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小樽市で国際免許なら札幌運転免許試験場へ!即日交付

みなさん、こんにちは。『ローカログ』小樽エリア担当ライターのたくみちです。秋も深まる小樽の街、運河沿いの紅葉も美しい季節になりましたね。今回は海外旅行や海外出張を控えている方に向けて、小樽市で国際免許を取得する方法について詳しくお話しします。実は小樽市内では直接申請できないんですが、お隣の札幌まで足を延ばせば即日発行も可能なんですよ。

目次

小樽市内では国際免許の申請はできない?

まず大切なお知らせですが、残念ながら小樽警察署では国際免許(正式名称:国外運転免許証)の申請受付を行っていません。わたしも最初はてっきり小樽警察署でできるものだと思っていたのですが、交通課に確認したところ、札幌まで行く必要があることが分かりました。

実際、北海道内でも国際免許を申請できる場所は限られています。札幌・函館・旭川・釧路などの主要都市に限定されているんです。でも心配はいりません。小樽から札幌まではJRで約30分、車でも1時間程度でアクセスできるので、半日あれば手続きを完了できます♪

札幌で国際免許を申請できる3つの施設

小樽市民が国際免許を申請する場合、札幌市内の3つの施設から選ぶことができます。それぞれに特徴があるので、ご自身の都合に合わせて選んでみてくださいね。

札幌運転免許試験場(手稲区)

住所は札幌市手稲区曙5条4丁目1-1です。小樽から最も近い申請場所で、JR手稲駅から路線バスで約15分でアクセスできます。駐車場も完備されているので、車で行くことも可能です。わたしの友人も「設備が充実していて、職員の対応も親切だった」と話していました。

  • 受付時間(即日交付):平日8:45~12:00、13:00~15:00
  • 受付時間(後日交付):平日15:00~16:30
  • 土日祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は休業

中央優良運転者免許更新センター(中央区)

札幌市中央区北1条西5丁目の中央警察署内にあります。札幌駅から徒歩圏内なので、公共交通機関を利用する方には便利な立地です。ただし、施設が小さめなので混雑することもあります。

厚別優良運転者免許更新センター(厚別区)

厚別警察署内にある施設です。新札幌駅から近く、ショッピングセンターも近隣にあるので、手続き後の買い物にも便利です。

小樽から札幌運転免許試験場へのアクセス方法

小樽市民にとって最も便利なのは札幌運転免許試験場です。ここでは、小樽からのアクセス方法を詳しくご紹介します。

JRとバスを利用する場合

小樽駅からJR函館本線で手稲駅まで約30分、料金は580円です。朝の時間帯なら、小樽駅を7:03発の列車に乗れば7:34に手稲駅に到着。そこから「運転免許試験場行き」のバスに乗り換えて約15分で到着します。

快速エアポートを利用すれば、もう少し早く到着できる便もあります。例えば朝6:39発なら7:08着、所要時間は29分です。手稲駅北口からのバスは比較的本数も多いので、スムーズに乗り継げるはずです。

車で行く場合

国道5号線を札幌方面へ向かい、手稲区に入ったら曙通りを目指します。所要時間は交通状況にもよりますが、約50分~1時間程度です。運転免許試験場には無料駐車場があるので、駐車料金の心配はいりません◎

ただし、週明けの月曜日や連休前は混雑しやすいので、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。わたしが行った時は平日の午前中でしたが、駐車場はまだ余裕がありました。

国際免許申請に必要な書類と持ち物

申請時に必要なものをしっかり確認しておきましょう。忘れ物があると二度手間になってしまいますからね。

  • 有効な運転免許証(住所が北海道内のもの)
  • パスポート(渡航を証明する書類として)
  • 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
  • 手数料2,350円(現金のみ)
  • 国外運転免許証交付申請書(窓口で記入)

特に注意したいのが証明写真のサイズです。2022年5月13日から規格が変更され、現在は縦4.5cm×横3.5cmのパスポートサイズになっています。以前の5cm×4cmサイズでは受付してもらえないので、必ず新しいサイズで準備してください。

申請手続きの流れと所要時間

実際の申請手続きは思っているより簡単です。初めての方でも30分から1時間程度で完了します。

手続きのステップ

  1. 受付窓口で申請書を受け取る
  2. 必要事項を記入(氏名、住所、渡航先など)
  3. 窓口に書類一式を提出
  4. 手数料2,350円を支払う
  5. 待機(混雑状況により20~30分程度)
  6. 国際免許証の交付を受ける

15時までに申請すれば即日交付されますが、15時を過ぎると後日交付になってしまいます。小樽から通う場合は、午前中の早い時間に到着するようにスケジュールを組むのがベストですね。

国際免許証の有効期限と使える国

国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までとなります。更新制度はないので、期限が切れたら新規で申請する必要があります。

ジュネーブ条約加盟国で運転可能

日本の国際免許証は、ジュネーブ条約加盟国で有効です。主な国を挙げると以下の通りです。

  • アジア:タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、韓国、カンボジアなど
  • 北米:アメリカ、カナダ
  • ヨーロッパ:イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガルなど
  • オセアニア:オーストラリア、ニュージーランド
  • その他:アラブ首長国連邦、南アフリカなど

ただし、ドイツ、スイス、中国、ベトナムなどは条約に加盟していないため、国際免許証では運転できません。渡航先が決まったら、事前に確認することが大切です。

申請時期のおすすめと混雑を避けるコツ

国際免許の申請は、出発の1ヶ月前から2週間前までに済ませておくのが理想的です。あまり早すぎると有効期限の関係で滞在期間をカバーできない可能性があります。

混雑を避けるポイント

札幌運転免許試験場が混雑しやすいのは、月曜日の午前中と金曜日の午後です。また、春休みや夏休み前、年末年始前は申請者が増える傾向にあります。可能であれば、火曜日から木曜日の午前中がおすすめです。

日曜日は運転免許試験場は営業していないので注意してください。土曜日も同様に休業日です。平日にお休みが取れない方は、有給休暇などを活用して申請に行く必要があります。

小樽市民が知っておきたい豆知識

国際免許を取得したら、いくつか覚えておきたいポイントがあります。まず、国際免許証だけでは運転できません。必ず日本の運転免許証と一緒に携帯する必要があります。両方セットで初めて有効となるんです。

また、現地の交通ルールは事前に勉強しておくことが大切です。右側通行の国では、日本とは逆の感覚で運転することになります。ラウンドアバウト(環状交差点)など、日本では見慣れない道路構造もあります。レンタカーを借りる際は、保険の内容もしっかり確認しておきましょう。

海外ドライブの魅力と小樽の良さ

海外でのドライブは、公共交通機関では味わえない自由な旅を楽しめます。アメリカのグランドキャニオンへの道のり、イタリアのトスカーナ地方のワイナリー巡り、オーストラリアのグレートオーシャンロードなど、車でしか行けない絶景スポットがたくさんあります。

でも実は、わたしたちの住む小樽周辺にも、車でこそ楽しめる魅力的なスポットがたくさんあるんですよね。祝津の海岸線、朝里川温泉への山道、余市のフルーツ街道など。海外での運転経験は、地元の魅力を再発見するきっかけにもなるかもしれません。

「世界は一冊の本のようなもので、旅をしない人は本を1ページしか読んでいないのと同じである」- 聖アウグスティヌス

小樽市から国際免許の申請は少し足を延ばす必要がありますが、その先に広がる世界での冒険を思えば、きっとワクワクする準備の一つになるはずです。札幌への小旅行も楽しみながら、素敵な海外ドライブの第一歩を踏み出してみてくださいね。安全運転で、思い出に残る旅を!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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