みなさん、こんにちは!『ローカログ』米子エリア担当ライターのまどかです。最近、友人から「米子市の金持ちエリアってどこなの?」って聞かれることが多くなってきました。実は米子市って、意外と知られていない高級住宅地がいくつもあるんです。今回は地元に住むわたしだからこそ知っている、米子市の金持ちエリアの実態をたっぷりとご紹介しちゃいますね♪
観音寺新町エリア~米子の高級住宅地の代名詞
米子市の金持ちエリアといえば、まず名前が挙がるのが観音寺新町です。静かで綺麗な住宅地が広がり、バイパスへのアクセスも抜群なんですよ。実際に歩いてみると、立派な門構えのお宅がずらりと並んでいて、まるで別世界みたい!
このエリアの魅力は、なんといっても住環境の良さ。東山公園駅から徒歩圏内で、商業施設や医療施設も充実しています。最近では「フォレストリータウン観音寺新町」という新しい分譲地も開発されていて、価格は1,172万円から1,870万円とかなりの高額物件なんです。
地元の不動産屋さんによると、観音寺新町は「米子の高級住宅地」として県外から来られる方にも人気が高いそう。確かに、このエリアを車で通ると、きれいに整備された街並みに思わずため息が出ちゃいます。
三本松・西福原エリア~着実に地価が上昇する注目地域
三本松エリアも、米子市の金持ちエリアとして知られています。セキスイハイム施工の高級賃貸アパートがあったり、各戸にEV充電設備が付いているような最新の物件も増えているんですよ。
西福原エリアは、米子市全体の平均地価より27%も高いという驚きの数字が出ています。2025年の公示地価では坪単価16.5万円で、前年比0.8%上昇しているんです。このエリアの特徴は、区画整然とした住宅地で、底堅い需要があること。わたしの友人も「子育て環境が最高」って言っていました。
特に西福原4丁目あたりは、広い敷地の一戸建てが多く、医師や経営者の方々が多く住んでいると聞きます。実際、高級外車がずらりと並んでいる光景をよく見かけますし、落ち着いた大人の住宅街という印象ですね。
上後藤エリアの静かな魅力
上後藤エリアも隠れた高級住宅地として知られています。市内の西部に位置していて、多くの住宅が立ち並ぶ閑静な住宅地が広がっているんです。
このエリアの魅力は、なんといっても落ち着いた環境。三旗町や旗ヶ崎と隣接していて、生活に必要な施設も充実しています。地価も安定していて、富裕層の方々に人気があるみたいですよ。
日吉津村~イオンモール効果で大豪邸が急増!
ちょっと米子市から外れますが、お隣の日吉津村も要注目です!イオンモール日吉津が完成してから、海側には大豪邸だらけになったって話題になっているんです。
元々は畑だったエリアが、今では区画の大きい豪邸が建つ高級住宅地に大変身。王子製紙とイオンモールのおかげで、鳥取県では有名なお金持ちの自治体になったそうです。週末にドライブで通りかかると、本当に立派なお宅が並んでいて、「すごいなぁ」って思わず声が出ちゃいます♪
皆生温泉エリア~温泉付き高級別荘地の魅力
皆生温泉エリアは、別荘として利用される高級物件が多いことで知られています。なんと温泉付きの物件もあるんですよ!海が近くて景観も素晴らしく、大きな一戸建てが立ち並ぶ閑静な住宅街が広がっています。
このエリアには、1泊20万円の超高級旅館「やど紫苑亭」もあって、富裕層向けのリゾート地としても注目されているんです。露天風呂付きの客室で皆生温泉を満喫できるなんて、本当に贅沢ですよね。
リゾート物件としては、事務所付き別荘や海の見えるホームバー付きの物件なんかもあるそう。マリンスポーツ好きな方には最高の環境みたいです。
大山リゾートエリアの別荘地
大山の麓には「ロイヤルシティ大山リゾート」という全区画温泉付きの別荘地もあります。雄大な自然の中で、地下水を使った水道や天然温泉など、大自然の恵みをたっぷり満喫できる環境が整っているんです。
四季折々の山と海を謳歌できるロケーションで、駅や銀行、スーパーなどの生活利便施設もしっかり整備されているそう。都会の喧騒から離れて、ゆったりとした時間を過ごせる場所として人気みたいですね。
