こんにちは!『ローカログ』伊丹エリア担当・ライターのしゅんぺーじです😊 みなさん、お子さんの高校選び、順調に進んでいますか?ぼく自身、中学生の息子がいるので「どこの学校がいいかな」って悩む気持ち、すごくよく分かります。
今回は、地元・伊丹市で長年愛され続けている「伊丹市立伊丹高等学校」について、偏差値や進学実績、倍率など気になるポイントを分かりやすくお伝えしますね! この学校、実は知れば知るほど魅力がいっぱいなんです。
伊丹市立伊丹高等学校ってどんな学校?
伊丹市立伊丹高等学校は、地元では「市高(いちこう)」という愛称で親しまれている市立の高校です。阪急伊丹線「伊丹駅」から徒歩約8分という好立地にあり、通学にもとっても便利◎
全日制課程で「普通科」「グローバル共創科(旧グローバル・コミュニケーションコース)」「商業科」の3つの学科が設置されています。令和7年4月からは、従来のGCコースが「グローバル共創科」として新たにスタートし、さらにパワーアップしました!
この学校、実はあの歌手・徳永英明さんの母校としても知られているんですよ。地域に根差しながらも、幅広い分野で活躍する人材を輩出し続けている伝統校なんです。
伊丹市立伊丹高等学校の偏差値をチェック!
みなさんが気になる偏差値について、学科ごとにまとめてみました。
| 学科 | 偏差値 | 特徴 |
|---|---|---|
| グローバル共創科 | 54 | 英語力と国際感覚を育成 |
| 普通科 | 52 | 幅広い進路選択が可能 |
| 商業科 | 44 | 資格取得と高大連携に強み |
普通科は偏差値52と、兵庫県内の公立高校の中でも中堅どころに位置しています。グローバル共創科は54と少し高めですが、英語を中心にしっかり学びたい人にはピッタリの環境が整っていますよ!
注目の進学実績!関関同立への進学者が多数
「市高って、進学実績はどうなの?」という声をよく耳にします。結論から言うと、関関同立への合格者が毎年多数出ているのが大きな特徴です!
2025年度の主な進学実績を見てみると、じわ〜っと嬉しくなる数字が並んでいます。
- 関関同立合計:284人
- 近畿大学:201人
- 関西大学:110人
- 関西学院大学:109人
- 甲南大学:75人
- 国公立大学:34人(旧帝大含む)
これ、すごくないですか? 地元の公立高校でこれだけの実績を出しているのは、日々の学習指導がしっかりしている証拠ですよね。特に関西大学とは「高大接続パイロット校」として平成20年から協定を結んでおり、特別推薦枠があるのも大きな魅力です!
入試の倍率はどれくらい?
受験を考えるなら、やっぱり倍率も気になりますよね。直近の入試データをお伝えします。
| 学科 | 入試区分 | 倍率(2024年度) |
|---|---|---|
| 普通科 | 一般入試 | 1.23倍 |
| 商業科 | 一般入試 | 1.05倍 |
| 商業科 | 推薦入試 | 2.00倍 |
| グローバル共創科 | 推薦入試 | 1.45倍 |
普通科は1.23倍と、適度な競争率で挑戦しやすい水準です。商業科の一般入試は1.05倍とかなり入りやすくなっていますね! ただし推薦入試は人気が高く、特に商業科の推薦は2.00倍と狭き門になっています。
2025年度の進学希望調査では市立伊丹の人気が高まっており、倍率は上昇傾向にあるようです。早めの対策がカギになりそうですね!
グローバル共創科の魅力とは?
令和7年度から新設された「グローバル共創科」について、もう少し詳しくご紹介しますね。これ、ドーンと注目していただきたいポイントなんです!
グローバル共創科では、世界や社会で関わる人とつながり、共に成長し、共に未来を作ることができるグローバル人材の育成を目指しています。「英語を中心にした特進科」的な位置づけで、4技能(読む・書く・聞く・話す)のバランスがとれた高い英語力を身につけられます。
主な特徴はこちら!
- 海外語学研修やオンライン国際交流の機会が豊富
- 学際的な探究学習に力を入れている
- ANAとのコミュニケーション授業を実施
- 国公立大学や難関私立大学への進学をサポート
英語はツールだと実感できる体験を通して、主体性や伝達力も育成してくれるんです。将来グローバルに活躍したいお子さんには、ワクワクする環境が整っていますよ!
商業科の強みは資格取得と進学
「商業科って就職がメイン?」と思われがちですが、市高の商業科は違います。高い進学率を誇りながら、各種検定1級を目指して取り組めるのが特徴なんです。
関西大学のパイロット校として特別推薦枠があるのは商業科も同じ。簿記や情報処理などの資格を取りながら、大学進学も視野に入れられるのは大きなメリットですよね。
また、総合的な学習の時間で3年間を通して探究活動を実施し、卒業論文に挑戦するというユニークな取り組みも行われています。社会に出てから役立つ実践的な力が身につきますよ!
部活動も熱い!なぎなた部は全国レベル
市高といえば、なぎなた部の存在を忘れてはいけません🔥 全国大会でも毎回好成績を残している強豪校として知られています。
伊丹市は「なぎなたのまち」としても有名で、全国高等学校なぎなた選抜大会の会場にもなっているほど。市高のなぎなた部は、その伊丹を代表する存在として活躍を続けています。
もちろん、なぎなた部以外にも様々な部活動が活発に行われていますよ。文武両道を目指す生徒にとっては、充実した高校生活が送れる環境が整っています!
在校生の声から見える学校の雰囲気
実際に通っている生徒たちの声を見てみると、真面目な生徒が多いという印象が伝わってきます。
「小テストが学年を上がるごとに増えていくので、自然と勉強する習慣がつきました。先生方は質問すればきちんと分かりやすく答えてくれます。行事も充実していて楽しいです!」(在校生/2022年入学)
3年生になると毎日何かしらの教科でテストがあるとのことで、大学受験に向けてしっかり準備できる環境が整っているようですね。先生との距離が近く、気軽に質問できる雰囲気も好評のようです。
アクセス・基本情報
最後に、学校の基本情報をまとめておきますね。
- 所在地:兵庫県伊丹市行基町4丁目1番地
- 電話番号:072-772-2040
- アクセス:阪急伊丹線「伊丹駅」「新伊丹駅」より徒歩約8分、JR「伊丹駅」より徒歩約18分
- 学校規模:中規模(400人以上〜1000人未満)
阪急からもJRからもアクセスしやすいのは、毎日通う高校選びでは大きなポイントですよね😊
まとめ:伊丹市立伊丹高等学校は地元で愛される実力校!
ここまで伊丹市立伊丹高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にお伝えしてきました。関関同立への高い進学実績、関西大学との高大連携、グローバル共創科での国際教育、そして全国レベルのなぎなた部など、魅力がぎゅっと詰まった学校だと感じていただけたのではないでしょうか?
ぼく自身、伊丹市に住んでいて「市高」の評判はよく耳にします。地域に根差しながらも、しっかりと進学実績を出し続けている安心感は、保護者としてもうれしいポイントですよね。
高校選びは人生の大きな岐路。ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください。きっと「よし、ここで頑張ろう!」と思える出会いがあるはずです!
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」―― ヨハネ・パウロ2世
今日この記事を読んでくださったみなさんの一歩が、素敵な未来につながりますように✨ 何か気になることがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。『ローカログ』しゅんぺーじでした!


















