こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。最近お米の値段がぐんぐん上がって、家計がキツイと感じている主婦の方も多いのではないでしょうか?わたしも中学生と小学生の育ち盛りを抱える母として、日々のお米代には頭を悩ませています。そんな中、話題になっているのが政府の備蓄米!常滑市でも備蓄米を買えるお店がたくさんあるんです。今回は、常滑市内で備蓄米がどこで買えるのか、徹底的に調査してきました♪
常滑市の備蓄米はスーパーがねらい目!
常滑市で備蓄米を購入するなら、まずチェックしたいのがスーパーマーケットです。特にバロー常滑店では5kgが税込2,160円という価格で販売されています。陶郷町にあるこちらのお店は、平日は朝10時から、土日は朝9時30分からオープンしているので、開店直後が狙い目です。わたしも先日行ってみましたが、朝一番に行くと確実にゲットできました!
マックスバリュ常滑店も要チェックです。こちらは5kgが税込2,138円と、バローよりもちょっぴりお安い価格設定。わずか22円の差ですが、チリも積もればですよね。お店の方に聞いたところ、入荷のタイミングは不定期だそうですが、週末よりも平日の方が在庫が残っていることが多いそうです。
虹の丘エリアは備蓄米の宝庫!
常滑市虹の丘エリアにはベイシアフードセンター常滑店があり、ここでも備蓄米を販売しています。5kgが税込2,149円、10kgが税込4,212円という2サイズ展開なのがポイント。大家族の方には10kgサイズがお得ですね!営業時間は9時30分から20時までなので、お仕事帰りにも立ち寄れます。
同じく虹の丘にあるカインズ常滑店でも備蓄米の取り扱いがあります。ホームセンターならではの品揃えで、備蓄米以外にも防災グッズなどをまとめて購入できるのが便利。購入制限があって「1家族1点まで」となっているので、複数個欲しい方は日を改めて購入する必要があります。
コンビニでも備蓄米が買える時代に!
驚いたのが、コンビニでも備蓄米が買えるということ!ローソン常滑セントレア店では2kgが税込756円で販売されています。5kgは重たいという高齢者の方や一人暮らしの方には、2kgサイズはぴったりかもしれません。セントレア周辺にお勤めの方は、お昼休みにさくっと購入できて便利ですよね。
コンビニでの購入のメリットは
- 少量から購入できる
- 24時間営業の店舗なら時間を気にせず買える
- 車がなくても持ち帰りやすい
という点です。ただし、入荷は不定期で在庫も少ないので、見つけたらラッキーくらいの気持ちでいた方がいいかもしれません。
イオンモール常滑でも取り扱いスタート
りんくう町にあるイオンモール常滑でも、政府備蓄米の販売が始まっています。イオンスタイル常滑では、開店直後が比較的在庫が豊富だそうです。イオンの場合、WAONポイントも貯まるので、普段からイオンをよく利用される方には嬉しいですよね♪
イオンでは全国的に備蓄米の販売を強化していて、愛知県内でも熱田店などで先行販売を実施していました。常滑店でも継続的に入荷される予定とのことなので、定期的にチェックしてみてください。
知っておきたい備蓄米とアルファ米の違い
ところで、備蓄米とアルファ米って何が違うの?と思われる方もいるかもしれません。今回販売されている政府備蓄米は、通常のお米と同じように炊飯器で炊いて食べる普通のお米です。2022年産(令和4年産)のものが中心で、適切に保管されているので品質に問題はありません。
一方、アルファ米は
- 一度炊いたお米を乾燥させた非常食
- お湯や水を注ぐだけで食べられる
- 5年以上の長期保存が可能
- 災害時の備蓄用として最適
という特徴があります。常滑市でも防災用品として、アルファ米を備蓄しているご家庭も多いのではないでしょうか。
備蓄米を上手に保存するコツ
せっかく購入した備蓄米も、保存方法を間違えると味が落ちてしまいます。わたしが実践している保存のコツをご紹介しますね!まず大切なのは、直射日光と高温多湿を避けること。キッチンの床下収納や、北側の涼しい部屋がおすすめです。
また、お米は密閉容器に移し替えることで、虫の侵入を防げます。100均で売っている米びつや、ペットボトルを活用するのもいいですよ。わたしは2リットルのペットボトルに小分けにして保存しています。これなら使う分だけ取り出せて、残りは密封状態を保てるんです。
購入時のチェックポイント
備蓄米を購入する際は、いくつかチェックしておきたいポイントがあります。まず確認したいのが産年。現在販売されているのは主に2022年産ですが、きちんと表示を確認しましょう。また、購入制限があるお店が多いので、「1家族1点まで」などの表示も要チェックです。
価格も店舗によって微妙に違います。常滑市内では
- マックスバリュ常滑店:5kg 2,138円(最安値)
- ベイシア常滑店:5kg 2,149円
- バロー常滑店:5kg 2,160円
- ローソン常滑セントレア店:2kg 756円
という価格設定になっています。5kgあたりで換算すると、やはりスーパーの方がお得ですね。
地元の米穀店という選択肢も
実は常滑市内や近隣エリアには、昔ながらの米穀店もあります。備蓄米ではありませんが、長期保存に適した真空パックのお米を取り扱っているお店もあるんです。プロの目で選んだお米なので品質は間違いなし!保存方法のアドバイスももらえるので、初めて備蓄用のお米を購入する方にはおすすめです。
地域に根ざしたお店だからこそ、きめ細かな対応をしてくれるのも魅力。5kgから配達してくれるお店もあるので、重たいお米を運ぶ必要もありません。車がない方や高齢の方には特に助かるサービスですよね。
なぜ今、備蓄米が注目されているの?
2025年に入ってから、お米の価格が昨年と比べて約2倍にまで高騰しています。これは天候不順による不作や、世界的な穀物価格の上昇などが原因。政府は市場の流通を正常化させ、米価を安定させるために備蓄米を放出することを決定したんです。
通常、政府備蓄米は一般競争入札で業者に売却されますが、今回は随意契約という形で小売店に直接卸されています。これにより、私たち消費者も手頃な価格でお米を購入できるようになったというわけです。常滑市でも多くの店舗が備蓄米の販売に参加していて、市民の生活を支えてくれています。
備蓄米購入のベストタイミング
では、いつ買いに行くのがベストなのでしょうか?わたしの経験上、平日の開店直後が一番確実です。土日は家族連れで混雑することが多く、お昼過ぎには売り切れてしまうことも。特に給料日後の週末は要注意!みんな同じことを考えているんですよね(笑)。
また、雨の日は意外と穴場かもしれません。わざわざ雨の中お米を買いに行く人は少ないので、在庫が残っていることが多いんです。ただし、重たいお米を雨の中運ぶのは大変なので、車で行ける方限定の作戦ですが。
「困難の中に、機会がある」- アルベルト・アインシュタイン
お米の値上がりは確かに大変ですが、こうして備蓄米という選択肢があることは本当にありがたいですよね。常滑市内にもたくさんの販売店があるので、みなさんもぜひチェックしてみてください。美味しいご飯で、今日も家族に笑顔を届けましょう!


















