みなさん、こんにちは!『ローカログ』座間エリア担当ライターのはるえです 😊 今日は、地元・座間市にある「神奈川県立座間高等学校」について、偏差値や進学実績、倍率など気になる情報をたっぷりお届けします。お子さんの進路を考え始めたとき、「この学校ってどうなの?」と調べたくなる気持ち、わたしもすごくよく分かります。わが家にも中学生の息子がいるので、高校選びはまさに今、ホットな話題なんです!
神奈川県立座間高等学校ってどんな学校?
神奈川県立座間高等学校は、1972年に創立された歴史ある公立高校です。小田急線の座間駅から徒歩約7分という抜群のアクセスの良さも魅力のひとつ。通学のしやすさって、毎日のことだから本当に大事ですよね!
「鍛える座間」というキャッチフレーズを掲げ、学業も部活動も全力で取り組む文武両道の校風が特徴です。生徒数は1学年約300名、全体で約900名の中規模校で、先生の目が行き届きやすい環境が整っています。
2021年には校舎の改修も行われ、公立高校としてはとてもきれいで快適な学習環境が整備されました。お子さんが3年間を過ごす場所だからこそ、設備がしっかりしているのは安心材料になりますよね◎
気になる偏差値はどれくらい?
神奈川県立座間高等学校の偏差値は59です。これは神奈川県内の公立高校の中では中堅上位にあたるレベルで、座間市やその周辺地域ではとても人気のある高校として知られています。
偏差値59というのは、同じ試験を受けた人の中で上位約20%に入る学力が求められます。決して簡単ではありませんが、しっかり準備をすれば十分に手が届く目標ですよね!
ちなみに、学力が近い公立高校としては以下のような学校があります。
- 海老名高校(偏差値60)
- 相模原弥栄高校(偏差値58)
- 麻溝台高校(偏差値56)
このあたりの学校と併せて検討されるご家庭も多いようです。お子さんの通学のしやすさや校風の好みなど、総合的に考えて選べるといいですね。
進学実績がすごい!MARCH合格者100名超え
2024年度の進学実績を見ると、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数はなんと105名にのぼります。これは本当に素晴らしい数字ですよね!
具体的な大学別の合格者数をご紹介します。
| 大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| 明治大学 | 21名 |
| 青山学院大学 | 20名 |
| 立教大学 | 6名 |
| 中央大学 | 24名 |
| 法政大学 | 34名 |
さらに、日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修)への合格者は116名!日本大学25名、東洋大学26名、駒澤大学19名、専修大学46名という内訳です。
国公立大学への合格者も毎年輩出しており、2024年度は横浜国立大学や東京都立大学など9名が合格しています。早稲田大学2名、東京理科大学3名など、難関私立大学への実績もしっかりあります。
公立高校でこれだけの進学実績を出しているのは、生徒さんたちの頑張りはもちろん、学校全体のサポート体制がしっかりしている証拠ですよね 😊
入試倍率の推移をチェック!
神奈川県立座間高等学校の入試倍率は、例年1.1〜1.3倍程度で推移しています。人気校ながら、極端に高い倍率ではないので、しっかり準備をすれば合格を目指せる範囲です。
過去4年間の倍率推移はこちら。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2024年度 | 1.28 |
| 2023年度 | 1.10 |
| 2022年度 | 1.27 |
| 2021年度 | 1.22 |
2025年度は1.32倍と少し上がっていますが、大きな変動はなく安定した人気を保っています。隔年現象で多少の上下はありますが、「倍率が読みやすい」というのは受験生にとっては嬉しいポイントですよね!
合格に必要な内申点と学力検査の目安
神奈川県立座間高等学校の入試では、内申点(A値)と学力検査(B値)の比率が4:6となっています。つまり、当日の学力検査の結果がやや重視される配点です。
合格者の平均的な内申点と学力検査の点数は以下のとおりです。
- 中2の内申点の合格者平均:36点
- 中3の内申点の合格者平均:38点
- 学力検査の平均点:363点(500点満点中)
内申点の目安としては、中2・中3合わせて115点程度が目標となります。各教科で平均4以上の評定を目指して、日々の授業や提出物をコツコツ頑張ることが大切ですね。
なお、座間高校では特色検査は実施されていません。5教科の学力検査と内申点でシンプルに評価されるので、対策が立てやすいのも嬉しいポイントです♪
部活動も盛ん!加入率90%超の活気ある学校生活
神奈川県立座間高等学校の魅力は、勉強だけではありません。部活動加入率は90%以上という高さで、まさに文武両道を実践している学校なんです!
