『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

下野市で花火ができる場所は三王山ふれあい公園だけ!穴場情報2025

みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。最近めっきり涼しくなってきましたが、来年の夏に向けて今から計画を立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今日は下野市で花火ができる場所について、わたしが実際に足を運んで調べてきた情報をお届けしますね♪

目次

下野市で唯一手持ち花火ができる場所

結論から申し上げると、下野市で個人が手持ち花火を楽しめる場所は三王山ふれあい公園のキャンプ場だけなんです。これは本当に貴重な場所で、わたしも息子と一緒に夏の思い出作りに訪れた際、この情報を知って驚きました。

三王山ふれあい公園は、下野市三王山700-1に位置する都市公園で、古墳と平地林を活用した自然豊かな環境が魅力です。道の駅しもつけから東に約3kmという立地で、車でのアクセスも便利ですよ。

ここでの花火には、いくつかの大切なルールがあります。手持ち花火のみが許可されており、管理者が指定するエリア内で21時までという時間制限があります。また、保護者同伴で消火用のバケツを必ず持参する必要があるんです。安全第一ということですね!

キャンプ場利用者限定の特典

実はこの手持ち花火は、キャンプサイト利用者限定のサービスなんです。日帰りBBQだけでは花火はできないので、家族でのお泊りキャンプを計画してみてはいかがでしょうか。わたしも妻と息子と一緒にテントを張って、夜は線香花火を楽しんだ記憶があります。

キャンプサイトの料金は1区画3時間1,000円からとリーズナブル。ペット同伴もOKなので、愛犬と一緒にアウトドアを満喫できるのも嬉しいポイントです。

なぜ他の公園では花火ができないの?

下野市をはじめ、栃木県内のほとんどの都市公園では花火が禁止されています。これには明確な理由があるんです。

  • 火災予防の観点から、公園内での火気使用が制限されている
  • 住宅地に近い公園では騒音問題への配慮が必要
  • ゴミの不法投棄や環境汚染を防ぐため
  • 他の利用者の安全確保のため

天平の丘公園、蔓巻公園、石橋にぎわい広場など、下野市の主要な公園では例外なく花火が禁止されています。都市公園条例により、個人での花火使用には市長の許可が必要となっていますが、現実的には個人でその許可を得るのはほぼ不可能なんですよね。

河川敷なら花火ができるって本当?

実は河川敷は基本的に自由使用が認められているため、ルールを守れば花火を楽しむことができる可能性があります。ただし、公園として整備されている部分では公園条例が適用されるので要注意!事前に場所の確認をしっかり行うことが大切です。

下野市の花火大会で夏を満喫!

個人で花火を楽しむのが難しい分、下野市では素晴らしい花火大会が複数開催されています。地域の皆さんが楽しみにしているイベントばかりで、わたしも毎年どれに行こうか迷ってしまうほどです。

夏祭りshimotsuke~つなげる未来~

2025年8月3日(日)に下野市役所前広場で開催される注目のイベントです。JR自治医大駅西口から徒歩わずか3分という好立地で、13時から20時まで楽しめます。19時からの花火打ち上げは必見ですよ!

このお祭りの魅力は、地元の人気芸人U字工事さんがステージに登場することです。栃木県民なら誰もが知っている二人のトークショーは、子どもから大人まで大爆笑間違いなし。キッチンカーや屋台も充実していて、一日中楽しめるイベントになっています。

しもつけサマーフェスティバルinいしばし

8月2日(土)に保健福祉センターきらら館の多目的広場で開催される伝統的なイベントです。18時から始まり、20時30分頃には迫力満点の花火が打ち上げられます。

昔ながらの盆踊りと現代的な演出が融合した、じんわりと心があたたまるお祭りです。芝生の会場でゆったりと過ごせるので、小さなお子さん連れのファミリーにもおすすめですよ。

国分寺地区コミュニティ盆踊り・花火大会

こちらも8月2日(土)、天平の丘公園で開催される地域密着型のイベントです。18時からスタートし、地域の絆を感じられる温かい雰囲気が特徴的です。

天平の丘公園といえば春の桜が有名ですが、夏の花火大会も見逃せません。歴史ある公園での花火は、なんだか特別な風情を感じますね。

吉田村の秋祭花火打ち上げ

10月26日(日)に旧吉田東小学校で開催される秋の花火大会です。11時から19時まで様々なイベントが行われ、のど自慢大会やお囃子の演奏など、地域の文化に触れることができます。

秋の澄んだ空気の中で見る花火は、夏とはまた違った美しさがあります。ワクワクしながら待つ時間も、家族の大切な思い出になりますよね。

花火を楽しむ際の注意点とマナー

花火を楽しむには、しっかりとマナーを守ることが大切です。三王山ふれあい公園で花火をする際も、以下の点に気をつけてくださいね。

  • 消火用のバケツに水を入れて必ず準備する
  • 21時までに必ず終了する
  • 打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹は絶対に使用しない
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 他のキャンパーさんの迷惑にならないよう配慮する
  • 子どもから絶対に目を離さない

特に小さなお子さんがいる場合は、やけどに十分注意が必要です。わたしも息子には必ず長袖長ズボンを着せて、安全第一で楽しんでいます。

まとめ:下野市で花火を楽しむなら計画的に!

下野市で花火ができる場所は限られていますが、その分、三王山ふれあい公園での体験は特別なものになるはずです。キャンプと組み合わせて、家族でゆっくりと時間を過ごすのがおすすめです。

また、地域の花火大会も充実しているので、個人で花火ができなくても十分に夏の風物詩を楽しむことができます。みなさんも来年の夏は、下野市で素敵な花火の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?

地図にない道ほどワクワクする―そんな座右の銘を胸に、これからも栃木県の魅力的なスポットを探し続けていきます。次回もぜひ『ローカログ』でお会いしましょう!

「花火という言葉は、花が火で咲くと書く。一瞬の美しさに永遠を見る、それが日本人の美学だ」
― 作家・司馬遼太郎

夏の夜空に咲く花火のように、みなさんの毎日にも美しい瞬間がたくさん訪れますように。今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次