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新潟県立高田南城高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説!

こんにちは、『ローカログ』上越エリア担当ライターのみさとんです♪ 最近はぐっと冷え込んできましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は「新潟県立高田南城高等学校」について、偏差値や進学実績、倍率といった気になる情報をまとめてみました。進路選びに悩んでいる方、あるいはお子さんの高校選びで迷っている保護者の方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

わたし自身、上越市に住んで何年も経ちますが、この地域で「自分らしい学び」を選べる学校があるって、本当にありがたいことだなと感じています。では、さっそく見ていきましょう!

目次

新潟県立高田南城高等学校ってどんな学校?

新潟県立高田南城高等学校は、上越市南城町にある県立高校です。昭和43年に創立され、新潟県で初めて定時制課程と通信制課程を併設した独立校として、長い歴史を歩んできました。

最寄りは妙高はねうまラインの南高田駅で、高田駅からも徒歩約20分ほど。上越大通りを南へ進むとたどり着きます。周囲は落ち着いた住宅街で、勉強に集中できる環境が整っているんですよ。

この学校では「全国一、面倒見のよい定時制・通信制高校」「全国一、進路希望達成率の高い定時制・通信制高校」というスローガンを掲げています。なんだか頼もしいですよね? 先生方が一人ひとりに寄り添ってくれる姿勢が、こうした言葉に表れているのだと思います。

気になる偏差値について

「高田南城高校って偏差値どのくらい?」と疑問に思われる方も多いかもしれません。結論からお伝えすると、通信制課程には偏差値がありません。

というのも、通信制課程の入試は書類選考と面接のみで、学力試験が実施されないからです。偏差値は学力試験の結果を基に算出されるものなので、そもそも出しようがないんですね。

定時制課程については、一部の情報サイトで偏差値32前後という数値が紹介されていることもあります。ただ、この数値はあくまで目安であり、学校側が公式に発表しているものではありません。

大事なのは「この学校で何を学びたいか」「どんな高校生活を送りたいか」というビジョンだとわたしは思います。数字だけでなく、学校の雰囲気やサポート体制もぜひ確認してみてくださいね。

入試倍率はどのくらい?

続いて、気になる倍率についてです。直近のデータでは、定時制の普通科(午前部)は0.78倍という数字が出ています。

これは募集人数70名に対して志願者数55名だったため。定員割れの状態なので、真剣に入学を希望している方にとっては心強い状況といえそうです。

通信制課程については倍率が公表されていませんが、募集人数は「若干名」とされています。入学を希望すれば基本的には受け入れてもらえることが多いようですが、定員に達し次第締め切りとなるため、早めの行動がおすすめです。

選抜方法は書類選考と面接です。面接では、自分の言葉でしっかりと志望理由を伝えられるよう準備しておくと安心ですよ◎

進学実績をチェック!

「通信制や定時制だと進学は難しいのでは?」そんなふうに思っている方もいらっしゃるかもしれません。でも、高田南城高校の卒業生たちはしっかりと次のステップへ進んでいます。

大学・短期大学への進学

四年制大学への進学実績としては、以下のような学校が挙げられます。

  • 新潟医療福祉大学
  • 大東文化大学
  • 帝京大学
  • 東洋大学
  • 日本大学(通信制課程)

地元新潟の大学はもちろん、関東圏の大学へ進学している先輩もいるんですね。自分のペースで学びながら、大学進学という目標を叶えている姿はとても励みになります。

専門学校への進学

専門学校への進学も活発です。主な進学先をご紹介しますね。

  • 新潟県立上越テクノスクール
  • 新潟工科専門学校
  • 新潟高度情報専門学校
  • 新潟情報専門学校
  • 新潟デザイン専門学校
  • 国際映像メディア専門学校
  • さいたま看護専門学校
  • 東京スクール・オブ・ビジネス
  • 日本外国語専門学校
  • 日本工学院

看護やIT、デザイン、ビジネスなど、多彩な分野への道が開かれています。地元で手に職をつけたい方にも、都会で新しいことに挑戦したい方にも対応できる進路指導がなされているようです。

就職実績も豊富

就職を選ぶ生徒さんも多く、地元企業を中心にさまざまな業種へ就職しています。建設、製造、福祉、物流など、幅広い分野で卒業生が活躍中です。進路希望達成率の高さを掲げているだけあって、一人ひとりの希望に合わせたサポートが充実している印象を受けました。

学費がとってもリーズナブル!

実は高田南城高校、学費がとても良心的なんです。通信制課程の場合、年間の学費目安は以下のとおり。

項目金額
入学金500円
授業料(1単位あたり)330円
教材費約15,000円
諸費(生徒会費など)年額3,600円
内履きシューズ代3,700円

年間合計で約26,000円程度という驚きの安さ! 私立の通信制高校と比較すると、その差は歴然です。経済的な負担を抑えながら高校卒業資格を取得できるのは、公立校ならではの大きなメリットですね。

自由でのびのびとした校風

高田南城高校の魅力のひとつが、自由度の高い校風です。校則は必要最小限で、髪型や服装は基本的に自由。制服がないので、私服で通学できます。

「校則が厳しくない」というと心配される方もいるかもしれませんが、だからこそ自分自身を律する力が身につくとも言えます。自己管理能力や主体性を育む環境が整っているんですね。

