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世田谷区の三田国際学園中学校を丸ごと解説!偏差値・学費・倍率を徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、中学受験を控えたお子さんをお持ちの方、三田国際学園中学校って気になりませんか?

ボクも世田谷区在住で3人の子どもを持つ親として、この学校の評判はよく耳にします。2015年に戸板中学・女子高等学校から校名変更して共学化した比較的新しい学校なんですが、その教育方針と実績で注目を集めているんです。

今回は三田国際学園中学校について、偏差値から学費、倍率まで詳しく調査してみました。受験を検討している皆さんの参考になれば嬉しいです♪

目次

三田国際学園中学校の基本情報をチェック!

まずは基本的な情報から見ていきましょう。三田国際学園中学校は東京都世田谷区用賀2-16-1にある私立の共学校です。最寄り駅は東急田園都市線の用賀駅で、徒歩5分という好立地なんですよ。

創立は明治35年と歴史は古いのですが、現在の三田国際学園としては2015年からスタート。「THINK&ACT」「INTERNATIONAL」「SCIENCE」をキーワードに、世界標準の教育を実践している学校として知られています。

生徒数は731名で、男子257名、女子474名という構成。3学期制で週6日制、登校時刻は8:30となっています。制服もあり、食堂での軽食販売も行っているので、お弁当を作る負担も軽減できそうですね。

気になる偏差値はどのくらい?

さて、皆さんが最も気になるであろう偏差値について詳しく見ていきましょう。三田国際学園中学校の偏差値は入試回数や受験方式によって異なりますが、全体的に61~72という高い水準を維持しています。

具体的な偏差値を入試別に見てみると、1回目の入試では61程度からスタートし、回数を重ねるごとに上昇していく傾向があります。特に注目すべきは、MST入試(算数・理科)の偏差値が65~72と最も高くなっていることです。

これは理系に特化した入試方式で、数学や理科が得意なお子さんには狙い目かもしれませんね。一方で、インターナショナルクラス(IC)やインターナショナルサイエンスクラス(ISC)の入試も人気が高く、それぞれ特色ある教育プログラムを提供しています。

学費はどのくらいかかるの?

私立中学校を選ぶ際に避けて通れないのが学費の問題です。三田国際学園中学校の学費について詳しく調べてみました。

初年度納入金は約132万円から175万円程度となっています。内訳を見てみると、入学金が35万円、年間授業料が55万2千円、その他施設費や諸費用で約27万円から68万円程度となっています。

3年間の総費用は約407万円と見積もられており、これは都内の私立中学校としては標準的な水準と言えるでしょう。ただし、制服代や学用品代は別途必要になるので、実際にはもう少し費用がかかることを想定しておいた方が良さそうです。

奨学金制度については情報が限られていますが、帰国生への取り出し授業など、国際的な背景を持つ生徒へのサポート体制は充実しているようです。

入試倍率と合格の可能性は?

受験を検討する上で重要な指標となる入試倍率についても調査してみました。三田国際学園中学校の倍率は入試回数や受験方式によって大きく異なります。

全体的な実質倍率は約3倍から8.5倍程度となっており、特に後半の入試ほど倍率が高くなる傾向があります。例えば、4回目のISC入試では倍率が8.5倍に達するなど、かなりの激戦となっています。

一方で、帰国生入試は比較的倍率が低めに設定されており、海外経験のあるお子さんにとってはチャンスが大きいと言えるでしょう。MST入試も倍率は3.9倍程度と、他の入試に比べて挑戦しやすい水準です。

どんな教育が受けられるの?

三田国際学園中学校の最大の特徴は、その革新的な教育方針にあります。「知好楽」の精神を受け継ぎながら、グローバル時代に対応した教育を実践しているんです。

特に注目すべきは相互通行型授業の導入です。これは従来の一方的な講義形式ではなく、生徒が積極的に参加し、議論やプレゼンテーションを通じて学びを深める方式。アクティブラーニングの考え方を取り入れた、まさに時代の先端を行く教育スタイルです。

英語教育にも力を入れており、「使える」英語の習得を目指しています。国際感覚を身につけるための様々なプログラムが用意されており、グローバル社会で活躍できる人材の育成に取り組んでいます。

また、サイエンス教育も充実しており、理科のラボ設備は特に評価が高いようです。「教養」としてのサイエンス的思考力を育むことで、論理的思考力の向上を図っています。

進学実績はどうなの?

気になる大学進学実績についても調べてみました。三田国際学園中学校・高等学校の進学実績を見ると、早慶上理ICUへの合格者が92名、GMARCHへの合格者が144名となっており、難関大学への進学実績も着実に積み上げています。

医学部への合格者も13名を数えており、理系教育の充実ぶりがうかがえます。ただし、東京大学への合格者は調査時点では確認できませんでしたが、国立大学への合格者も一定数輩出しているようです。

学校が共学化してからまだ日が浅いことを考えると、これからさらに進学実績の向上が期待できそうですね。

実際の評判や口コミは?

実際に通っている生徒や保護者の声も気になるところです。調査した範囲では、概ね好意的な評価が多く見られました。

アクティブラーニングが実際に行われており、プレゼンや話し合いなど生徒の参加度が高い授業が魅力的。先生方の手厚いフォローにも満足している。

理科のラボ設備が素晴らしく、カフェテリアも充実している。イベントが多いため、毎日があっという間に過ぎてしまう。

一方で、午後受験の際の時間管理や、理系科目が苦手な生徒への配慮など、受験や入学後の学習面での課題を指摘する声もありました。

受験を検討する際のポイント

三田国際学園中学校の受験を検討している皆さんに、ボクなりのアドバイスをお伝えしたいと思います。

まず、この学校は従来の詰め込み教育とは一線を画した教育方針を取っています。お子さんが能動的に学習に取り組むタイプであれば、きっと充実した学校生活を送れるはずです。

また、国際的な視野を持ちたい、英語力を伸ばしたいと考えているお子さんにとっては理想的な環境と言えるでしょう。帰国生への配慮も手厚いので、海外経験のあるお子さんにもおすすめです。

ただし、偏差値も高く倍率も決して低くないので、しっかりとした受験対策が必要です。特に後半の入試ほど競争が激しくなるため、早めの入試での合格を目指すのが賢明かもしれません。

アクセスと周辺環境

最後に、通学のしやすさについても触れておきましょう。用賀駅から徒歩5分という立地は、世田谷区内はもちろん、神奈川県や東京都心部からも通いやすい場所です。

用賀駅周辺は住宅街として発達しており、治安も良好。コンビニや飲食店も適度にあるので、部活動で遅くなった際の帰宅時も安心です。

また、世田谷区は教育熱心な家庭が多い地域としても知られており、同じような価値観を持つ家庭のお子さんたちと切磋琢磨できる環境が整っています。

まとめ:三田国際学園中学校は挑戦する価値のある学校

三田国際学園中学校について詳しく調査してきましたが、いかがでしたでしょうか?偏差値61~72、学費約132万円~175万円、倍率3~8.5倍という数字だけを見ると決して楽な受験ではありませんが、その分充実した教育環境が用意されています。

特に、これからの時代に必要とされる国際感覚や論理的思考力、コミュニケーション能力を育成する教育プログラムは魅力的です。お子さんの将来を考えた時、きっと大きな財産になるはずです。

受験を検討している皆さんは、ぜひ一度学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみてください。きっと新しい発見があるはずですよ♪

「思い立ったが吉日」

何事も始めるのに遅すぎることはありません。お子さんの未来のために、今日から一歩を踏み出してみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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