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世田谷区で静岡おでんを楽しむなら!黒はんぺんの美味しさとは

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区で本格的な静岡おでんが味わえるお店について、皆さんにお話ししたいと思います。

最近、真っ黒なスープが特徴的な静岡おでんが話題になっていますよね。ボクも実際に食べてみて、その深い味わいにすっかりハマってしまいました。世田谷区内にも静岡おでんを楽しめる素晴らしいお店がいくつかあるんです。

目次

静岡おでんってどんな料理?

まず、静岡おでんの特徴について簡単にご説明しますね。一般的なおでんとは全く違う魅力があるんです。

最大の特徴は、真っ黒なスープです。牛すじや豚モツなどの肉系で取った出汁に濃い口醤油を加えて煮込むため、底が見えないほど黒くなります。この黒いスープが具材に深い旨味を染み込ませるんです。

具材も独特で、東京では見慣れない「黒はんぺん」が入っています。サバやイワシなどの魚を丸ごとすりつぶして作られており、つみれのような食感が楽しめます。そして、すべての具材が串に刺さっているのも静岡おでんならではの特徴です。

食べる時には、青のりと「だし粉」という魚の粉末をかけるのが基本スタイル。このだし粉が静岡県民にとっては欠かせない調味料なんだそうです。

世田谷区内の静岡おでん名店をご紹介

松陰神社前の隠れた名店「ブーやン」

松陰神社前駅から徒歩2分という好立地にある「ブーやン」は、地元の方々に愛される温かい雰囲気のお店です。こちらでは本格的な静岡おでんが楽しめます。

営業時間は月・水・金・土・日・祝日の18時30分から翌2時まで。火曜日と木曜日が定休日となっています。カウンター席もあるので、お一人でも気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

こちらの静岡おでんは、大根やさといも串、なると、牛タン角切りと青菜など、バラエティ豊かな具材が楽しめます。特に人気なのが三元豚のカツサンドで、特製オリジナルソースが絶品だと評判です。

静岡おでんは初めて食べましたが、想像以上に濃い色の出汁で煮込まれたおでんは、しょっぱいのかなと思いきやそうでもなく、程よい塩味でとても美味しかったです。

二子玉川の海鮮居酒屋「魚ます」

二子玉川駅から徒歩2分の場所にある「魚ます」は、静岡の名物料理が盛りだくさんの海鮮居酒屋です。市場直送の新鮮なお刺身やお寿司と一緒に、本格的な静岡おでんが味わえます。

営業時間は平日16時から23時30分、土曜日13時から23時30分、日曜・祝日12時から23時となっています。定休日はなく、いつでも利用できるのが便利ですね。

こちらでは静岡おでんの他にも、浜松餃子や静岡丼など、静岡のご当地グルメが一度に楽しめます。牛すじ、黒はんぺん、こんにゃく、大根、卵などの具材が串に刺さり、香り高い煮込みが絶品と評判です。

渋谷の老舗「静岡おでん・旬魚 水の尾」

渋谷駅近くにある「水の尾」は、静岡大好きなオーナーと焼津市出身の店長が経営する本格的な静岡おでん専門店です。焼津から仕入れた黒はんぺんを使った静岡おでんが看板メニューとなっています。

営業時間は18時から24時まで(土曜日のみ22時まで)。落ち着いた雰囲気の店内で、2名から8名程度の宴席に最適なお店です。

こちらでは磯自慢をはじめとした静岡の地酒も数多く取りそろえており、静岡割りもおすすめです。名物のおでんダシを使ったお茶漬けも絶品で、ぜひ味わってほしい一品です。

静岡おでんの魅力とは?

静岡おでんの最大の魅力は、その深い味わいにあります。肉系の出汁に濃い口醤油を加えた煮汁で具材を煮込むため、肉の旨味が具材にしっかりと染み込んでいます。

また、青のりとだし粉をかけて食べるスタイルも独特で、これが静岡おでんならではの風味を生み出しています。からしを付けて食べるのが一般的ですが、お店によっては特製の味噌ダレを用意しているところもあります。

黒はんぺんも静岡おでんには欠かせない具材です。東京の白いはんぺんとは全く違い、魚の旨味がギュッと詰まった食感が楽しめます。一度食べたら病みつきになること間違いなしです♪

世田谷区で静岡おでんを楽しむコツ

世田谷区で静岡おでんを楽しむなら、まずは基本的な食べ方を覚えておくことが大切です。青のりとだし粉は必ずかけて、からしと一緒に味わってみてください。

また、静岡おでんは夜遅くまで営業しているお店が多いので、飲んだ後のシメにもぴったりです。お酒との相性も抜群で、特に日本酒や焼酎との組み合わせがおすすめです。

初めて静岡おでんを食べる方は、まず定番の大根や卵、黒はんぺんから試してみるといいでしょう。慣れてきたら牛すじや豚モツなど、より個性的な具材にチャレンジしてみてください。

まとめ

世田谷区には本格的な静岡おでんが楽しめる素晴らしいお店がたくさんあります。松陰神社前の「ブーやン」、二子玉川の「魚ます」、そして渋谷の「水の尾」など、それぞれに特色があって楽しめます。

真っ黒なスープに驚くかもしれませんが、その深い味わいは一度食べたら忘れられません。皆さんもぜひ、世田谷区で静岡おでんの魅力を体験してみてくださいね!

思い立ったが吉日、今度の週末にでも足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと新しい美味しさに出会えるはずです。

「人生は一度きり。だから今この瞬間を大切に生きよう。」- ウォルト・ディズニー

今日も素敵な一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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