こんにちは!『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです。最近、スーパーでお米売り場を見るたびに、価格の高さにびっくりしませんか?わたしも家族3人分のお米を買うとき、お財布と相談しながら悩むことが増えました💦
そんな中、政府が放出している備蓄米が話題になっていますよね。佐渡市で備蓄米を買えるお店はどこなのか、実際の販売状況や価格について調べてみたので、みなさんにシェアしたいと思います♪
佐渡市で備蓄米が買える場所
佐渡市では、2025年6月中旬から政府備蓄米の販売がスタートしました。イオン佐渡店が、島内で最も確実に備蓄米を購入できる場所として注目を集めています。6月17日の販売開始日には、なんと500袋が当日中に完売したそうです!
価格は5キロで約2,138円。通常のお米が5キロで3,600円から5,000円程度することを考えると、かなりお得ですよね。ただし、人気が高いため1家族1袋までという購入制限が設けられています。
イオン佐渡店の販売状況
イオン佐渡店では、2022年産の備蓄米を取り扱っています。初回販売後は7月以降に再販が予定されているとのこと。再販のタイミングについては店舗に直接確認するか、イオンの公式サイトやアプリでチェックするのがおすすめです📱
朝早い時間帯や平日の午前中が比較的空いているようですが、入荷日には開店前から行列ができることも。確実に手に入れたいなら、開店時間に合わせて訪れるのが良さそうです。
コンビニエンスストアでも購入可能
実は、佐渡市内のコンビニでも備蓄米を購入できるチャンスがあります。ローソンでは6月14日から2キロサイズが約756円で、セブン-イレブンでは6月17日から無洗米2キロが約775円で販売されました。
コンビニでの販売は数量が限られているため、在庫の有無は店舗によって異なります。見かけたら即購入を検討したほうが良いかもしれません。早朝の時間帯なら、まだ在庫が残っている可能性が高いようですよ!
備蓄米ってどんなお米?
「備蓄米」と聞くと、品質が心配になる方もいるかもしれませんね。わたしも最初は「古いお米なのかな?」と思っていました。でも調べてみると、想像以上にしっかり管理されているお米だということが分かりました。
現在販売されている備蓄米は、2021年産や2022年産のもの。政府が食料安全保障のために専門の倉庫で、温度や湿度を厳しく管理しながら保管してきたお米です。2024年の猛暑や減反政策による米不足を受けて、随意契約という形で市場に放出されることになったんです。
備蓄米の味や品質について
「古いお米だから美味しくないんじゃないの?」という声も聞こえてきそうですが、保存状態が良好なため、通常のお米とほぼ変わらない品質を保っているそうです。炊飯前に1時間ほど浸水させたり、少量の塩や料理酒を加えたりすることで、ふっくらと美味しく炊き上がります。
チャーハンやリゾット、カレーライスなどの料理に使うのもおすすめ。実際に購入した方からは「銘柄米と変わらない」という声も上がっているので、安心して使えそうですね♪
佐渡市以外での購入方法
もし佐渡市内の店舗で見つからない場合でも、諦める必要はありません!新潟県内の他の地域では、原信やナルス、ウオロクといったスーパーマーケットでも備蓄米を販売しています。
また、インターネット通販を利用するのも一つの手です。Amazonや楽天市場でも備蓄米を取り扱っており、送料無料のセールを狙えばさらにお得に購入できることも。店舗まで足を運ぶ時間がない方や、確実に手に入れたい方には通販がぴったりかもしれませんね。
佐渡産のお米も忘れずに
備蓄米の話題が中心になってしまいましたが、佐渡市といえば美味しいお米の産地としても有名ですよね!特に「朱鷺と暮らす郷」というブランド米は、環境に配慮した農法で育てられた高品質なコシヒカリです🌾
朱鷺が舞う豊かな自然環境の中で栽培されたお米は、全国各地の米店でも取り扱われています。備蓄米でコストを抑えつつ、特別な日には佐渡産の新米を楽しむ、というバランスの取り方も良いのではないでしょうか。
購入時のポイントと注意点
備蓄米を購入する際には、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。まず、販売開始のタイミングや再販情報は、店舗の公式SNSやウェブサイトでこまめにチェックすること。整理券が配布される場合もあるので、開店の1〜2時間前には到着しておくと安心です。
また、購入制限があることを理解した上で、計画的に買い物をすることも大切です。1家族1袋までという制限は、より多くの方に行き渡らせるための配慮なので、ルールを守って購入しましょうね。
保存方法も大切
せっかく手に入れた備蓄米も、保存方法を間違えると品質が落ちてしまいます。直射日光を避け、風通しの良い冷暗所で保管するのが基本。可能であれば、冷蔵庫の野菜室に入れておくのが理想的です。
密閉容器に移し替えて保存すれば、虫やカビの発生も防げます。お米は生鮮食品と同じように、できるだけ早めに使い切ることを心がけたいですね。
まとめ:賢くお米を選ぼう
佐渡市で備蓄米を買うなら、イオン佐渡店が最も確実な選択肢です。コンビニでも取り扱いがありますが、数量が限られているため早めの行動が鍵になります。価格の面でも通常のお米より1,500円から3,000円程度お得なので、家計にとって大きな助けになりますよね💰
お米の価格高騰が続く中、政府備蓄米という選択肢があることを知っているだけでも安心感が違います。みなさんも、ぜひ上手に活用してみてくださいね!
「好きなことを続けるには、まず生活を安定させること」
― 本田宗一郎
日々の食卓を支えるお米。賢い選択で家計を守りながら、美味しいごはんを楽しんでいきましょう。それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきでした!



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