みなさん、こんにちは!『ローカログ』東海エリア担当ライターのけんぼっちです。東海市に引っ越してきて、免許証の住所変更どうしよう?って悩んでいませんか。わたしも岐阜県多治見市から東海市に引っ越してきた時、最初はどこで手続きすればいいか分からなくて戸惑いました。
今日は東海市で免許証の住所変更をする際の手続きについて、実際の経験も交えながら詳しくお伝えしますね。引っ越し後の忙しい時期だからこそ、スムーズに手続きを済ませちゃいましょう♪
東海市で免許証の住所変更ができる場所
東海市で免許証の住所変更をする場合、市役所ではなく東海警察署で手続きを行います。わたしも最初は市役所かと思って行きそうになりましたが、警察署なんですよね。
東海警察署は横須賀町にあり、名鉄常滑線の尾張横須賀駅から徒歩約8分という好立地にあります。車で行く場合も駐車場が完備されているので安心です。近くにはタイムズなどのコインパーキングもありますよ。
東海警察署の詳細情報
- 住所:愛知県東海市横須賀町天宝新田52番地の1
- 電話番号:0562-33-0110
- 受付時間:平日 午前9時~午後4時(2025年4月より変更)
- 休み:土日祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
わたしが手続きに行った時は、朝9時過ぎに行きましたが、そんなに混んでいなくて20分程度で終わりました。ただし、2025年4月から受付時間が短縮されているので注意が必要です!
必要な書類と持ち物
東海市で免許証の住所変更をする際に必要な書類は、実はとってもシンプルなんです。基本的には運転免許証と新住所を証明する書類があればOKです。
絶対に必要なもの
- 現在お持ちの運転免許証
- 新住所を確認できる書類(下記のいずれか1つ)
新住所を証明する書類の例
- 住民票の写し(個人番号が印字されていないもの、コピー不可)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 新住所に届いた郵便物
- 公共料金の領収書
- 健康保険証
わたしは住民票を持って行きましたが、友人はマイナンバーカードだけで手続きできたそうです。住民票は東海市役所で取得できますが、マイナンバーカードがあればコンビニでも発行できて便利ですよね!
手続きの流れと所要時間
東海警察署での免許証住所変更の手続きは、思っていたよりずっと簡単でした。受付から完了まで、混雑していなければ15~30分程度で終わります。
具体的な手続きステップ
- 東海警察署の免許窓口へ向かう
- 窓口で「住所変更をお願いします」と伝える
- 運転免許証記載事項変更届を記入
- 書類と免許証を提出
- 新しい住所が裏面に記載された免許証を受け取る
記載事項変更届の記入も簡単で、新住所と電話番号を書くだけです。分からないところがあれば、窓口の職員さんが親切に教えてくれるので安心してくださいね。
「職員さんがとても丁寧で、書き方も教えてくれたので助かりました」(女性/30代後半/パート)
手数料と注意点
嬉しいことに、住所変更の手続きに手数料は一切かかりません。完全無料で手続きできるので、お金の心配はいりませんよ◎
手続き時の注意点
- 受付時間が午後4時までに短縮されている
- 昼休み時間も窓口は開いている
- 月末や金曜日は混雑することがある
- 書類の不備があると手続きできない
特に受付時間については要注意です。以前は午後5時15分まで受付していましたが、2025年4月から午後4時までになったので、お仕事帰りに寄ろうと思っている方は間に合わない可能性があります。
代理人による手続きも可能
本人が行けない場合は、代理人による手続きも可能です。わたしの妻も仕事で忙しい時は、わたしが代わりに手続きしたことがあります。ただし、追加で必要な書類があるので注意してください。
代理人申請に必要なもの
- 本人の運転免許証
- 新住所の確認書類(本人と代理人が併記された住民票など)
- 委任状
- 代理人の本人確認書類
同居の家族なら代理申請ができるので、平日に時間が取れない場合は家族に頼むのも一つの方法ですね。
平日に行けない場合の対処法
東海警察署は平日のみの受付なので、お仕事で平日に行けない方も多いですよね?実はそんな方のために、日曜日に手続きができる場所があるんです!
平針運転免許試験場での手続き
名古屋市天白区にある平針運転免許試験場では、日曜日も住所変更の手続きができます。東海市からは車で約40分、電車でも1時間程度で行けます。
- 住所:名古屋市天白区平針南3丁目605番地
- 日曜日受付時間:8時30分~12時、12時45分~16時
- 手数料:無料(住所変更のみ)
ただし、日曜日の午前中は大変混雑します。わたしも一度日曜日に行きましたが、午前中は90分待ちでした。狙い目は午後2時以降で、この時間帯なら比較的スムーズに手続きできますよ!
東海市内での引っ越しの場合
東海市内での引っ越しの場合も、同じように東海警察署で手続きが必要です。「同じ市内だから大丈夫」と思いがちですが、正確な住所が記載されていないと身分証明として使えない場合があるので注意しましょう。
実際、わたしの同僚も市内転居の際に住所変更を忘れていて、銀行での手続きで困ったことがあったそうです。アパート名や部屋番号が変わっただけでも、きちんと変更しておくことをおすすめします。
手続き後の確認事項
東海市で免許証の住所変更が完了したら、他にも変更が必要なものがないか確認しましょう。特に車を持っている方は要チェックです!
併せて変更しておきたいもの
- 車検証(中部運輸局愛知運輸支局で手続き)
- 車庫証明(東海警察署で手続き可能)
- 自動車保険の住所
- ETCカードの登録情報
これらも早めに変更しておかないと、いざという時に困ることがあります。特に車庫証明は同じ東海警察署で手続きできるので、免許証の住所変更と一緒に済ませるのが効率的ですね。
東海市での新生活をスムーズに
東海市は名古屋へのアクセスも良く、太田川駅周辺も開発が進んで便利になってきました。大高緑地公園や聚楽園公園など、家族で楽しめるスポットもたくさんありますよね。
わたしも東海市に引っ越してきて早5年。製造業の仕事をしながら、休日は家族と東海市のいろんな場所を探索しています。最近は息子とサッカーができる公園探しにハマってます♪
まとめ:早めの手続きで安心の新生活
東海市で免許証の住所変更をする際は、東海警察署で簡単に手続きできます。必要書類も少なく、手数料も無料。ただし受付時間が短縮されているので、余裕を持って行くことが大切です。
引っ越し後は何かとバタバタしますが、免許証の住所変更は身分証明にも関わる大切な手続きです。みなさんも東海市での新生活、きっと楽しめると思いますよ!
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない」- アルバート・アインシュタイン
新しい住所での生活も、一歩一歩進んでいけば必ず良い方向に向かいます。免許証の住所変更という小さな一歩から、東海市での素敵な毎日をスタートさせてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
















