こんにちは!『ローカログ』熊本エリア担当ライターのしゅんたです。熊本市在住で、二人の子ども(中学生の息子と小学生の娘)を育てる39歳のパパでもあります。今回は、熊本市中央区大江にある九州学院高等学校について、みなさんにお届けしますね😊
「九州学院高等学校って実際どんな学校なの?」「偏差値や倍率はどのくらい?」と気になっている保護者の方、多いのではないでしょうか。僕も中学生の息子がいるので、高校選びの情報収集には本当に力が入ります。今回は、偏差値・進学実績・入試倍率を中心に、九州学院高等学校の魅力をたっぷりご紹介していきますよ!
九州学院高等学校ってどんな学校?
九州学院高等学校は、熊本市中央区大江5丁目にある私立の中高一貫校です。学業とスポーツの両立を掲げ、文武両道を実践している伝統校として地元でも高い評価を得ています。キリスト教主義に基づいた教育を行っており、人間性豊かな人材育成にも力を入れているんです。
特にスポーツ面では全国的にも有名で、野球部やサッカー部、陸上部などが全国大会で活躍しています。プロ選手も多数輩出しているので、スポーツに打ち込みたい生徒にとっては魅力的な環境ですね。もちろん、進学面でもしっかりとしたカリキュラムが組まれていますよ!
九州学院高等学校の偏差値はどのくらい?
気になる九州学院高等学校の偏差値について詳しく見ていきましょう。この学校にはコースによって偏差値が異なります。
コース別偏差値
プログレスクラス(特進コース)の偏差値は62程度で、熊本県内私立高校では3位にランクインしています。一方、アドバンスクラスの偏差値は59程度となっており、こちらも県内私立で上位に位置しています。
熊本県全体の高校平均偏差値が45.6、私立高校の平均が44.8であることを考えると、九州学院高等学校がいかにハイレベルな学校かがわかりますね。プログレスクラスは県平均より16ポイント以上も高い計算になります!
偏差値の推移
過去5年間の偏差値推移を見てみると、プログレスクラスは62、アドバンスクラスは59と、どちらも安定した数値をキープしています。これは学校の教育レベルが一貫して高い水準を維持している証拠といえるでしょう。
九州学院高等学校の入試倍率と合格ライン
九州学院高等学校の入試は、正直なところかなりの競争率です。「熊本市内の高校の中でも断トツ」と言われるほど、専願入試の合格率は厳しい状況にあります。
専願入試の倍率
2025年度の専願入試では、受験者数206名に対して合格者数112名、合格率は約54%という結果でした。およそ2人に1人しか合格できないという数字は、私立高校としてはかなり難関といえます。
前年度(2024年度)は受験者178名に対して合格者90名で、合格率は約50%でした。つまり、毎年半数程度の受験生が不合格となる厳しい入試なんです。しっかりとした準備が必要ですね。
奨学生入試・一般入試の状況
奨学生入試や一般入試についても確認しておきましょう。奨学生入試は専願入試に比べると倍率は若干落ち着きますが、それでも油断は禁物です。
- 奨学生入試:500点満点中300点(60%)以上が合格基準とされています
- 特進コース専願:290点以上が合格最低ライン
- 特進コース一般:300点以上が必要
- 普通コース専願:240点以上が目安
- 普通コース一般:270点以上が合格ライン
共通テストでは140点から150点以上を取ることが望ましいとされています。年度によって変動するため、最新情報は必ず学校説明会などで確認してくださいね!
九州学院高等学校の進学実績
九州学院高等学校の進学実績は、熊本県内でもトップクラスです。毎年多くの生徒が国公立大学や有名私立大学に合格しており、特に九州圏内の難関大学への合格者が目立ちます✨
国公立大学への合格実績
2023年度の進学実績では、国公立大学合格者が19名(推薦7名、一般12名)でした。特に注目すべきは九州大学への合格者数で、なんと9名もの生徒が合格しています!
| 大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| 九州大学 | 9名 |
| 熊本大学 | 4名 |
| 東京学芸大学 | 1名 |
| 鹿児島大学 | 1名 |
| 大分大学 | 1名 |
| その他国公立大学 | 3名 |
私立大学への合格実績
関関同立への合格者は16名、GMARCHへも2名が合格しています。地元九州だけでなく、関西や関東の有名私立大学にもしっかりと実績を残しているのは心強いですね。医学部や難関大学への合格者数も県内トップクラスで、進学校としての実力は折り紙付きです。
九州学院高等学校のクラス編成と特徴
九州学院高等学校では、生徒の学力や進路希望に応じた多様なクラス編成が行われています。自分に合った環境で学べるのは大きな魅力ですよね。
プログレスクラス
難関大学進学を目指す生徒向けのクラスです。ハイレベルな授業が展開され、受験に向けた充実したカリキュラムが組まれています。偏差値62程度の学力が求められますが、その分手厚い進路指導が受けられます。
アドバンスクラス
文系・理系の選択に応じた専門的な学習が行われます。自分の進路に合わせて効率的に学べる環境が整っており、着実に力をつけていくことができます。偏差値59程度が目安となっています。
スポーツクラス
全国大会や九州大会レベルの実力を持つ生徒が所属するクラスです。スポーツ推薦で入学した生徒が多く、競技に打ち込みながら学業も両立させています。部活動が盛んな九州学院ならではのクラスですね。
九州学院高等学校の口コミ・評判
実際に通っている生徒や卒業生の声も気になりますよね。良い評判も改善してほしい点も、包み隠さずお伝えします!
好評価のポイント
「先生方が生徒一人ひとりと向き合ってくれるので、とても心強いです。勉強面でも進路面でも親身になって相談に乗ってくれます」(女性/10代後半/在校生)
「部活動がとても盛んで、全国大会に出場するような強豪部も多いです。学業と部活動の両立は大変ですが、充実した高校生活を送れています」(男性/10代後半/在校生)
先生との距離が近く、進路指導が手厚いという声が多く聞かれます。部活動も勉強もしっかり頑張りたい!という生徒にはぴったりの環境のようですね😊
改善を望む声
「授業のペースが速く、ついていくのが大変です。周りのレベルが高いので焦ることもあります」(男性/10代後半/在校生)
「校則が厳しめで、頭髪や服装の規則が細かく定められています」(女性/10代後半/在校生)
進学校ならではの勉強面でのプレッシャーや、伝統校としての規律を重んじる校風があるようです。しっかりした環境で学びたい生徒には向いているかもしれません。
九州学院高等学校の国際交流と特色
九州学院高等学校では、グローバルな視野を持つ人材育成にも取り組んでいます。海外の学校との交流プログラムを実施しており、異文化理解を深める機会が豊富です。
英語教育にも力を入れており、ネイティブスピーカーによる授業や留学プログラムが用意されています。国際的な環境での学びを体験できるのは、将来の選択肢を広げる上で大きなアドバンテージになりますね!
九州学院高等学校を目指すみなさんへ
九州学院高等学校に合格するためには、早めの準備と計画的な勉強が欠かせません。偏差値や入試傾向をしっかり把握し、自分の学力に合わせた対策を立てることが大切です。
学校説明会やオープンキャンパスには積極的に参加して、学校の雰囲気を直接感じてみてください。模試や過去問を活用しながら、実践的な力を身につけていきましょう!受験は大変ですが、目標に向かって頑張る姿勢が一番大事ですよ✨
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」― イチロー
今日も一日一歩、前に進んでいきましょう。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように!最後まで読んでいただきありがとうございました。『ローカログ』のしゅんたでした!

















