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三島市で国際免許なら沼津の東部センターで即日OK

こんにちは〜!『ローカログ』三島エリア担当ライターのみのかです。みなさん、最近は海外旅行の計画を立てている方も増えてきていませんか?わたしも先日カフェでお仕事していたら、お客様から「国際免許ってどこで取るの?」って聞かれちゃいました。そうですよね、三島市にお住まいのみなさんも、いざ取ろうと思ったら「えっと、どこへ行けばいいの?」って迷っちゃいますよね♪

今日は、三島市から国際免許を取得する方法について、じっくりとお話ししたいと思います。実は意外と簡単に取れちゃうんですよ〜!

目次

三島市で国際免許を申請するなら沼津の東部センターへ

三島市で国際免許を取得したい場合、残念ながら市内では手続きができないんです。でも大丈夫!お隣の沼津市にある東部運転免許センターで申請できますよ。住所は沼津市足高字尾上241-10で、電話番号は055-921-2000です。三島市からだと、車でも電車でも意外とアクセスしやすい場所にあるんですよね。

車で行く場合は、三島市内から約30分程度で到着します。電車を利用する場合は、三島駅から沼津駅まで東海道本線で約10分、そこから富士急シティバスに乗り換えて約20分で到着します。バスは沼津駅の北口2番乗り場または南口7番乗り場から「東部運転免許センター」行きに乗ってくださいね。わたしも初めて行ったときは、ちょっとドキドキしましたが、バスの運転手さんも親切に教えてくれましたよ♪

受付時間は要チェック!平日のみの限定受付

ここで絶対に覚えておいてほしいことがあります。それは受付時間!なんと平日のみ、しかも1日に2回しか受付していないんです。

  • 午前:10時00分から11時00分
  • 午後:2時30分から3時30分

土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、お仕事をされている方は有給を取るか、代理人申請を検討する必要があるかもしれませんね。カフェのシフトを調整しながら行ったわたしの友人は、「午前中の受付はけっこう混んでたよ〜」って言ってました。なので、午後の時間帯を狙うのもいいかもしれません。

必要書類をしっかり準備!忘れ物ゼロで行きましょう

国際免許の申請に必要なものは、実はそんなに多くないんです。でも、一つでも忘れると申請できないので、前日にしっかりチェックしておきましょうね!

絶対に必要な持ち物リスト

  1. 日本の運転免許証(住所が静岡県内で、帰国するまで有効期限があること)
  2. パスポートまたは渡航を証明する書類(航空券、旅行計画書、出張証明書など)
  3. 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、無帽、無背景、6か月以内に撮影したもの)
  4. 手数料2,250円(現金のみ)
  5. 古い国際免許証(お持ちの方のみ)

写真のサイズにはちょっと注意が必要です!2022年5月に規定が変わって、今は縦4.5cm×横3.5cmなんです。これ、ちょうどパスポートと同じサイズなので便利ですよね。証明写真機でパスポートサイズを選べばOKです。わたしのお兄ちゃんは、以前の縦5cm×横4cmで持って行ってしまって、撮り直しになっちゃったんですって。みなさんは気をつけてくださいね〜!

申請当日の流れをイメージしておこう

実際に東部運転免許センターに到着したら、どんな流れで手続きが進むのでしょうか?初めての方でも迷わないように、順番に説明しますね。

受付から交付までのステップ

  1. 受付で国際免許の申請をしたい旨を伝える
  2. 国外運転免許交付申請書を受け取って記入(用紙は窓口にあります)
  3. 免許証とパスポートなどの書類を提出
  4. 手数料2,250円を支払う(収入印紙を貼ってもらいます)
  5. 申請用写真を提出
  6. 書類の確認と審査(約30分程度)
  7. 国際運転免許証を即日受け取り!

嬉しいことに、東部運転免許センターでは即日交付してもらえるんです!警察署で申請すると約2週間かかることもあるみたいなので、急いでいる方には本当にありがたいですよね。わたしの友人は「思ったよりスムーズで、1時間もかからなかったよ〜」って言ってました。ただ、受付時間ギリギリに行くと混雑していることもあるので、少し早めに到着しておくと安心ですよ♪

国際免許で運転できる国はどこ?有効期限も確認

せっかく国際免許を取得するなら、どこの国で運転できるのか知っておきたいですよね。実は、日本が発行する国際免許証は、ジュネーブ道路交通条約に加盟している80カ国以上で有効なんです!

