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水俣市の大きい本屋【ブックシティ一心堂】駅近で品揃え豊富

こんにちは、『ローカログ』熊本担当ライターのけいごです。みなさん、水俣市で大きい本屋を探したことはありませんか?参考書や話題の新刊、ちょっとした文房具まで揃う書店があると便利ですよね。

今回は、水俣市にある本屋さんを徹底調査してきました。地元の方に長年愛されている書店から、文学ファン必見の古本屋まで、それぞれの魅力をじっくりお伝えします。

目次

水俣市の本屋事情をチェック!

まず結論からお伝えすると、水俣市には紀伊國屋書店やTSUTAYAなどの大型チェーン店舗はありません。そのため、水俣市で大きい本屋といえば「ブックシティ一心堂」が地元の定番となっています。

品揃えや営業時間の面でも頼りになる存在で、学生から大人まで幅広い世代が足を運んでいます。また、独自の魅力を持つ古本屋「カライモブックス」も見逃せません。

ブックシティ一心堂|水俣市最大の本屋さん

ブックシティ一心堂は、水俣市で24年以上にわたって営業を続けている老舗の書店です。地元では「一心堂」の愛称で親しまれており、水俣市民にとってなくてはならない存在となっています。

アクセスと基本情報

JR水俣駅から徒歩約5分、国道3号線沿いのNTT隣りという好立地にあります。バスを利用する場合は「昭和町」バス停留所から徒歩約1分です。

店舗名ブックシティ一心堂
住所熊本県水俣市昭和町2丁目3-28
電話番号0966-68-9268
営業時間9:30〜22:00
定休日年中無休
駐車場あり

取り扱い商品とおすすめポイント

ブックシティ一心堂では、和書を中心にDVDやCDも取り揃えています。特に学校の教材や参考書、ドリルといった学習関連の書籍が充実しているのが特徴です。

文房具も扱っているので、ちょっとしたノートやペンを買い足したいときにも便利ですね。最近ではゲームの販売も始めており、お子さん連れのファミリー層にも人気が高まっています

ぼくが驚いたのは、なんとソフトクリームも販売しているということ!本を選びながらちょっと一息つけるのは、ほかの書店にはない魅力ではないでしょうか。御書印のオリジナル印にも大きなソフトクリームが描かれているそうですよ。

「昔から水俣にある唯一の本屋さん。学生時代からお世話になっています。教材から趣味の本まで何でも揃うので助かります」(男性/30代/会社員)

22時まで営業が嬉しい

ブックシティ一心堂の大きな魅力は、夜22時まで営業しているということ。仕事帰りにふらっと立ち寄れるのは、忙しい社会人にとってありがたいですよね。

しかも年中無休で営業しているので、「今日は本屋が休みかな?」と心配する必要がありません。思い立ったときにすぐ行けるのは、地域密着型書店ならではの強みです。

カライモブックス|文学の香り漂う古本屋

水俣市にはもうひとつ、ぜひ訪れてほしい本屋があります。それが白浜町にある古本屋「カライモブックス」です。こちらは新刊書店とは異なる、独特の雰囲気を持つお店です。

石牟礼道子の旧宅が店舗に

カライモブックスの最大の特徴は、店舗がなんと作家・石牟礼道子さんの旧宅であること。1986年に建てられた書斎がそのまま古本屋として活用されています。

掘りごたつのある執筆スペースや当時の家具配置がほぼそのまま残されており、石牟礼文学ファンにとってはたまらない空間となっています。壁際の作り付け書棚も、かつて書斎で使われていたものだそうです。

カライモブックスの基本情報

店舗名カライモブックス
住所熊本県水俣市白浜町8-36
電話番号0966-84-9277
営業時間10:00〜17:00
定休日火曜・水曜
駐車場2台分あり
支払い方法現金のみ

京都から水俣へ|カライモブックスの歩み

「カライモ」という店名は、南九州でのサツマイモの呼び名に由来しています。もともとは2009年に京都市で開店したお店で、2023年11月に水俣市へ移転してきました。

店主の奥田直美さん・順平さん夫妻は、石牟礼文学が生まれた土地を肌で感じたいという思いから2006年に初めて水俣を訪問。その後、京都で古本屋を開業し、14年の歳月を経てついに水俣の地で3度目のオープンを果たしました。

石牟礼文学ゆかりの地マップも人気

カライモブックスでは、石牟礼文学ゆかりの地を巡る手書きの地図も作成されています。石牟礼道子さんが幼年時代の水俣を描いた作品に登場する場所が記されており、文学散歩のお供に最適です。

古本だけでなく一部新本も販売しているので、お気に入りの一冊を見つけてみてはいかがでしょうか。静かな空間でゆっくり本を選ぶ贅沢な時間が過ごせますよ😊

水俣市で大きい本屋を探すなら用途で選ぼう

水俣市で本を買いたいとき、目的によっておすすめの店舗が変わってきます。ここで簡単に整理してみましょう。

  • 新刊本や参考書、文房具を買いたい → ブックシティ一心堂
  • 夜遅くまで営業している本屋を探している → ブックシティ一心堂(22時まで)
  • DVDやCDも一緒に見たい → ブックシティ一心堂
  • 古本や希少本を探している → カライモブックス
  • 文学的な雰囲気の中で本を選びたい → カライモブックス
  • 石牟礼道子ファン → カライモブックス(旧宅が店舗)

近隣エリアの大型書店も視野に

水俣市内では大型チェーンの書店がないため、品揃え豊富な大型店に行きたい場合は近隣エリアまで足を伸ばす必要があります。

たとえば八代市や熊本市まで行けば、紀伊國屋書店や蔦屋書店など選択肢が広がります。専門書や洋書など、特殊なジャンルの本を探している場合は、遠出も検討してみてくださいね。

ただし日常的な読書や学習教材であれば、ブックシティ一心堂で十分対応できるでしょう。取り寄せサービスを利用すれば、店頭にない本も入手可能です。

まずは気軽に立ち寄ってみて♪

水俣市で大きい本屋をお探しなら、まずはブックシティ一心堂へ足を運んでみることをおすすめします。駅からのアクセスも良く、夜遅くまで営業しているので利用しやすいですよ。

時間に余裕があるときは、カライモブックスにもぜひ立ち寄ってみてください。作家の息遣いが感じられる空間で本を選ぶ体験は、きっと心に残るはずです✨

本との出会いは人生を豊かにしてくれます。水俣市の本屋さんで、みなさんにとって特別な一冊が見つかりますように。

本日の名言

「本を読むことは、自分の頭で考えるかわりに、ほかの誰かに自分のために考えてもらうことである」── アルトゥル・ショーペンハウアー

読書は受け身のようでいて、実は自分の考えを深めるきっかけをくれるもの。ぼくも週末には水俣の本屋さんをぶらりと巡って、新しい発見を探してみようと思います。みなさんも、ぜひ地元の本屋さんを大切にしてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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