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小林聖心女子学院高等学校の偏差値・倍率・進学先まとめ

こんにちは♪『ローカログ』宝塚エリア担当ライターのはるこです。今日は宝塚市にある素敵な女子校、小林聖心女子学院高等学校についてご紹介させていただきますね。

わたし自身、中学生の息子を持つ母親として、教育環境についてはいつも関心を持っているんです。同じように娘さんの進学先を考えている方、小林聖心女子学院高等学校について気になっている方に、きっとお役に立てる情報をお届けできると思います。

目次

小林聖心女子学院高等学校ってどんな学校?

小林聖心女子学院高等学校は、兵庫県宝塚市塔の町にある私立の女子校です。1908年に創立された歴史ある学校で、なんと100年以上の伝統を誇っているんですよ!キリスト教の精神に基づいた教育を行っており、小学校から高校まで一貫教育を実施しています。

実はこの学校、高校からの募集を行っていない完全一貫校なんです。小学校または中学校から入学した生徒さんたちが、12年間または6年間をかけてじっくりと成長していく環境が整っているんですね。

気になる偏差値について

中学受験の偏差値は54程度とされています。兵庫県内の平均よりも少し上のレベルで、決して手が届かないような難関校というわけではありません。むしろ、しっかりとした準備をすれば十分にチャレンジできる学校といえるでしょう。

中高一貫校ならではの特徴として、高校からの外部募集がないため、中学入学時から計画的に学習を進められるというメリットがあります。受験勉強に追われすぎることなく、じっくりと自分の興味や才能を伸ばせる環境って、とっても魅力的だと思いませんか?

進学実績が本当にすごいんです

難関国公立大学への合格実績

小林聖心女子学院高等学校の進学実績を見て、わたしは正直驚きました。小規模な学校でありながら、本当に素晴らしい実績を残しているんです。2024年度の実績を見ると、東京大学に2名、京都大学に1名が合格しています。

さらに大阪大学には4名、その他の国公立大学にも多数の合格者を輩出しています。地方の国立大学医学部にも強く、浜松医科大学や鳥取大学、長崎大学の医学部医学科にも合格者がいるんですよ。医師を目指す女子生徒さんにとって、心強い環境が整っているといえますね。

私立難関大学への実績も充実

関西圏の難関私立大学、いわゆる関関同立への合格者数は2024年度で57名。早稲田大学や慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、国際基督教大学を合わせた早慶上理ICUには12名が合格しています。

特に注目したいのは、関西学院大学21名、同志社大学21名という実績。地元関西の名門大学への進学者が多いのは、宝塚という立地も関係しているのかもしれませんね。

医学部・薬学部への進学に強い

2024年度の医学部合格者数は13名と、小規模校としては驚異的な数字です。私立医学部では関西医科大学、兵庫医科大学、近畿大学医学部などに複数名が合格しています。また、薬学部への進学者も多く、神戸薬科大学や京都薬科大学、大阪医科薬科大学などに合格者がいます。

合格大学例(医学部医学科)2024年度合格者数
浜松医科大学1名
鳥取大学1名
長崎大学1名
関西医科大学2名
近畿大学3名
兵庫医科大学1名

海外大学への進学実績も

グローバル化が進む現代、海外の大学への進学を希望する生徒さんも増えていますよね。小林聖心女子学院では、UCバークレー校やニューヨーク大学、サンディエゴ大学といったアメリカの名門大学への合格実績があるんです。これって本当にすごいことだと思います♪

国際的な視野を持った教育が行われている証拠ですし、グローバルに活躍したいと考えている娘さんにとって、とても魅力的な環境といえるでしょう。

入試倍率は比較的落ち着いています

中学入試の倍率を見てみると、おおむね1.05倍から1.38倍程度で推移しています。試験回によって多少の変動はありますが、平均すると1.1倍前後という感じでしょうか。

極端な高倍率ではないため、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあります。合格者最低点も公表されており、透明性の高い入試が行われているのも安心できるポイントですね。

  • A日程の実質倍率:1.08倍
  • B日程の実質倍率:1.06倍
  • C日程の実質倍率:1.05倍
  • D日程の実質倍率:1.06倍

姉妹校の聖心女子大学への推薦も

小林聖心女子学院は、東京の聖心女子大学と姉妹校の関係にあります。聖心女子大学への推薦制度もあり、毎年10名から20名程度が進学しています。伝統ある女子大で学びたいという希望を持つ生徒さんにとって、心強い選択肢ですよね。

でも驚くのは、学校が「入れるところに入る」よりも「入りたいところに入れる」ことを大切にしているという方針。豊富な指定校推薦枠を持ちながらも、生徒一人ひとりの希望を尊重し、多様な進路を応援してくれるんです。

小規模校ならではのきめ細やかな指導

小林聖心女子学院高等学校は、小規模な学校として知られています。一学年の人数が多くないからこそ、先生方が一人ひとりの生徒さんとしっかり向き合える環境があるんですね。

進路指導も手厚く、生徒の希望に応じた個別のサポートが受けられます。これって本当に大切なことだと思いませんか?大規模校では埋もれてしまいがちな一人ひとりの個性や才能を、丁寧に見守り育ててくれる環境があるんです。

伝統あるキリスト教精神に基づく教育

1908年の創立以来、キリスト教の精神に基づいた教育を大切にしている小林聖心女子学院。単なる知識の詰め込みではなく、豊かな心を育む教育を実践しています。

思いやりの心、奉仕の精神、そして自分の人生を主体的に切り開いていく力。こうした、人として大切な部分を育ててくれる教育環境って、母親としてすごく魅力的に感じるんですよね。

宝塚市という恵まれた立地

小林聖心女子学院高等学校は、宝塚市塔の町に位置しています。自然豊かで落ち着いた環境の中、学業に集中できる立地なんです。大阪や神戸からのアクセスも良好で、通学の利便性も高いですよ。

宝塚という街そのものが文化的で教育熱心な地域ですから、学校の外でも良い刺激を受けられる環境が整っているといえるでしょう。わたしも宝塚エリアを担当していて、この街の魅力をいつも感じています♪

まとめ~娘さんの未来を応援する学校

小林聖心女子学院高等学校について調べてみて、改めてこの学校の素晴らしさを実感しました。偏差値は54程度と手の届く範囲でありながら、東大や京大、医学部への合格実績も豊富。入試倍率も落ち着いており、チャレンジしやすい環境が整っています。

何より素敵だと思ったのは、一人ひとりの「入りたい大学」を応援してくれる姿勢。大規模校にはない、きめ細やかな指導と温かい雰囲気が魅力的です。伝統あるキリスト教精神に基づいた教育は、学力だけでなく豊かな人間性も育ててくれるはずです。

娘さんの進学先をお考えの方、ぜひ一度小林聖心女子学院高等学校について詳しく調べてみてはいかがでしょうか?きっと素敵な出会いがあると思いますよ。

「教育とは、炎を燃え上がらせることであり、器を満たすことではない」

ソクラテス

この名言のように、小林聖心女子学院では一人ひとりの心に火を灯す教育が行われています。娘さんの未来を応援する素敵な学校との出会いが、みなさんを待っていますように。今日も読んでくださってありがとうございました!『ローカログ』宝塚エリア担当ライターのはるこでした。また次の記事でお会いしましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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