『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。8月も半ばになり、夏休みもいよいよ佳境ですね。今年の夏は特に暑い日が続いていますが、みなさんのお子さんは元気に過ごされていますか?毎年この時期になると、来年の夏休みに向けて「新宿区でサマースクールを探そう」と考える保護者の方も多いのではないでしょうか。
実は新宿区には、バラエティに富んだサマースクールが数多く開催されているんです!僕も2人の息子を持つ父親として、毎年どこのプログラムにしようか悩ましい選択をしているのですが、それだけ選択肢が豊富なのは嬉しい限りです。今回は、新宿区内で開催されているサマースクールについて、徹底的にリサーチしてみました♪
英語で学ぶサマースクールが大人気!
まず注目したいのが、英語環境で過ごすサマースクールの充実ぶりです。新宿区内には複数の英語系学童保育やインターナショナルスクールがあり、それぞれ特色あるサマープログラムを開催しています。
Kids Duo四谷では、オールイングリッシュの環境で夏の特別アクティビティを楽しめるプログラムを提供しています。四ツ谷駅から徒歩4分というアクセスの良さも魅力的ですね。毎日日替わりのアクティビティが用意されており、理科実験やクラフト制作など、遊びながら自然に英語が身につく工夫がされています。
また、新宿区神楽坂にあるatomicoは、世界を探究する英語学童として知られており、少人数制でしっかりと学べる環境が整っています。こちらも夏期特別プログラムを実施しており、普段とは違った特別なイベントが開催されています。
MAXインターナショナルスクールの本格的なプログラム
高田馬場にあるMAXインターナショナルスクールでも、本格的なサマースクールプログラムが開催されています。幼稚園から小学生まで幅広い年齢層に対応しており、国際的な環境で夏を過ごすことができます。
特に印象的なのは、crayonkidsが開催するサマースクールです。多彩なテーマのプログラムが用意されており、以下のような興味深いコースが開催されています:
- サイエンス実験コース
- パイレーツアドベンチャー
- クッキング体験
- スパイ大作戦
どのコースも子どもたちの想像力をかき立てるようなユニークなテーマばかりですね♪
学童保育型のサマースクールで安心サポート
新宿区内には、学童保育機能を持つサマースクールも充実しています。働くパパママにとって、夏休み期間中の子どもの預け先は重要な課題ですよね。
Frontierkids Global Afterschoolと早稲田フロンティアキッズクラブでは、夏ならではの体験プログラムが盛りだくさんのサマースクールを開催しています。普段の学校や学童では味わえないような特別なイベントが用意されており、以下のような多彩なプログラムが楽しめます:
- サマーキャンプ体験
- 遠足プログラム
- クッキング教室
- 理科実験
Frontierkids Global Afterschoolは市谷仲之町に、早稲田フロンティアキッズクラブは西早稲田にあり、どちらも新宿区内でアクセスが良好です。定例のプログラムも継続して行われているため、会員の方も初めての方も気軽に参加できるのが嬉しいポイントです。
Kids UPの多彩なアクティビティ
Kids UPでは、まさに夏らしいアクティビティが満載のサマースクールを開催しています。プリンかき氷や海のスライム作り、ハワイアンかき氷、すいか割り、水鉄砲バトルなど、見ているだけでワクワクするような楽しいプログラムばかりです!
特に魅力的なのは、最長8時30分から20時30分までのお預かり対応をしていることです。共働きのご家庭でも安心して利用できますし、入会金不要で1日から参加OKというのも気軽で良いですね。
新宿区主催の自然体験プログラム
新宿区が直接主催する素晴らしいプログラムもあります。新宿区青少年活動推進委員会では、子どもの豊かな心と生きる力を育てるための自然体験キャンプを実施しています。
このプログラムは新宿区に在住・在学の小学3年生から6年生を対象としており、1泊2日の本格的な自然体験ができます。プログラム内容は以下のような充実したものになっています:
- キャンプ体験
- 飯ごう炊飯
- ピザ・カレー作り
- 収穫体験
- 里山ウォーキング
参加費は7,000円で、宿泊代・活動費・食事代などがすべて含まれているのでとてもリーズナブルです。都市部にいながら田舎の空気や土の恵み、里山の恵みを味わえるなんて贅沢ですよね!