ただし、体育の授業だけは運動に適した服装でないと出席が認められないそうです。これは安全面を考えれば当然のことですよね。

自分のペースで学べる通信制の特徴

通信制課程は「自学自習」がモットー。自宅での学習を中心に、月に2〜3回程度のスクーリング(面接指導)を受けるスタイルです。

スクーリングの日程

スクーリングは日曜日か火曜日に実施されます。自分が履修している科目の授業に出席し、必要な単位を取得していきます。最低限の出席日数をクリアしていれば、週1日の登校でもOKなのがうれしいポイント。

レポート学習について

学習の基本は自宅での課題・レポート作成です。作成したレポートは郵送で提出します。分からないところがあれば、直接学校に行って質問したり、電話で先生に聞いたりすることもできますよ。

仕事をしながら学びたい方、自分のペースでじっくり勉強したい方、何か別の活動に力を入れながら高校卒業資格を取りたい方など、さまざまなライフスタイルに対応できるのが通信制の強みです。

部活動やイベントも充実

「通信制や定時制だと学校生活が寂しいのでは?」と思われがちですが、高田南城高校では部活動や学校行事もしっかりあります。

部活動

運動部・文化部ともに活動しています。

  • 卓球
  • バドミントン
  • 陸上
  • テニス
  • バスケットボール
  • 書道
  • 社会科クラブ
  • 文芸
  • ハイキング

わたしも学生時代は陸上部で中・長距離をやっていたので、陸上部があるのはなんだかうれしいですね♪ 体を動かすことでリフレッシュにもなりますし、仲間との絆も深まります。

学校行事

行事も多彩です。遠足(地域歴史・地理探究)では上越地域の歴史や文化に触れる機会があり、体育祭や新年会といった交流イベントもあります。

また「いのちの講座」や「健康管理講座」など、生きていく上で大切なことを学ぶ機会も設けられています。生活体験発表大会では、生徒一人ひとりが自分の体験を語り合い、互いを理解し合う場となっているそうです。

通信制の場合、学校行事への参加は強制ではありません。でも、参加すれば単位取得にもつながりますし、何より同じ学校で学ぶ仲間との交流は貴重な経験になるはず。無理のない範囲で参加してみてはいかがでしょうか。

在校生・卒業生からの口コミ

実際に通っている方、卒業した方の声も気になりますよね。いくつかの口コミをご紹介します。

さまざまな学生が入学してこられます。諸事情で前の高校が合わなかった、中学生のとき不登校で出席日数が足りなかった、自由な環境がいい、社会人で仕事をしているなどいろいろですが雰囲気も悪くなく、ここであれば大丈夫だと思います。

(在校生)

人間としての生き方を教えてくれた高校です。まだ入学して間もないですが、1日1日が楽しくて仕方がないです。服装の縛りがない私服でもいい高校なので、リラックスができます。先生方も一人ひとりいい先生で、心から楽しいというのはこういうことなんだなと学びました。

(在校生)

親身になって指導してくれるし、様々な悩みやトラブルにも対応してくれました。全てに大変良かったと思います。

(保護者)

どの口コミからも、先生方の温かいサポートや、居心地の良い雰囲気が伝わってきますね。いろいろな事情を抱えた生徒さんが集まる場所だからこそ、互いを認め合い、尊重し合える空気があるのかもしれません。

こんな人におすすめ!

ここまで読んでいただいて、「自分に合うかも」「うちの子に向いているかも」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。高田南城高校は、特にこんな方におすすめです。

  • 自分のペースでゆっくり学びたい方
  • 働きながら高校卒業資格を取りたい社会人の方
  • 中学時代に不登校だったけれど、高校でやり直したい方
  • 経済的な負担を抑えて進学したい方
  • 自由な環境で自分らしく過ごしたい方
  • 大学や専門学校への進学を目指している方
  • 特別な支援やサポートを必要としている方

もちろん、上記に当てはまらなくても、学校の雰囲気に惹かれたなら一度見学に行ってみることをおすすめします。百聞は一見にしかず、ですからね◎

アクセス・学校情報

最後に、基本的な学校情報をまとめておきます。

項目内容
学校名新潟県立高田南城高等学校
所在地〒943-0837 新潟県上越市南城町3-3-8
電話番号025-523-7672
最寄り駅妙高はねうまライン 南高田駅
アクセス高田駅から上越大通りを南へ徒歩約20分
課程定時制課程・通信制課程
設立昭和43年(1968年)

気になることがあれば、直接学校に問い合わせてみてくださいね。きっと丁寧に対応してもらえるはずです。

まとめにかえて

新潟県立高田南城高等学校は、上越市にある定時制・通信制の県立高校です。偏差値や倍率といった数字にとらわれず、「自分らしく学びたい」という気持ちを大切にしてくれる学校だと感じました。

進学実績も就職実績もしっかりあり、学費はとってもリーズナブル。先生方のサポートも手厚く、口コミ評価も上々です。「ここなら頑張れそう」と思える場所を見つけることが、高校選びでいちばん大切なのかもしれませんね。

この記事が、みなさんの学校選びの参考になれば幸いです。何か質問があれば、ぜひコメントで教えてくださいね♪

本日の名言

「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走り続けなければならない。」

― アルベルト・アインシュタイン

自分のペースでいいんです。大切なのは、止まらずに歩み続けること。今日も一歩ずつ、前に進んでいきましょう! 『ローカログ』上越エリア担当ライター・みさとんでした。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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