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神奈川県立大和西高等学校の魅力!偏差値や進学実績を徹底解説

こんにちは!『ローカログ』大和エリア担当のライター、まゆのです。今回は大和市にある神奈川県立大和西高等学校についてご紹介します😊 「うちの子に合った高校ってどこだろう?」「偏差値や進学実績ってどうなの?」と気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか。わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの大変さは身にしみて分かります!

南林間駅から徒歩圏内にある大和西高校は、1986年に創立された県立の共学校。国際教育に力を入れている学校として地元でも評判なんです。今日は偏差値や倍率、進学実績など、受験を考えている方に役立つ情報をたっぷりお届けしますね。

目次

神奈川県立大和西高等学校の偏差値はどのくらい?

まず気になる偏差値についてお伝えしますね。神奈川県立大和西高等学校の偏差値は54〜55程度といわれています。神奈川県内の公立高校の中では、ちょうど中堅レベルに位置する学校です。

県内の公立高校順位でいうと、およそ62位前後。「すごく難関」というわけでもなく、「入りやすい」というわけでもない、バランスのとれた立ち位置ですね。基礎学力をしっかり身につけた生徒が集まる環境なので、落ち着いて勉強に取り組めるという声も多いんです。

偏差値54〜55ってどのくらいの学力?

偏差値54〜55というと、模擬試験で100人中30位から40位程度の成績を維持していれば射程圏内に入ります。日々の授業をしっかり理解して、定期テストで平均点以上を安定して取れる学力があれば、合格の可能性は十分にあります。

極端に高度な学力を求められるわけではないため、苦手科目を作らずバランスよく得点できる力を養うことが大切。中学校の教科書レベルの問題を8割程度解けるようになっていれば、入学後の学習にもスムーズについていけますよ。

気になる入試倍率の推移をチェック!

「倍率ってどのくらいなの?」という質問もよく聞きます。神奈川県立大和西高等学校の一般入試の倍率は、例年1.1〜1.2倍程度で推移しています。他の公立高校と比べても平均的な倍率ですね。

過去3年間の倍率を見てみると、こんな感じです。

年度定員最終応募人員倍率
2024年度279名315名1.13倍
2023年度278名339名1.22倍
2022年度278名338名1.22倍

2024年度は少し倍率が下がっていますが、毎年安定した人気を保っている学校といえますね。競争率が極端に高いわけではないので、しっかり準備をすれば十分にチャレンジできる高校です!

合格に必要な内申点と学力検査の目安

合格のためにはどのくらいの成績が必要なのでしょうか。大和西高校は調査書(内申点)と学力検査の比率が4:6となっています。つまり当日の試験がやや重視される傾向にあるんですね。

合格者の平均データを見ると、中2の内申点の平均が33点、中3の内申点の平均が69点程度。学力検査の平均点は322点(500点満点中)となっています。内申点も大事ですが、当日の試験でしっかり点数を取ることがポイントになりそうです。

大学進学実績がキラッと光る!

保護者の方にとって、やはり気になるのは「卒業後の進路」ではないでしょうか。神奈川県立大和西高等学校は、幅広い大学への進学実績を誇っています。

2024年度入試の実績を見ると、国公立大学には3名が合格。私立大学ではGMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)に57名が合格しているんです!なかでも明治大学13名、中央大学9名、法政大学9名という実績は素晴らしいですよね。

主な進学先大学の合格者数

もう少し詳しく見てみましょう。日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)には106名が合格。特に専修大学への合格者は57名と多く、神奈川大学にも43名、東海大学にも50名が進学しています。

早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大学)への合格者も毎年輩出しており、2024年度は6名が合格。東京理科大学には6名が合格するなど、理系学部への進学実績も安定しています。偏差値54〜55の高校として、非常に健闘している印象ですよね!

