こんにちは!『ローカログ』呉エリア担当ライターのゆりなです。呉市に引っ越してきて新生活がスタートすると、やることがたくさんあってバタバタしますよね。そんな中でもつい後回しにしがちなのが、運転免許証の住所変更です。わたしも以前は「まあ、そのうちに…」と思っていましたが、実はきちんと理由があって早めに済ませておくべき手続きなんです。今日は呉市で免許証の住所変更をする方法について、みなさんと一緒に確認していきましょう♪
呉市で免許証の住所変更ができる場所
呉市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、いくつかの選択肢があります。呉市内の警察署でも手続きができますし、広島市にある広島県運転免許センターでも対応してもらえますよ。
呉警察署での手続き
呉市西中央にある呉警察署は、呉市内で免許証の住所変更ができる代表的な場所です。住所は広島県呉市西中央2丁目2-4で、電話番号は0823-29-0110となっています。受付時間は月曜日から金曜日の9時から12時、13時から16時までです。土曜日、日曜日、祝日、振替休日、それから年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意してくださいね。
わたしも一度こちらでお世話になったことがありますが、市内でアクセスしやすい場所にあるので、お買い物のついでに立ち寄ることもできて便利でした。平日のお昼前後は混み合うこともあるので、午前中の早めの時間か、午後2時以降がおすすめです。
広警察署でも手続き可能
呉市広大新開にある広警察署でも住所変更の手続きができます。住所は広島県呉市広大新開1丁目5-6で、電話番号は0823-75-0110です。受付時間は呉警察署と同じく、月曜日から金曜日の8時30分から17時までとなっています。広エリアにお住まいの方は、こちらのほうがアクセスしやすいかもしれませんね。
音戸分庁舎という選択肢も
音戸エリアにお住まいの方には、音戸分庁舎という選択肢もあります。住所は広島県呉市音戸町南隠渡1丁目11-48で、電話番号は0823-51-0110です。受付時間は他の警察署と同じく平日の8時30分から17時までです。音戸エリアからわざわざ市街地まで行かなくても手続きできるのは助かりますよね。
広島県運転免許センター
広島市佐伯区石内南にある広島県運転免許センターでも、呉市民の方の住所変更手続きができます。こちらの大きな特徴は、日曜日も手続きができるという点です。受付時間は日曜日から金曜日の8時30分から17時までで、土曜日、祝日、振替休日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みとなっています。
平日はどうしてもお仕事で時間が取れないという方には、日曜日に対応してもらえるのはありがたいですよね。ただし日曜日の午前中は混雑する傾向があるので、午後の時間帯を狙うのがおすすめです。
住所変更に必要な書類と持ち物
手続きに出かける前に、必要な書類をしっかり揃えておけば、スムーズに手続きが完了します。忘れ物があると二度手間になってしまうので、出発前にチェックリストを作っておくといいですよ。
必ず持っていくもの
まず絶対に必要なのは、現在お持ちの運転免許証です。これがないと手続きができないので、財布の中に入っているか確認してくださいね。それから運転免許証記載事項変更届という書類が必要になりますが、これは警察署や運転免許センターの窓口に備え付けられているので、事前に用意する必要はありません。
新しい住所を証明できる書類
新しい住所が確認できる書類として、次のいずれか1点を持参してください。
- 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの)
- マイナンバーカード
- 健康保険証
- 在留カード(外国籍の方)
- 公共料金の領収証や消印付き郵便物の原本
住民票を使う場合は、個人番号(マイナンバー)と住民票コードは省略可能です。コピーは使えないので、必ず原本を持っていってくださいね。わたしのおすすめは住民票の写しです。コンビニのマイナンバーカード対応機があれば、すぐに発行できるので便利ですよ♪
マイナ免許証をお持ちの方
マイナ免許証(マイナンバーカードと一体化した運転免許証)をお持ちの方は、住所変更ワンストップサービス等の申請が済んでいない場合、マイナ免許証を持参すれば手続きができます。マイナンバーカードの住所変更が完了していれば、その情報を使って免許証の住所も変更できるんです。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きの流れはとてもシンプルです。受付窓口で運転免許証記載事項変更届をもらって、氏名や生年月日、新しい住所などの必要事項を記入します。記入した届出用紙と運転免許証、新住所を証明する書類を一緒に提出すれば、その場で免許証の裏面に新しい住所が記載されて、手続き完了となります。
どのくらい時間がかかる?
混雑状況にもよりますが、必要書類に不足がなければ、手続き自体は10分から15分程度で終わることがほとんどです。ただし窓口が混んでいる時間帯だと待ち時間が発生するので、全体で30分から1時間程度を見ておくと安心ですね。平日の午前中の早い時間や、午後の遅めの時間が比較的空いていることが多いですよ。
手続きに費用はかかる?
嬉しいことに、運転免許証の住所変更手続きに手数料は一切かかりません。無料で対応してもらえるんです。ただし住民票の写しを取得する場合は、その発行手数料(通常300円程度)が必要になります。コンビニ交付を利用すれば、窓口より少し安く取得できることもありますよ。
ちなみに、免許証の裏面ではなく表面に新しい住所を記載したい場合は再交付手続きとなり、2,250円の手数料が必要になります。通常の住所変更だけなら裏面に記載されるだけですが、次回の免許更新時には表面に新しい住所が印字されます。
住所変更を忘れるとどうなる?
