こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は中目黒駅前図書館について、みなさんが気になる自習室や営業時間、混雑状況をしっかりリサーチしてきました♪
中目黒駅前図書館って名前は聞いたことがあるけれど、実際どんな図書館なのか気になりませんか?わたしも実際に足を運んで、この図書館の魅力と注意点をたっぷりお伝えしますね。
中目黒駅前図書館ってどんなところ?
中目黒駅前図書館は、その名の通り中目黒駅から徒歩1分という抜群のアクセスを誇る図書館です。中目黒GTプラザの地下1階にあって、約300平方メートルのコンパクトな空間が特徴的!
東横線・地下鉄日比谷線の中目黒駅を降りて、横浜方面改札から出て左に進むとすぐに到着します。通勤や通学の帰り道にふらっと立ち寄れる便利さが、この図書館の一番の魅力かもしれませんね。
営業時間は都内トップクラスの遅さ!
中目黒駅前図書館の営業時間は、働く人にとってとっても嬉しい設定になっています。火曜日から土曜日は午前10時から午後9時45分まで開館していて、これは都内でも最も遅くまで開いている図書館のひとつなんです!
日曜日と祝日は午前10時から午後6時まで、そして月曜日が休館日となっています。仕事帰りにちょっと本を借りたいときや、夜の時間を有効活用したい人にはピッタリの図書館ですよね。
年末年始の休館について
年末年始は12月29日から1月4日まで休館となります。また、蔵書点検期間中も休館になることがあるので、事前にチェックしておくと安心です。
自習室の状況は要注意!
さて、みなさんが一番気になる自習室の件ですが、実は中目黒駅前図書館には自習室や自習スペースがありません。これは図書館のスペースが限られているためで、机のある閲覧席もわずか2席しかないんです。
閲覧席の内訳はこんな感じです:
- 机のある席:2席(コンセントなし)
- 椅子のみの席:19席
- 児童用の椅子のみ:3席
合計で21席という小さな図書館なので、じっくり勉強したい人には向いていないかもしれません。でも、ちょっとした調べ物や読書には十分ですよ♪
混雑状況と利用のコツ
座席数が少ないため、平日の夕方以降や土日は混雑することが多いようです。特に机のある席は2席しかないので、勉強目的で利用したい場合は早めの時間帯がおすすめです。
この図書館は貸出や予約資料の受け取りが中心の図書館として位置づけられているので、長時間の滞在よりも「サクッと借りて帰る」スタイルの利用者が多いんです。
こんな人におすすめ!
中目黒駅前図書館は次のような人にぴったりです:
- 通勤・通学で中目黒駅を利用している人
- 仕事帰りに本を借りたい人
- 予約した本を受け取りたい人
- ちょっとした時間つぶしをしたい人
便利なサービスも充実
小さな図書館ながら、インターネット閲覧用のパソコンサービスも提供しています。急に調べ物が必要になったときには助かりますよね!
また、ブックポストも設置されているので、図書館が閉まっている時間でも本の返却ができます。ただし、午前0時から午前6時までは利用できないので注意してくださいね。
アクセスと駐輪場情報
中目黒GTプラザの地下にはお客様用の駐輪場があります。利用時間は午前5時から午後25時10分まで、2時間まで無料で利用できるのが嬉しいポイント!自転車で来館する人にも優しい設計になっています。
車椅子やベビーカーを利用する場合は、建物端にエレベーターがあるので、階段を使わずにアクセスできますよ。
他の目黒区立図書館との使い分け
もし自習や長時間の勉強が目的なら、八雲中央図書館や大橋図書館の方が設備が充実しています。中目黒駅前図書館は「駅近で便利」という立地の良さを活かした使い方がベストですね。
わたしの個人的な感想としては、仕事で疲れた帰り道にふらっと立ち寄って、気になる本をパラパラめくるような使い方が一番しっくりきます。書店のような雰囲気もあって、リラックスできる空間だと思います。
まとめ
中目黒駅前図書館は、自習には向いていませんが、駅近で夜遅くまで開いているという大きなメリットがあります。忙しい毎日の中で読書の時間を作りたい人や、通勤・通学の合間に図書館を利用したい人には本当におすすめです!
座席数は少ないけれど、その分アットホームで落ち着いた雰囲気。みなさんもぜひ一度足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです♪
「毎日が発見」- あきこの座右の銘
今日も素敵な一日をお過ごしください!


















