県内で上位約21%の学力層が合格圏内とされていて、約4.72人に1人が合格できる計算になります。
入試倍率はどうなっているの?
2025年度の入試倍率について見てみましょう。一般選抜の最終倍率は1.20倍となっています。定員200名のうち、特色選抜で70名が内定したため、一般選抜では130名の定員に対して163名が出願したという状況でした。
過去数年の倍率推移を見ると、一般入試では0.99倍から1.28倍の間で推移していて、極端に高い競争率ではないものの、しっかりとした準備が必要な水準といえます。推薦入試では1.18倍から1.55倍と、やや高めの倍率になっていますね。人気校でありながら、決して手の届かない倍率ではないというバランスが魅力的です!
進学実績が本当にすごい!
大学進学率は9割超え
真岡高校の進学実績には目を見張るものがあります。2025年3月の卒業生197人のうち、大学へ進学したのは182人で、なんと現役進学率は92.4%にも達しているんです。そのうち国公立大学に91人(46.2%)、私立大学にも91人(46.2%)が合格していて、まさに文武両道を実現している証ですね。
就職が1人(0.5%)、進学準備が14人(7.1%)という内訳を見ても、ほとんどの生徒が大学進学という進路を選んでいることがわかります。これは、学校全体で進路指導に力を入れていることの表れでしょう。
国公立大学への合格実績が充実
地元の宇都宮大学には22名が合格しており、地域に根差した進学実績も充実しています。さらに注目すべきは、東日本の主要国公立大学への合格者数です。東北大学に5名、北海道大学に3名、福島大学に5名など、旧帝大クラスの難関大学にも多数の合格者を輩出しているんですよ♪
2024年度の実績では、東京大学1名、京都大学1名という最難関大学への合格者も出ています。旧帝大+一工(一橋・東工大)では6名の合格者がいて、国立大学全体では73名という素晴らしい実績を残しました。
私立難関大学への実績も豊富
私立大学への進学実績も見逃せません。早慶上理ICUには20名、GMARCHには33名が合格しています。関東圏の有名私立大学への進学を目指す生徒にとっても、しっかりとサポートしてくれる環境が整っているといえるでしょう。
医学部合格者も1名輩出しているなど、幅広い進路選択に対応できる学力を身につけられる環境があるんです。学業と部活動を両立させながら目標の大学に合格する生徒が多いことが、真岡高校の大きな特色になっていますね。
STEAM教育を先行実施!新しい学びのスタイル
真岡高校では、STEAM教育(Science, Technology, Engineering, Arts, Mathematics)を先行実施しているんです。これは科学・技術・工学・芸術・数学を統合した教育手法で、探究活動を通じて生徒たちが主体的に学べる環境を整えています。
探究活動の経験を進路選択に活かせるというのは、大きなメリットですよね。単に受験勉強をするだけでなく、将来自分が何をしたいのか、どんな分野に興味があるのかを深く考える機会が得られるわけです。みなさんのお子さんも、こうした環境で自分の可能性を広げていけるのではないでしょうか?
部活動も全国レベル!文武両道の環境
運動部の充実した実績
真岡高校は部活動がとても盛んな学校です。現在、運動部14部、文化部12部、同好会4が設置されていて、毎日熱心に活動しています。特にサッカー部は県内屈指の強豪校として知られていて、全国サッカー選手権大会に通算11回出場という県内最多記録を誇っているんです!
