こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は妊娠が分かったばかりのプレママさんや、これから赤ちゃんを授かる予定のご夫婦に朗報です!世田谷区での母子手帳の受け取り方について、ボクが徹底調査してきました。
妊娠が分かった時、真っ先に必要になるのが母子健康手帳(母子手帳)ですよね。皆さんは母子手帳をどこでもらえばいいか、ご存知ですか?実は受け取る場所によって、もらえる特典が違うんです!
世田谷区で母子手帳をもらうために必要なもの
まず最初に必要なのが「妊娠届出書」です。この届出書の入手方法は2通りあります。
1つ目は、世田谷区の総合支所に直接取りに行く方法。
2つ目は、区のホームページからPDFデータをダウンロードして、自宅のプリンターやコンビニで印刷する方法です。
妊娠届出書を準備したら、次は区の指定する交付窓口へ行きましょう。世田谷区では母子手帳を受け取れる場所が5種類もあるんですよ!
世田谷区の母子手帳交付窓口5選
世田谷区内には以下の5つの窓口があります。
・総合支所
・出張所
・くみん窓口
・まちづくりセンター
・保健所
「えっ、どこに行けばいいの?」と迷ってしまいますよね。結論から言うと、「総合支所」に行くのが一番おすすめです!
なぜ総合支所がおすすめなの?
総合支所に行くメリットは大きく3つあります。
1. ネウボラ面接が受けられる(妊娠出産に関する疑問・不安について相談できる)
2. 「せたがや子育て利用券」がもらえる
3. 「育児パッケージ(こども商品券)」が付与される
他の窓口で母子手帳を受け取った場合でも、別途申請すれば両方とも入手できますが、一度で全て済ませられる総合支所が断然効率的です!ギュウギュウの妊婦さんの体には、余計な手続きは避けたいですよね♪
母子手帳と一緒にもらえる「母と子の保健バッグ」
母子手帳と一緒に「母と子の保健バッグ」も進呈されます。この中には妊婦健康診査等の受診票や母親(両親)学級などのご案内が入っています。お母さんと赤ちゃんに役立つ情報がたくさん詰まっていますので、中身をじっくりチェックしておきましょう!
世田谷区内の総合支所一覧
世田谷区には複数の総合支所があります。お住まいの地域に近い総合支所を選ぶといいでしょう。参考までに主な総合支所の情報をご紹介します。
世田谷総合支所健康づくり課
住所:世田谷区世田谷4丁目22-33
電話:03-5432-2893
営業時間:平日 8:30-17:00、土曜日 9:00-17:00(くみん窓口)
アクセス:世田谷線 松陰神社前駅または世田谷駅から徒歩5分
北沢総合支所健康づくり課
住所:世田谷区北沢2丁目8-18
電話:03-6804-9355
営業時間:平日 8:30-17:00、土曜日 9:00-17:00(くみん窓口)
アクセス:小田急線下北沢駅東口・井の頭線下北沢駅中央口から徒歩5分
砧総合支所健康づくり課
砧総合支所でも母子健康手帳の交付を行っています。妊娠の届け出をした方に「母子健康手帳」と妊婦健康診査の受診票などが入った「母と子の保健バッグ」をお渡ししています。
ネウボラ面接について
「ネウボラ」って聞いたことありますか?これはフィンランド発祥の、妊娠期から周産期の切れ目ない支援を行う相談所のことです。世田谷区では総合支所の健康づくり課で妊娠届出書を提出すると、その場で面接をしてくれます。
もし健康づくり課以外で届出をした場合や、代理の方による届出の場合は、妊婦さん本人が別途、妊娠期面接の予約が必要になります。予約は妊娠期面接予約システムからオンラインで、または地域の健康づくり課に電話で行えます。予約は28日前から可能だそうですよ!
まとめ:世田谷区で母子手帳をもらうなら総合支所へGO!
世田谷区で母子手帳をもらうなら、断然「総合支所」がおすすめです。ネウボラ面接が受けられ、子育て支援の特典もその場でもらえるので、一石二鳥どころか三鳥くらいの価値があります!
妊娠おめでとうございます!これから始まる新しい生活に、ボクも心からエールを送ります。何か不安なことがあれば、ぜひネウボラ面接で相談してくださいね。
「人生は自転車のようなものだ。倒れないようにするには走り続けなければならない」
– アルベルト・アインシュタイン
今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように!思い立ったが吉日、今すぐ行動してみましょう!


