国公立大学への合格実績も

過去には横浜国立大学や信州大学、琉球大学などの国公立大学への合格者も輩出しています。入学後の努力次第で、しっかりと進路の幅を広げられる環境が整っているといえます。

国際教育に力を入れているのが大きな魅力✨

大和西高校の大きな特徴といえば、なんといっても国際教育です。文部科学省から「SELHi」の指定を受けた実績があり、現在は神奈川県の「グローバル教育研究推進校」に指定されています。

具体的にはどんな取り組みがあるのでしょうか。まず注目したいのが海外姉妹校との交流プログラム。アメリカ、ニュージーランド、韓国、ドイツ、オーストラリアの学校と交流があり、座間アメリカンハイスクールとの交流イベントなども実施しているんです。

第二外国語も学べる環境

英語だけでなく、2年生からは第二外国語として以下の言語が選択できます。

  • ハングル(韓国語)
  • ドイツ語
  • 中国語
  • スペイン語

これだけ多くの言語に触れる機会があるのは、グローバル教育推進校ならでは。将来の可能性をワクワク広げてくれる環境ですよね!

イングリッシュキャンプや海外修学旅行も

1年生の夏にはサマーイングリッシュキャンプ、秋にはイングリッシュキャンプが実施されます。そして2年生の10月には海外修学旅行へ。実際に海外を訪れて異文化に触れることで、教室だけでは得られない貴重な体験ができるんです。

「英語が好き」「将来は国際的な仕事がしたい」という生徒にとっては、ふわっと夢が広がる環境ですね😊

部活動も盛ん!全国大会出場の実績も

勉強だけでなく、部活動も充実しているのが大和西高校の魅力です。運動部11種類、文化部13種類と、選べる部活の種類が豊富なんですよ。

特に注目したいのがダンス部弓道部。どちらも過去3年間に全国大会への出場実績があります!ダンス部は週5日、弓道部は週6日の練習を重ねて、高い実力を身につけているんですね。

主な部活動の紹介

運動部には以下のような種類があります。

  • サッカー部
  • テニス部
  • バスケットボール部
  • バレーボール部
  • ハンドボール部
  • バドミントン部
  • 野球部
  • 陸上競技部
  • 卓球部
  • ダンス部
  • 弓道部

文化部も負けていません。ESS部(英語)、吹奏楽部、軽音楽部、写真部、美術部、プログラミング部など、多彩な活動があります。国際教育に力を入れている学校らしく、ESS部の活動が活発なのも特徴的ですね。

学校行事で青春を満喫!

高校生活といえば、やっぱり行事も楽しみですよね。大和西高校では、5月に体育祭、9月に「萌黄祭」と呼ばれる文化祭が開催されます。

体育祭ではクラス対抗で競技に臨み、応援合戦も盛り上がるそう。萌黄祭では各クラスや部活動が趣向を凝らした出し物や展示を行い、日頃の活動成果を発表する場となっています。

球技大会は7月・12月・3月と年3回も実施されるので、クラスの仲間との絆も深まりそうです。勉強と部活、そして行事と、バランスのとれた充実した高校生活が送れる環境が整っています。

アクセスと学校情報

神奈川県立大和西高等学校の基本情報をまとめておきますね。

項目内容
住所神奈川県大和市南林間9-5-1
最寄り駅小田急江ノ島線「南林間駅」徒歩約20分
電話番号046-276-1155
創立1986年
生徒数約828名(男子456名・女子372名)

南林間駅からの通学路は、緑豊かな落ち着いた住宅街を通ります。娯楽施設が少ない分、保護者としては安心できる環境ですね。四季折々の自然を感じながら通学できるのも、この立地ならではの魅力です🌿

まとめ:大和西高校は文武両道を目指せる学校

神奈川県立大和西高等学校は、偏差値54〜55の中堅レベルながら、国際教育という特色を持ち、GMARCHをはじめとする大学進学実績も充実している学校です。倍率も例年1.1〜1.2倍程度と安定しており、しっかり準備をすれば十分にチャレンジできます。

全国大会出場の部活動もあり、まさに文武両道を目指せる環境。「英語や国際交流に興味がある」「部活も勉強も頑張りたい」というお子さんにぴったりの学校ではないでしょうか。受験を検討されている方は、ぜひオープンキャンパスなどに足を運んでみてくださいね!

本日の名言

「未来は、今日何をするかにかかっている」― マハトマ・ガンジー

高校受験は大変ですが、今日の一歩一歩が必ず未来につながっています。みなさんとお子さんの頑張りを、心から応援しています! 何か気になることがあれば、また『ローカログ』に遊びに来てくださいね。まゆのでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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