サッカー以外にも、ソフトテニス部が関東大会第3位になったり、陸上部が複数の種目で関東大会やインターハイに出場したり、山岳部が国体で日本一になったりと、さまざまな部活動で素晴らしい成績を残しています。わたし自身、学生時代にサッカー部だったので、こうした実績には本当にワクワクします♪
文化部も全国大会へ
文化部の活動も見逃せません。吹奏楽部は全国大会に出場した実績があり、東関東吹奏楽コンクールで金賞を獲得しています。将棋部も全国大会に出場していますし、美術部は全国高文祭美術部門の県代表に選ばれるなど、文化活動でも高いレベルを維持しているんです。
放送委員会もNHK杯全国放送コンテストに出場するなど、多彩な分野で生徒たちが活躍しています。クイズ部やジャグリング部、ボランティア部など、ユニークな部活動もあって、生徒それぞれの興味に応じた活動ができる環境が整っていますよ。
充実した学校行事で青春を満喫
真岡高校には、生徒たちが青春のエネルギーを爆発させられる学校行事がたくさんあります。2学期の始めに開催される白布祭(文化祭)では、生徒たちが一致団結して盛り上がるそうですよ。
体育系の行事も充実していて、校内体育大会ではソフトボール、テニス、サッカー、バスケットボール、剣道、クラス対抗リレー、騎馬戦など、学年を超えてクラス対抗で競い合います。校内マラソン大会では約11km強の距離を走り、みんな完走するというのも印象的ですね。校内駅伝大会もあって、クラス代表として郷土を颯爽と走る経験ができるんです。
合唱コンクールでは各クラスが見事な歌声を披露し、芸術鑑賞会では一流の音楽家の演奏や演劇を鑑賞できます。さらに講演会では、本校OBで各界の著名な方々の話を聞く機会もあるそうです。こうした多彩な行事を通じて、仲間との絆が深まっていくんでしょうね♪
真岡高校が選ばれる理由まとめ
- 偏差値58で県内上位の学力レベルを維持
- 大学現役進学率92.4%という高い実績
- 国公立大学に46.2%が合格する充実した進学指導
- 東大・京大など最難関大学への合格実績あり
- 早慶上理ICUやGMARCHへの合格者も多数
- STEAM教育を先行実施し、探究活動を重視
- サッカー部をはじめ運動部が全国レベルで活躍
- 吹奏楽部や将棋部など文化部も全国大会出場
- 「至誠」の精神で誠実な人間性を育む
- 学業と部活動の両立を実現できる環境
- 真岡駅から徒歩5分の通学しやすい立地
- 男子校ならではの気軽で強い友情関係
受験を考えているみなさんへ
栃木県立真岡高等学校は、偏差値や進学実績だけを見ても魅力的な学校ですが、それ以上に「至誠」の精神に基づいた人間教育と、学業と部活動の両立を重視する姿勢が素晴らしいと感じました。倍率も1.2倍前後と、しっかり準備すれば十分に合格を狙える水準です。
STEAM教育という新しい学びのスタイルも導入されていて、これからの時代に必要な探究心や主体性を育てる環境が整っています。お子さんが自分の可能性を最大限に広げられる場所として、真岡高校はとても魅力的な選択肢になるのではないでしょうか?
進学先としても、国公立大学や有名私立大学への実績が豊富で、先生方の手厚い進路指導が期待できます。部活動も全国レベルで活躍できる環境があり、青春を思いっきり楽しみながら成長できる学校だと思います。
最後に
わたしが今回調べてみて一番印象に残ったのは、真岡高校の生徒たちが「粘り強い努力家」だという評判でした。地図にない道ほどワクワクする、というわたしの座右の銘にも通じるものがありますが、自分で道を切り開いていける人材を育てているんだなと感じましたよ。
みなさんも、お子さんの高校選びで悩んだら、ぜひ一度真岡高校の学校説明会や文化祭に足を運んでみてください。きっと、この学校の雰囲気や生徒たちの姿から、新しい発見があるはずです!
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」
- 王貞治
この名言のように、真岡高校では努力を続けられる環境が整っています。お子さんの輝かしい未来に向けて、この学校が素晴らしい選択肢になることを願っています。それでは、今日も地域の素敵な情報をお届けできたでしょうか?また次回の記事でお会いしましょう♪
『ローカログ』栃木県担当ライター・ゆたきでした!

















