こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。みなさんは普段、どこで魚を買っていますか?スーパーの魚コーナーも便利ですが、やっぱり専門店の新鮮な魚には敵いませんよね♪今日は僕が普段利用している新宿区の鮮魚店について、地元目線でお話しさせていただきます。
実は新宿区って、都心部でありながら昔ながらの鮮魚店がたくさん残っているんです。僕も二人の息子がいるファミリーなので、安全で美味しい魚を求めて区内の鮮魚店をよく巡っています。今回は特に家族連れにおすすめの信頼できるお店を中心に、新宿区で魚を買うならここ!という店舗をご紹介していきますね。
新宿駅周辺の便利な鮮魚店
まずは新宿駅周辺からスタートしましょう。通勤帰りにサクッと寄れる立地って、すごく重要ですよね?
魚の北辰 新宿小田急店
小田急百貨店新宿店ハルク地下2階にある「魚の北辰 新宿小田急店」は、千葉県柏市に本社を構える老舗の鮮魚チェーン店です。「日本一の魚屋」を自称するだけあって、市場流通業との信頼関係を大切にした独自の経営方針が光っています。いつでも新鮮で美味しい魚を用意してくれるので、仕事帰りにふらっと立ち寄っても、旬の美味しい魚に出会えるんです!
店舗情報をまとめると次のようになります。
- 住所:東京都新宿区西新宿1-5-1 小田急百貨店新宿店ハルク地下2階
- 電話:03-3342-5216
- アクセス:JR新宿駅から直結で便利
- 営業時間:小田急百貨店に準ずる
百貨店内という立地だけに、品質管理も徹底されていて安心感がありますね。特にお刺身用の魚の鮮度は抜群です◎
タカマル鮮魚店
西新宿エリアにある「タカマル鮮魚店」は、豊洲市場で買参権を持つ強みを活かした新しいスタイルの魚屋さんです。「三味一体」をコンセプトに、新鮮な魚を一本買いして、店内で加工・販売するという独自のスタイルが話題を呼んでいます。
実際に足を運んでみると、確かに他の魚屋さんとは違う雰囲気があるんですよ。鮮度の高い魚を目の前で捌いてくれる様子を見ていると、プロの技術に感動すること間違いなしです!
- 住所:東京都新宿区西新宿7-12-3(3号館1F鮮魚直売)
- 最寄り駅:JR新宿駅西口から徒歩約8分
- 都営大江戸線新宿西口駅からは徒歩3分とアクセス良好
店内での加工サービスも充実しているので、「魚を捌くのはちょっと…」という方でも安心して利用できます♪
百貨店内の信頼できる鮮魚店
百貨店内の鮮魚店って、品質管理がしっかりしていて安心感がありますよね。新宿区内の主要百貨店には、それぞれ特色ある鮮魚店が入っています。
吉川水産・東信水産の各店舗
京王百貨店新宿店と伊勢丹新宿店には、首都圏で30店舗を展開する老舗企業の鮮魚店が入っています。創業67年という長い歴史と実績があるので、品質への信頼感は抜群です。
- 京王百貨店新宿店内(吉川水産新宿店):西新宿1-1-4 B1F
- 伊勢丹新宿店内(東信水産):新宿3-14-1
どちらも最寄り駅からのアクセスが良く、お買い物ついでに立ち寄れるのが嬉しいポイントです。特に週末の家族でのお買い物の際には重宝しています!
地域密着の老舗鮮魚店
新宿区には、地域に根ざした昔ながらの鮮魚店もたくさんあります。こうしたお店は地元の人たちに愛され続けているからこそ、長年営業を続けられているんですよね。
前島鮮魚店
西落合にある「前島鮮魚店」は、昭和40年創業の老舗です。なんとお刺身が380円から楽しめるという、家計に優しい価格設定が魅力的!20代から80代まで幅広い顧客層に愛されているのも納得です。
お刺身の盛り合わせを頼んだら、その日のおすすめをバランス良く盛り付けてくれて、しかも380円という価格に驚きました。近所にこんな良心的なお店があるなんて…!(女性/40代前半/主婦)
営業時間は14:30~19:00で、定休日は日・月曜日です。都営大江戸線落合南長崎駅や西武新宿線新井薬師駅から徒歩10分ほどの立地にあります。
魚よし(新宿御苑前エリア)
新宿御苑の大木戸門近くにある「魚よし」は、高級魚がお手頃価格で手に入る穴場スポットとして地元で話題になっています。店頭にはクエやブリといった高級魚が並び、その価格設定に驚かされることも多いんです!