米子駅周辺~新しいタイプの富裕層向け高層マンション
最近注目を集めているのが、米子駅周辺の高層マンションです。2025年1月に完成予定の「クレアホームズ米子駅 ザ・レジデンス」は、地上15階建て、全68戸の高級分譲マンション。米子駅から徒歩4分という立地の良さで、全邸東南向きという贅沢な造りになっています。
- 道笑町エリアは落ち着きとゆとりに満ちあふれた住宅街
- 駅前の喧騒から程良い距離を置いた穏やかな環境
- 米子市役所や文化施設等が集中するエリアに近く便利
このエリアの人口は約1,600人で、住宅地が広がっています。都会的な暮らしを求める富裕層に人気で、山陰の雄大な景色を一望できる眺望は、確かにその価値があるかもしれません。
角盤町・錦町エリア~伝統的な高級住宅街
角盤町・錦町周辺は、昔からの富裕層が多く住む伝統的な高級住宅地として知られています。米子城跡にも近く、歴史を感じる落ち着いた雰囲気があるんです。
角盤町は米子市の中心部に位置していて、有数の繁華街でもあります。米子髙島屋などの商業施設、米子市公会堂などの公共施設も隣接していて、利便性も抜群。NHK米子支局や野村證券米子支店なんかもあって、ビジネス街としての顔も持っています。
目久美町エリアの成長性
目久美町も注目のエリアです。2025年の公示地価は坪単価15.2万円で、前年比2.2%上昇しています。米子市全体の平均より13.9%も高い水準を示していて、今後の成長が期待されているエリアなんです。
駅からの距離に応じて土地価格があまり変わらないのも特徴で、徒歩10分程度の物件でも価格の減少が10%以内に留まるそう。これって、エリア全体の価値が高いってことですよね?
車尾エリア~積水ハウスの高級分譲住宅
車尾エリアには、積水ハウスが手がける「コモンステージ車尾」という高級分譲住宅地があります。平屋の住まいで、ワンフロアで快適に過ごせる開放感のある造りが特徴。暮らしを支える利便施設も充実していて、統一感のある美しい街並みが形成されているんです。
車尾5丁目あたりは、高い天井のゆったりとしたリビングがある中古住宅も人気。上福原エリアと合わせて、人気のエリアとして注目されています。
米子市の金持ちエリアに住む魅力とは?
米子市の金持ちエリアには、それぞれに特色があって、どこも魅力的な住環境が整っています。共通しているのは、治安の良さと教育環境の充実。そして何より、山陰の自然に囲まれながら、必要なものはすべて揃う便利さがあることです。
地域コミュニティも大切にされていて、高級住宅地だからといって閉鎖的ではないのが米子らしいところ。清掃活動やボランティア活動も活発で、富裕層の方々も積極的に参加されているそうです。
最近では、スマートハウスやZEH(ゼロエネルギーハウス)といった最新技術を取り入れた高級住宅も登場。環境に配慮しながら快適に暮らせる、新しいタイプの富裕層向け住宅として注目を集めています。投資物件としても人気があり、山陰地方の中核都市として安定した需要があるみたいですよ。
「女性/30代後半/会社員」
観音寺新町に引っ越してきて2年になります。静かで落ち着いた環境で、子どもたちも安心して遊べます。近所の方々も親切で、都会から移住してきた私たちをあたたかく迎えてくれました。
米子市の金持ちエリアを調査していて感じたのは、どのエリアも「住みやすさ」を大切にしているということ。都会のような華やかさはないかもしれませんが、その分、ゆったりとした時間が流れていて、本当の意味での豊かな暮らしができる場所だと思います。みなさんも機会があれば、ぜひこれらのエリアを散策してみてください。きっと米子市の新しい魅力を発見できるはずです♪
「お金持ちになることより、幸せになることの方が大切。でも幸せになるためには、ある程度のお金も必要」- 本田健
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。米子市の金持ちエリアには、それぞれに素敵な魅力がありますね。今ある暮らしを大切にしながら、自分らしい豊かさを見つけていきたいものです。また次回の記事でお会いしましょう!


















