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長崎県立大村工業高等学校の偏差値は?就職率抜群の実力校

こんにちは!『ローカログ』大村エリア担当ライターのひろたんです♪今日は、わたしが住む大村市にある長崎県立大村工業高等学校について、たっぷりとご紹介させていただきます。息子が中学生ということもあって、地元の高校情報には自然と目が向くんですよね。実はこの大村工業高校、ものづくりの技術を学べるだけでなく、就職にも進学にも強い、とっても魅力的な学校なんです!

目次

大村工業高校ってどんな学校?

長崎県立大村工業高等学校は、1962年に開校された歴史ある工業高校です。大村市森園町に位置し、長崎空港から車でわずか3分、JR大村駅からも車で7分ほどとアクセスも抜群なんです。開校当初は3学科からスタートしましたが、時代のニーズに応えながら発展を続け、2009年からは現在の7学科体制となりました。

この学校の教育目標は「主体的に」というキーワードを掲げており、日常生活の基礎・基本を徹底しながら、自己管理能力や人間関係形成能力を高める教育に力を入れています。単に技術を教えるだけじゃなく、社会で活躍できる人材を育てようという熱い想いが伝わってきますよね♪

7つの学科で学べる専門技術

大村工業高校には、それぞれに個性的な7つの学科があります。自分の興味や将来の夢に合わせて選べるのが嬉しいポイントです!

ものづくりの基本を学ぶ機械系学科

機械科では、自動車や船舶などの機械製造について実践的に学びます。ものづくりの基本に取り組みながら、即戦力となる機械技術者を目指せる学科です。一方、2009年に新設された機械システム科は、機械を操作したり自動化させる技術を学ぶ学科で、これからの時代に欠かせないスキルを身につけられます。

電気・電子のスペシャリストを目指す

電気科では、電気理論や電気工事、情報技術を総合的に学習します。朝補習なども活用して全員が資格取得を目指すという徹底ぶりで、電力会社などインフラ関係の企業への就職にも有利なんです。電子工学科では、さらに一歩進んだ通信・制御技術といった最先端技術を担う人材を育成しています。独学では難しいハードウェアの分野も、しっかり基礎から学べるのが強みですね!

建築・土木のプロフェッショナルへ

建築科では、CADやCGも授業に取り入れており、建築関連の分野で即戦力として活躍できる人材を育成しています。二級建築士などの難関資格にもチャレンジできる環境が整っているんです。建設工業科は、測量・施工・実習といった専門教科を通じて、地域の特長に応じた土木工事を担える技術者を目指します。

多様な分野で活躍できる化学工学科

化学工学科では、化学技術者として必要な知識を多方面から学びます。特徴的なのは、電気や機械分野への理解も深めていくこと。そのため、電子や機械といった工業系企業への就職実績も充実しているんです。化学だけに縛られない幅広い進路が開けているのが魅力ですよね♪

圧倒的な就職実績と手厚いサポート

大村工業高校が「就職に強い学校」と言われるのには、確かな理由があります。令和4年度は卒業生307名に対して、なんと3,200件を超える求人があったんです!一人あたり10件以上の選択肢がある計算になりますから、自分に合った就職先をじっくり選べますよね。

さらに注目したいのが、公務員試験の合格率。なんと受験者の9割以上が合格しているんです!これは学校の指導力の高さを物語っていますよね。令和4年度の就職率は59.9%で、約半数が長崎県内で就職しました。地元で働きたいと考えている生徒にとっても、心強い実績です♪

進学にも対応!多彩な進路選択

「工業高校は就職だけ」と思っている方も多いかもしれませんが、大村工業高校は進学にも力を入れています。高専編入や四年制大学へ進む生徒も多く、就職・進学のどちらにも対応しているんです。

大学進学のパターンは主に3つあります。

  • 推薦入試で国公立大学の工学部へ進学
  • スポーツ推薦で強豪の私立大学へ進学
  • 指定校推薦で工業系の私立大学へ進学

入学当初は就職希望でも、途中で大学進学へ進路変更できる柔軟さが魅力です。専修学校や各種学校への道も開かれていますから、自分の可能性を広げながらゆっくり将来を考えられますね!

全国レベルの部活動実績

大村工業高校は、部活動も学校教育の一環として力を入れています。特に運動部の活躍はめざましく、全国大会でも輝かしい成績を残しているんです!

男子ソフトボール部は、春と夏の全国大会で合わせて12回も日本一に輝いている超強豪チーム。男子バレーボール部も、2023年度の長崎県高等学校総合体育大会で2年連続19回目の優勝という圧倒的な実績を誇ります。ほかにも、ソフトテニス部やアーチェリー部が県大会で優勝するなど、多くの部活動が県内トップクラスの実力を持っています!

運動部は現在17部あり、女子生徒も参加できます。個人競技では選手として出場することも可能なんです。学業との両立を考えて、週1回以上の休養日も設けられているので、無理なく続けられる環境が整っていますよ♪

文化部・専門部も充実!

