こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです♪ みなさん、お子さんの進路選び、どんなふうに進めていますか? わたしも中学生の息子がいるので、高校選びのことが気になる日々なんです。今回は、埼玉県蕨市にある武南高等学校についてじっくり調べてみました!
武南高等学校といえば、サッカー部の強豪校として全国的に有名ですよね。でも、それだけじゃないんです。進学実績もしっかりしていて、「文武両道」を体現している学校なんですよ。この記事では、偏差値から進学実績、入試倍率まで、気になる情報をまるっとお届けします!
武南高等学校ってどんな学校?
武南高等学校は、埼玉県蕨市塚越にある私立の共学校です。JR西川口駅東口から徒歩約12分というアクセスの良さも魅力のひとつ。1学年400名規模の中規模校で、アットホームな雰囲気が特徴なんだとか。
この学校の大きな特徴は、「勉強もスポーツも全力で」という文武両道の精神。部活動に打ち込みながら、しっかり大学進学も目指せる環境が整っています。実際、大学現役進学率は約9割を誇るというから驚きですよね!
武南高等学校の偏差値をチェック!
武南高等学校には3つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。自分に合ったコースを選べるのがうれしいポイント✨
コース別偏差値
- 特進コース:偏差値66
- 選抜コース:偏差値63
- 進学コース:偏差値57
特進コースは偏差値66と、埼玉県内でもトップクラスの難易度。模試や学校のテストで上位をキープできる学力が求められます。一方、進学コースは偏差値57で、基礎からしっかり学びたい生徒さんにもチャンスがありますよ。
どのコースを選んでも、先生方の手厚いサポートを受けられるのが武南高校の良いところ。苦手科目の克服から受験対策まで、しっかり面倒を見てもらえる環境が整っています。
武南高等学校の進学実績がすごい!
さて、気になる進学実績を見ていきましょう。武南高等学校は、国公立大学から難関私立大学まで、幅広い合格実績を持っています。
国公立大学への合格実績
2023年度の現役合格実績として、国公立大学への合格者は45名に上ります。北海道大学や筑波大学、埼玉大学、千葉大学、東京学芸大学など、難関国公立大学への合格者も輩出しているんですよ。
特進コースでは、国公立大学の受験率が約60%、実質合格率が約56%という数字も。しっかりとした進学指導が行われている証拠ですね。
私立大学への合格実績
私立大学への合格実績もキラキラしています! 2024年度の実績を見ると、早慶上理ICUに26名、GMARCHには101名もの合格者を出しています。
具体的な合格大学を見てみると、こんな感じです。
- 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学
- 明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学
- 東洋大学、日本大学、駒澤大学、専修大学
- 成蹊大学、成城大学、明治学院大学、獨協大学など
特に東洋大学への合格者は117名、日本大学は64名と、日東駒専への進学実績が非常に充実しています。「合格実績のための受験ではなく、生徒一人ひとりの希望を叶える受験サポート」を大切にしているそうで、この姿勢がすてきだなと感じました😊
武南高等学校の入試倍率は?
「うちの子でも受かるかな?」と不安に思っている保護者の方も多いですよね。入試倍率についても調べてみました。
一般入試の倍率
武南高等学校の一般入試倍率は、コースによって異なりますが、おおむね1.07〜1.10倍程度となっています。私立高校としては比較的落ち着いた倍率で、しっかり対策をすれば十分に合格を目指せるレベルです。
推薦入試の倍率
推薦入試の場合、倍率は1.28〜1.44倍程度。一般入試よりやや高めですが、それでも極端に高いわけではありません。北辰テストの偏差値を参考に、個別相談で確認してみるのがおすすめですよ。
近年、武南高校の人気は上昇傾向にあり、教室がすべて埋まってきているという話も。早めの情報収集と対策が大切になりそうです。
サッカー部をはじめ部活動が盛ん!
武南高等学校といえば、やっぱりサッカー部✨ 全国高校サッカー選手権大会の常連校として知られ、これまで16度の県大会優勝を果たしています。
サッカー部の魅力
武南高校サッカー部の伝統は、ファールをほとんどせず、流れるようなパスワークで崩していく「クリーンサッカー」。美しいプレースタイルは、多くのサッカーファンから愛されています。
部員数は200名近くという大所帯で、切磋琢磨しながら成長できる環境が整っています。2023年度にはインターハイ埼玉県大会で優勝し、全国大会にも出場しました。
文武両道の実現
「部活を頑張りたいけど、大学進学もしたい」という生徒さんにとって、武南高校は理想的な環境かもしれません。サッカー部からも中央大学や立教大学などGMARCHへの進学者が出ていて、まさに文武両道を体現しています。
サッカー部以外にも、さまざまな部活動が活発に活動していますよ。自分の好きなことに全力で取り組める、そんな青春が待っています!
先生方のサポートが手厚い
口コミを調べてみると、「先生方のサポートが手厚い」という声がたくさん見つかりました。
先生方が本当に親身になって子の成長をサポートしてくれます。勉強や大学受験のことだけでなく、生涯にわたって必要な人としての大切な部分もしっかりと教えてくれるため、親として武南高校に通わせて良かったと心から思っています。(保護者)
人柄の素敵な先生方が親身になって進路の面倒を見てくれたり、日々の学校生活をサポートしてくれたりしました。中学まで先生との関わりが多くなかったうちの子ですが、担任の先生と顧問の先生に本当にお世話になりました。(保護者)
こうした声を聞くと、安心して子どもを預けられる学校なんだなぁとじんわりあたたかい気持ちになりますね。勉強面だけでなく、人間的な成長もサポートしてくれる環境は、親としてとてもありがたいものです。
学費について
私立高校となると、やっぱり気になるのが学費ですよね。武南高等学校の学費についてもまとめてみました。
初年度納入金の目安
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 230,000円 |
| 授業料(年額) | 288,000円 |
| 施設費 | 184,000円 |
| その他諸経費 | 36,600円 |
| 合計 | 約738,600円〜 |
上記以外に、制服代(男子約145,000円、女子約154,000円)、タブレットレンタル代、教材費なども必要になります。就学支援金制度を利用できる場合もあるので、詳しくは学校に相談してみてくださいね。
武南高等学校へのアクセス
武南高等学校は、JR京浜東北線「西川口駅」東口から徒歩約12分の場所にあります。都心へのアクセスも良く、通学しやすい立地です。
住所は埼玉県蕨市塚越5-10-21。学校見学や説明会に参加する際は、ぜひ実際に足を運んで雰囲気を感じてみてくださいね♪
まとめ:武南高等学校はこんな人におすすめ!
武南高等学校は、勉強も部活も全力で頑張りたいという生徒さんにぴったりの学校です。偏差値57〜66と幅広いコース設定があり、自分のレベルに合った学びができます。
国公立大学45名、GMARCH100名以上という進学実績は、先生方の手厚いサポートの賜物。「普通の高校生活を送れる無難な高校。武南だけに…」なんてユーモアのある口コミもあって、思わず笑ってしまいました😄
中学生のお子さんを持つみなさん、高校選びは悩みますよね。わたしも同じ立場なので、そのお気持ちよくわかります。ぜひ説明会や個別相談に足を運んで、実際の雰囲気を確かめてみてください!
本日の名言
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」
― 上杉鷹山
やると決めて行動すれば、必ず道は開けます。お子さんの進路選び、そしてお子さん自身の努力が、きっと素敵な未来につながりますよ。みなさんの高校受験がうまくいくことを、心から応援しています! これからも『ローカログ』をよろしくお願いしますね✨


