運動部は男女バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、野球、剣道、水泳、少林寺拳法、バドミントン、硬式テニス、ワンダーフォーゲル、創作舞踏など多彩なラインナップ。関東大会常連の部活動もあり、プロサッカー選手を輩出した実績もあるんですよ!
文化部も充実しています。放送部、吹奏楽部、茶道部、料理部、英語部、軽音楽部、美術部、合唱部、文芸部、科学部、将棋部、かるた部など、興味のある分野で打ち込める環境が整っています。
勉強と部活、どちらも全力で頑張りたいというお子さんにはピッタリの環境ですよね。わたしも学生時代はソフトボール部でキャプテンを務めていたので、部活動に打ち込める環境って本当に大切だと思います!
理数教育・英語教育にも力を入れています
座間高校では「理数探究」の授業を実施しており、科学への興味関心を引き出す取り組みが行われています。理系に進みたいお子さんにとっては、とても刺激的な学びの場になりそうですね。
また、英語教育にも力を入れており、英検奨励賞を受賞した実績があります。グローバル化が進む現代社会において、英語力を高められる環境があるのは大きな強みです。
公立高校でありながら、このような特色ある教育を受けられるのは、座間高校ならではの魅力といえるでしょう。
併願校選びのポイント
神奈川県立座間高等学校を第一志望にする場合、私立の併願校選びも大切ですよね。座間駅からのアクセスや進学実績を考慮した併願校候補をいくつかご紹介します。
- 向上高校(伊勢原市):小田急線愛甲石田駅からバス4分程度
- 麻布大学附属高校(相模原市中央区):JR横浜線矢部駅から徒歩4分
- 横浜隼人高校(横浜市瀬谷区):相鉄線希望ヶ丘駅からバス5分
それぞれGMARCHや早慶上理への進学実績がある学校なので、安心して併願できますね。お子さんと一緒に学校見学に行って、雰囲気を確かめてみるのもおすすめです!
在校生・卒業生の声
実際に座間高校に通っている生徒さんや卒業生からは、とてもポジティブな声が多く聞かれます。
やりたい事が出来る高校です。勉強も部活も自分次第です。努力したら希望した進学先に進めると思いますし、良い成績を残してる部活もたくさんあるので自分がしたいようにできると思います。行事も充実してるので、良い学校生活を送ることが出来ます。(男性/10代後半/学生)
とにかく生徒の質がいいと感じました。先輩方も優しい人が多く、先生もユーモアあふれる人が多いと感じています。また、授業もわかりやすいです。勉強頑張っていいところ行きたいって思っている人にはピッタリだと思います。(女性/10代後半/学生)
「自分次第で成長できる環境」「先輩も先生も親切」という声が印象的ですよね。真面目に頑張る生徒が多い校風なので、切磋琢磨しながら成長できる3年間になりそうです!
座間高校を目指すお子さんへのメッセージ
神奈川県立座間高等学校は、偏差値59の中堅上位校として、地域で高い人気を誇る素敵な学校です。MARCH100名以上の進学実績、90%を超える部活動加入率、充実した理数・英語教育など、魅力がたくさん詰まっています。
受験勉強は大変なこともあるけれど、目標に向かって頑張る日々は必ず将来の糧になります。お子さんが「この学校に行きたい!」と思えたなら、ぜひその気持ちを大切に、一歩一歩進んでいってほしいなと思います。
わたしたち親にできることは、そばで応援し続けること。一緒に学校見学に行ったり、情報を集めたり、お子さんの夢を全力でサポートしていきましょう 😊
今日の名言
「諦めたらそこで試合終了ですよ」 ― 安西先生(スラムダンク)
実はこの言葉、わたしの座右の銘でもあるんです。受験勉強も部活動も、諦めなければ必ず道は開けます。みなさんのお子さんの高校受験がうまくいくことを、心から応援しています!最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪


