運動部だけでなく、文化部や専門部も盛んです。現在は5つの文化部と7つの専門部があります。2023年度の第23回長崎県高校生ものづくりコンテストでは、施盤部門と化学分析部門で優良賞を獲得しました。ロボット部は全国大会にも出場しており、授業で学んだことを部活動で実践できる理想的な環境なんです。

さらに注目したいのが、2023年から正式に部活動となったesports部。国体出場目前の成績をおさめるなど、伝統的な部活動だけでなく、新しい分野にもチャレンジしているのが大村工業高校らしいですね!

資格取得で未来を切り開く

工業高校の大きな魅力の一つが、在学中にさまざまな資格を取得できること。大村工業高校でも、各学科で専門的な資格取得を目指せる環境が整っています。特に電子工学科では、国家資格である第2級陸上・海上特殊無線技士、工事担任者DD第3種・AI第3種を校内で受験でき、ほとんどの生徒が3~5つの国家資格を取得しているんです!

資格は就職活動でのアピールポイントになるだけでなく、自分の実力を客観的に証明するものです。高校生のうちから専門資格を持てるなんて、将来の大きな武器になりますよね♪

大村工業高校ならではの魅力

在学中に運転免許が取得できる!

これはかなり嬉しいポイント!進路が決定した生徒は、10月から自動車免許の取得が可能なんです。学校の近隣には自動車学校があり、試験場も隣接している恵まれた環境。しかも在学中なら格安で取得できるという、大村工業高校ならではの特典です。高校卒業と同時に免許を持っていれば、就職後すぐに車通勤できますし、生活の選択肢が広がりますよね!

制服がリニューアルで快適に

2016年度より制服がリニューアルされました。素材を見直して家庭でも洗濯できるようになり、経済的にも助かります。自転車通学の生徒の安全に配慮して反射材も取り入れられているんです。女子の制服はスカート風のキュロットを導入して動きやすくなったほか、スラックスも選択できます。実習作業も多い工業高校だからこそ、機能性を重視した制服は嬉しいですよね♪

女子生徒も増えています

「工業高校は男子ばかり」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、大村工業高校ではどの学科にも女子生徒が在籍しています!女子更衣室の拡充などの施設整備も進められていますし、女性採用に力を入れている企業からの求人も豊富なんです。時代とともに工業分野で活躍する女性も増えていますから、興味のある女子中学生にもぜひ選択肢に入れてほしい学校です♪

学校を知るチャンス

大村工業高校では、学校説明会だけでなく部活動に特化したオープンスクールも開催しています。実際に学校の雰囲気を肌で感じられる絶好の機会です!10月に開催されるミニ工業祭も外部に公開されているので、学校の活気や生徒たちのエネルギーを直接感じられますよ。

進路選択は人生の大きな分岐点。だからこそ、実際に足を運んで、自分の目で確かめることが大切ですよね。わたしも息子と一緒に、いろいろな学校のオープンスクールに参加してみようと思っています♪

偏差値と入試倍率について

気になる偏差値ですが、大村工業高校は44~48程度となっています。入試倍率は学科によって異なりますが、令和7年度の特別選抜では機械システム科が2.80倍、電気科が2.33倍と人気が高かったようです。一般選抜では0.57~1.46倍と幅があり、学科によって狙い目も変わってきますね。

倍率が高いということは、それだけ多くの中学生が魅力を感じているということ。特別選抜は「キラキラ入試」とも呼ばれ、部活動や生徒会活動など中学時代に輝いた実績をアピールできる入試なんです。第3希望まで合格のチャンスがあるのも嬉しいポイントですよね!

わたしが感じる大村工業高校の魅力

IT系の仕事をしているわたしから見ても、大村工業高校の教育内容は本当に充実していると感じます。技術を学ぶだけでなく、資格取得や部活動を通じて人間力を高められる環境が整っているんです。

座右の銘は「環境は自分でつくるもの」ですが、大村工業高校にはその環境を後押ししてくれる先生方や設備、そして何より仲間がいます。就職にも進学にも強く、部活動でも全国レベルの実績を残している。こんなにバランスの取れた学校、なかなかないと思いますよ♪

長崎空港からすぐという立地も、大村市民としては通いやすくて安心です。地元で専門技術を学び、地元企業で活躍する。そんな地域に根ざした進路も魅力的ですし、全国の企業や大学へ羽ばたいていく道も開かれている。選択肢の広さが、この学校の大きな強みだと感じています!

まとめ

長崎県立大村工業高等学校は、ものづくりの技術を学びながら、就職にも進学にも対応できる総合力の高い工業高校です。7つの学科で専門性を深め、全国レベルの部活動で心身を鍛え、多くの資格を取得して未来への確かな一歩を踏み出せる。そんな魅力がぎゅっと詰まった学校なんです♪

大村市で進学先をお探しの中学生やその保護者の方、ぜひ一度、大村工業高校のオープンスクールに足を運んでみてください。きっと新しい発見や、ワクワクする未来が見えてくると思いますよ!

「才能は有限だが、努力は無限だ」- 野村克也

この言葉のように、大村工業高校での3年間は、努力を重ねて自分の可能性を無限に広げていける時間です。みなさんの未来が、より輝かしいものになりますように!『ローカログ』大村エリア担当ライターのひろたんでした。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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