住所は新宿1-4-3で、新宿御苑前駅からのアクセスも良好。家族でちょっと贅沢な食事を楽しみたい時には、ぜひチェックしてみてください♪
エリア別おすすめ鮮魚店マップ
新宿区内を地域別に整理すると、こんな感じで鮮魚店が点在しています。
上落合・西落合エリア
- 魚ごん(上落合3-13-3)
- 小島鮮魚店(上落合2-20-2)
- 前島鮮魚店(西落合2-10-3)
このエリアは住宅街の中にある地域密着型のお店が多く、じっくりと魚選びを楽しめる雰囲気です。
四谷・市ヶ谷エリア
- 金駒(四谷2-8)
- 柳田水産(新宿1-18-12)
- 魚周(改代町19)
- 魚柾(市谷薬王寺町71)
オフィス街に近いこともあり、品揃えが豊富で営業時間も比較的長めのお店が多いのが特徴です。
西新宿・歌舞伎町エリア
- 魚芳(西新宿7-7-21)
- 舟藤(歌舞伎町2-38-10)
繁華街に近いエリアながら、しっかりとした鮮魚店が営業を続けているのは心強いですね。
鮮魚店選びのポイント
僕がいつも心がけている鮮魚店選びのポイントをシェアさせていただきますね。家族の健康を考えると、やっぱり妥協したくない部分もありますから。
鮮度の見極め方
まず一番大切なのは、もちろん鮮度です。魚の目が澄んでいて、身に弾力があるかどうかをチェックしましょう。また、店内の清潔さや氷の管理状況も重要な判断材料になります。良いお店は常に氷を新しくして、適切な温度管理をしているものです。
店主やスタッフとのコミュニケーション
地域の鮮魚店の良さは、なんといっても店主やスタッフさんとの距離の近さです。「今日はどんな料理に使うの?」「家族何人分?」といった会話から、最適な魚や調理法をアドバイスしてもらえることが多いんです。
特に子どもがいる家庭では、骨の処理や食べやすいサイズにカットしてもらえるかどうかも重要なポイントですね。
価格と品質のバランス
安いだけでなく、価格に見合った品質があるかどうかも大切です。新宿区内の鮮魚店を巡っていて感じるのは、適正価格で良質な魚を提供してくれるお店が意外と多いということ。百貨店の高級路線から、地域密着の良心的価格まで、選択肢が豊富なのは嬉しいですよね!
季節ごとの楽しみ方
新宿区の鮮魚店を利用していて楽しいのは、季節ごとの旬の魚に出会えることです。春にはタケノコと一緒に煮物にしたい鯛、夏にはさっぱりと食べられるアジやイワシ、秋には脂がのったサンマやサバ、冬には鍋料理に欠かせないタラやブリ…。
それぞれの季節に合わせて、お店の方がおすすめを教えてくれるのも楽しみのひとつです。家族で「今日は何にしようか?」と相談しながら選ぶ時間も、とても贅沢な時間だと感じています。
新宿区で鮮魚店を利用する際の注意点
最後に、実際に利用する際の注意点もお伝えしておきますね。
営業時間と定休日の確認
地域密着型の鮮魚店は、それぞれ独自の営業時間や定休日を設けていることが多いです。せっかく足を運んでも閉まっていた…ということがないよう、事前に確認しておくことをおすすめします。
保冷対策を忘れずに
特に夏場は、保冷バッグや氷を持参するなど、購入した魚の鮮度を保つ工夫が大切です。多くのお店で氷はサービスしてくれますが、自分でも対策しておくと安心ですね。
予算を決めて出かける
美味しそうな魚を見ていると、ついつい予算オーバーしてしまうことも…。特に高級魚が並ぶお店では、あらかじめ予算を決めて行くのが賢明です(経験談です笑)。
「成功とは準備のチャンスに出会うことである」
– ベンジャミン・ディズレーリ
新宿区には本当に素晴らしい鮮魚店がたくさんあります。みなさんもぜひ、お気に入りの一店を見つけて、新鮮で美味しい魚のある食卓を楽しんでくださいね♪きっと家族の笑顔も増えること間違いなしです!


