引っ越しをしてから住所変更をせずに放置していると、いくつか困ったことが起きる可能性があります。道路交通法第94条第1項では、住所などの記載事項に変更があった場合、速やかに届け出ることが義務付けられているんです。
罰金や科料の対象になることも
道路交通法第121条第1項第10号によると、住所変更の届出を怠った場合、2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があります。科料というのは罰金よりも軽い金銭刑のことで、1,000円以上1万円未満の金額を支払わなければなりません。軽い刑ではありますが、前科として記録されるので注意が必要です。
日常生活でも困ることが
運転免許証は身分証明書として使われることが多いですよね。でも現住所と免許証の住所が一致しないと、本人確認書類として利用できないケースがあるんです。わたしも以前、携帯電話の契約をしようとしたときに、免許証の住所が古いままだったために追加の書類を求められた経験があります💦
また、免許更新のお知らせハガキが旧住所に届いてしまい、更新時期を逃してしまうというケースもあります。更新を忘れると最悪の場合、免許が失効してしまうこともあるので、引っ越しをしたらできるだけ早めに手続きを済ませておきましょう。
代理人による手続きは可能?
基本的に運転免許証の住所変更は本人が行う必要がありますが、広島県では代理人による届出も受理されます。ただし代理人として手続きができるのは、住民票に記載されている同一世帯者に限られます。
代理人が手続きを行う場合は、通常の必要書類に加えて、代理人と本人の関係が記載された住民票の写し、代理人の本人確認書類が必要になります。ご夫婦で同時に届出をされる場合などは、各自のお名前が記載された証明書が必要なので注意してくださいね。
他の都道府県から呉市に引っ越してきた場合
県外から呉市に引っ越してこられた方も、手続きの流れは基本的に同じです。広島県内の警察署または広島県運転免許センターで対応してもらえます。必要書類も変わらないので、安心してくださいね。
ただし免許証に記載される公安委員会名が変わるため、免許証の様式が広島県のものに変わります。写真はそのまま使われますので、新たに写真撮影をする必要はありません。免許証の裏面に新しい住所が記載されて、次回の更新時には広島県公安委員会発行の免許証として表面も新しくなります。
手続きのタイミングはいつがいい?
道路交通法では「速やかに」届け出ることとされており、具体的な期限は定められていません。でも引っ越しをしてから、できれば1か月以内には手続きを済ませるのが理想的ですよ。住民票の異動手続きと合わせて計画を立てると、スムーズに進められます。
特に3月から4月の引っ越しシーズンは窓口が混雑するので、可能であれば時期をずらすか、早めの時間帯を狙うといいかもしれません。わたしの場合は、引っ越しの翌週に住民票を取得して、その足で呉警察署に向かいました。一気に済ませてしまえば、あとから「忘れてた!」と慌てることもありませんからね🌸
よくある質問
印鑑は必要ですか?
届出書に押印する欄がある場合がありますが、認印で大丈夫です。ただし都道府県によって取り扱いが異なることもあるので、心配な方は念のため持参しておくと安心ですよ。
即日で新しい住所が記載されますか?
はい、手続きが完了すれば、その場で免許証の裏面に新しい住所が記載されます。印刷されたシールのようなものが貼られる形になりますが、これで正式に住所変更が完了したことになります。新しい住所が表面に記載されるのは、次回の免許更新時です。
免許証の更新時期が近い場合はどうすればいい?
更新時期が近づいている場合でも、住所変更の手続きは別途必要です。更新手続きと同時に住所変更もできますが、更新まで時間がある場合は、先に住所変更だけ済ませておくほうが安心ですよ。更新のお知らせハガキは旧住所に届いてしまう可能性があるので、早めに手続きしておきましょう。
広島県運転免許センターを利用する場合の注意点
日曜日も手続きができる広島県運転免許センターはとても便利ですが、日曜日の午前中は特に混雑する傾向があります。待ち時間が長くなることもあるので、午後の受付時間(13時から14時30分)の利用がおすすめです。
ちなみに広島県運転免許センターは、日曜日の手続きでは記載事項変更(免許証裏面への追記)のみとなり、再交付手続は行っていません。免許証の表面に新住所を記載する再交付を希望する場合は、平日に訪れる必要があるので注意してくださいね。
まとめ|呉市での免許証住所変更は早めに
呉市で運転免許証の住所変更をする方法について、いろいろとお伝えしてきました。手続き自体は難しくありませんし、費用もかからないので、引っ越しをしたら早めに済ませておくことをおすすめします。必要書類さえ揃えておけば、思っているよりもスムーズに完了しますよ。
呉市内には呉警察署、広警察署、音戸分庁舎という3つの選択肢があり、平日なら広島県運転免許センターも利用できます。みなさんの都合に合わせて、無理なく手続きができる場所を選んでくださいね。新しい生活のスタートに向けて、ひとつずつ丁寧に手続きを進めていきましょう!
小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道 ― イチロー
小さな手続きでも、ひとつひとつ丁寧に済ませていくことで、新しい暮らしが整っていきます。今日も笑顔で、前に進んでいきましょうね😊


