主な運転可能国(一部をご紹介)

地域国名
アジア韓国、フィリピン、タイ、シンガポール、マレーシア、インド、カンボジアなど
ヨーロッパイギリス、フランス、イタリア、スペイン、ギリシャ、ポーランドなど
北米・南米アメリカ、カナダ、ペルー、チリ、アルゼンチンなど
オセアニアオーストラリア、ニュージーランド、フィジーなど
アフリカ南アフリカ、エジプト、モロッコ、ケニアなど

ただし、ドイツやスイス、中国などは別の条約に基づいているので、日本の国際免許証では運転できない場合があります。渡航先が決まったら、事前に大使館や領事館のウェブサイトで確認しておくと安心ですよ。

有効期限は発行日から1年間です。更新制度はないので、期限が切れたら新たに申請する必要があります。また、帰国後に住所や氏名が変わった場合は、たとえ有効期限内でも返納して新規申請が必要になることもあるので注意してくださいね。

代理申請もできる!家族に頼むという選択肢

「平日に時間が取れない!」という方、ご安心ください。実は代理申請も可能なんです。ご家族やご友人に頼むこともできるんですよ。代理申請の場合は、通常の必要書類に加えて、委任状と代理人の身分証明書(運転免許証など)が必要になります。

委任状には申請者本人の自筆の署名が必要なので、事前にしっかり準備しておいてくださいね。わたしの夫も以前、出張で忙しかった時期に、お義母さんに代理申請をお願いしたことがあるんです。「意外とスムーズにできたわよ〜」って言ってもらえて、ほっとしました♪

申請前に知っておきたい豆知識

国際免許を申請する前に、ちょっとした豆知識を知っておくと便利ですよ。まず、国際免許証は日本の運転免許証の翻訳証明書のようなものなので、海外で運転する際は必ず日本の免許証も一緒に携帯する必要があります。両方セットで初めて有効になるんですね。

それから、レンタカーを借りる予定の方は、クレジットカードも忘れずに!多くの国では、レンタカーを借りる際にクレジットカードが必須です。現金払いだと断られることもあるので、事前に確認しておきましょう。

あと、海外では交通ルールが日本とは違うことも多いです。右側通行の国がほとんどですし、ラウンドアバウト(環状交差点)なんかも慣れないと戸惑っちゃいますよね。でも大丈夫!最初はゆっくり、安全第一で運転すれば、きっと素敵なドライブ旅行になりますよ♪

三島市から東部センターへのおすすめアクセス方法

最後に、三島市から東部運転免許センターへのアクセス方法をもう少し詳しくご紹介しますね。わたしのおすすめは、やっぱり車で行くことです。駐車場も無料で利用できますし、時間も読みやすいですから。

車でのアクセス

  • 三島市内から国道1号線を沼津方面へ
  • 沼津ICを過ぎて、足高交差点を左折
  • 道なりに進んで約5分で到着

電車・バスでのアクセス

  • 三島駅から東海道本線で沼津駅へ(約10分、運賃200円)
  • 沼津駅北口2番乗り場から富士急シティバス「東部運転免許センター」行き(約20分、運賃500円)
  • 「東部運転免許センター」バス停下車、徒歩約2分

バスの本数はそれほど多くないので、事前に時刻表をチェックしておくことをおすすめします。富士急シティバスのウェブサイトで確認できますよ。わたしも初めて行ったときは、帰りのバスの時間を調べておかなくて、ちょっと待ちぼうけしちゃいました。みなさんは同じ失敗をしないでくださいね〜!

「旅は人生を豊かにする最高の投資である」 – ヘンリー・ミラー

海外でのドライブは、きっとみなさんの人生に素晴らしい思い出を刻んでくれるはずです。三島市から国際免許を取るのは少し手間かもしれませんが、その先に待っている冒険を思えば、きっとわくわくしてきますよね♪ みなさんの海外ドライブが、安全で楽しい旅になることを心から願っています。素敵な旅の準備、がんばってくださいね〜!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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