「キャンプでおもいっきり遊ぼう!田舎の空気、土の恵み、里山の恵みを味わいませんか?」
ただし、人気が高く応募者多数の場合は抽選になることもあるようです。来年度の実施については、新宿区のホームページで情報をチェックしてみてくださいね。
日本語学校のサマーコースも要チェック
新宿区には多くの日本語学校があり、それぞれ特色あるサマーコースを開催しています。これらのプログラムは主に外国人学生向けですが、国際交流に興味のあるご家庭には参考になるかもしれません。
新宿日本語学校のサマーコースでは、午前中はクラスで日本語を勉強し、午後は様々なアクティビティを通して日本の伝統文化や現代文化を体験できます。鎌倉の大仏見学や富士山周辺の散策など、日帰り旅行プログラムも充実しています。
東京国際日本語学院のサマーコースも注目です。毎年約200人の学生が参加する大規模なプログラムで、40年近くの実績があります。新宿という抜群のアクセスの良さも魅力の一つですね。
自然体験重視のプログラムも充実
新宿区からアクセスしやすい場所で開催される自然体験型のサマースクールもあります。biima adventureが主催する「森で学ぶ、夏の物語」は、工学院大学新宿キャンパス前が集合場所となっており、新宿区からの参加がしやすいプログラムです。
このプログラムでは、埼玉県飯能市の名栗げんきプラザで1泊2日のキャンプを行い、以下のような自然との触れ合いを重視したアクティビティが体験できます:
- 自然のクラフト制作
- 川遊び体験
- 流しそうめん
- 野外炊飯
- キャンプファイヤー
小学1年生から6年生まで参加可能で、大自然の中で木に触れ、木で遊び、木について学べる貴重な体験ができます。参加費は49,800円(税込)で、集合場所から現地への交通費、宿泊食事代、指導料、傷害保険代などがすべて含まれています。
来年のサマースクール選びのポイント
これだけ多様なサマースクールがある新宿区ですが、選ぶ際にはいくつかのポイントを考慮したいところです。まず、お子さんの年齢と興味に合ったプログラムかどうかが重要ですね。
英語力向上を重視するなら英語系のスクール、自然体験を重視するなら野外活動中心のプログラム、働く保護者にとっては預かり時間の長さや立地も大切な判断材料になります。また、参加費用と内容のバランスも考慮したいポイントです。
多くのプログラムは毎年4月から6月頃に募集が始まることが多いので、来年に向けて今から情報収集を始めておくと良いでしょう。各施設のホームページや説明会に参加して、実際の雰囲気を確認してみることをおすすめします♪
申し込み時期と注意点
人気のプログラムは定員に達し次第募集終了となることが多いため、早めの情報収集と申し込みが重要です。特に新宿区主催のプログラムは参加費が安い分、競争率が高くなる傾向があります。
また、兄弟姉妹で参加を希望する場合、プログラムによっては兄弟同時参加を考慮してくれないところもあるので、事前に確認しておくと安心ですね。
まとめ:新宿区のサマースクールは選択肢が豊富
新宿区でサマースクールを探している保護者のみなさん、いかがでしたでしょうか?英語学習重視のプログラムから自然体験型まで、本当に多種多様な選択肢があることがお分かりいただけたと思います。
僕自身も毎年息子たちのサマースクール選びで悩みますが、これだけ選択肢があるのは新宿区ならではの魅力だと感じています。それぞれのプログラムに特色があり、お子さんの個性や興味に合わせて選べるのが嬉しいですよね?
来年の夏休みに向けて、今から情報収集を始めて、お子さんにとって最高の夏の思い出を作れるサマースクールを見つけてくださいね!きっと素晴らしい体験が待っていますよ♪
「教育は人格を形成するためのものである」- プラトン
街角に物語ありという僕の座右の銘通り、新宿区の各サマースクールにもそれぞれ素敵な物語があります。お子さんがどんな物語を紡いでいくのか、今から楽しみですね!


















