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飯田市お祭り一覧決定版!天龍峡花祭り&獅子舞フェス情報

みなさん、こんにちは!『ローカログ』飯田エリア担当ライターのこっこです。最近ふわっと秋風が心地よい季節になってきましたね。今日は飯田市で開催される素敵なお祭りについて、たっぷりとご紹介したいと思います♪

実は飯田市って、一年を通じて本当にたくさんのお祭りが開催されているんです。わたしも引っ越してきた当初は、こんなにお祭りがあるなんて知らなくて、びっくりしました。伝統的な神事から、サブカルチャーの祭典まで、本当に多彩なんですよ。

目次

春を彩る華やかなお祭り

まず春のお祭りからご紹介しますね。飯田市最大級のお祭りといえば、7年に一度開催される「飯田お練りまつり」です。370年もの歴史があって、飯田下伊那一円から獅子舞や舞踊などが大集合します。前回は2022年に開催されて、次回は2028年の予定なんですって。

4月上旬には「天龍峡花祭り」が開催されます。天龍峡おまつり広場で、謎解きウォーキングや稚児行列、りゅうのマーケットなど、家族みんなで楽しめるイベントがいっぱい。桜が満開の時期と重なって、本当に華やかなんです。

それから「大宮通り桜まつり」も見逃せません。桜並木通りが歩行者天国になって、夜は提灯が灯されて夜桜鑑賞ができるんです。わたしも昨年、息子と一緒に夜桜を見に行きましたが、幻想的でとってもきれいでした。

夏の風物詩!花火と祭りの競演

飯田市の夏といえば、なんといっても花火大会の数々です。7月7日の「冨士山稲荷神社例大祭」は飯田市で最も早い夏祭りとして知られています。約700発の花火が打ち上げられて、夏の始まりを告げる素敵なイベントなんですよ。

7月下旬には「水神橋納涼花火大会」があって、なんと約2500発もの花火が夜空を彩ります。天竜川の水面に映る花火がキラッと輝いて、本当にロマンチック。家族連れやカップルで賑わいます。

8月になると「飯田まつり飯田りんごん」が開催されます。りんご並木が歩行者天国になって、踊りや音楽のパフォーマンスが繰り広げられます。「りんごん」という名前も、飯田らしくてかわいいですよね。

そして8月16日の「飯田時又灯ろう流し大煙火大会」は、飯田三大祭りの一つとして数えられていて、初盆供養の灯ろう流しと花火のコラボレーションが本当に美しいんです。天竜川を流れる灯ろうの明かりと花火の競演は、一度は見ておきたい光景です。

秋の訪れを告げる獅子舞フェスティバル

10月の第3日曜日には「南信州獅子舞フェスティバル」が開催されます。飯田駅付近の中央通りで、約30団体もの獅子舞が演舞を披露するんです。特に注目なのが、バスぐらいの大きさの「屋台獅子」!初めて見たときは、その迫力にほっとため息が出ちゃいました。

秋には各地の神社で秋季祭典も多く開催されます。

  • 愛宕神社秋季例祭
  • 大宮諏訪神社秋季祭典
  • 七久里神社秋季祭典(裸まつり)
  • 長姫神社秋季祭典

など、それぞれに特色があって、地域の人たちが大切に守り続けているんですよね。

11月3日の文化の日には「飯田丘のまちフェスティバル」があります。フィギュアやコスプレ、痛車などのサブカルチャーと、グルメや伝統文化が一堂に会する、ちょっと変わったお祭りです。息子も大好きで、毎年楽しみにしています。

冬の神秘的な霜月祭

飯田市の冬の祭りといえば、なんといっても「遠山の霜月祭」です。国の重要無形民俗文化財に指定されている、とっても貴重なお祭りなんです。12月に上村・南信濃の各神社で湯立神楽が奉納されます。一昼夜にわたって全国の神々をもてなすという、なんとも神秘的な祭りで、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の設定のヒントになったことでも有名なんですよ。

社殿の中央に設えた釜で湯を煮えたぎらせて、その周りで神楽が舞われる様子は、まるで別世界に迷い込んだみたい。800年以上も前から続いているというから、本当に驚きですよね。

時又初午はだか祭り

3月第2日曜日には「時又初午はだか祭り」が開催されます。豊蚕祈願のお祭りで、馬や酒だるの形をしたみこしをかついで、なんと天竜川に入って冷水を浴びながら競うんです!まだ寒い時期なのに、若い衆の勇壮な姿には毎年感動しちゃいます。

飯田市の御柱祭もすごいんです

諏訪大社の御柱祭は全国的に有名ですが、実は飯田下伊那地域にも諏訪神社が約130カ所もあって、そのうち35カ所ほどで御柱祭が行われているんです。7年に一度、申と寅の年に開催されます。次回は令和10年(2028年)の予定です。

特に飯沼諏訪神社の御柱祭では、300段以上ある石段を御柱を曳き上げる光景が圧巻!本家の諏訪大社の木落としにも負けない迫力があります。地元の人たちの熱い想いが伝わってくる、素晴らしいお祭りなんですよ。

年間を通じて楽しめる地域のイベント

飯田市では、大きなお祭り以外にも、各地区で様々なイベントが開催されています。

  • 天龍峡八重桜街道さくら祭り(4月下旬)
  • 橋南夏まつり(7月)
  • 新野の雪祭り(1月14日~15日)
  • 新野の盆踊り(8月14日~16日)
  • 和合の念仏踊り(8月13日~16日)

など、それぞれの地域で大切に守られている行事があるんです。

わたしも最初は知らなかったけれど、地元の方に教えてもらって参加してみると、どれも温かい雰囲気で迎えてくれるんですよね。特に新野の盆踊りは誰でも参加できるので、みなさんもぜひ一度体験してみてください♪

お祭りを楽しむコツ

飯田市のお祭りを楽しむコツをちょっとお教えしますね。まず、駐車場が限られることが多いので、できるだけ公共交通機関を使うか、早めに出かけることをおすすめします。それから、地元の人たちとの交流も楽しみの一つ。恥ずかしがらずに話しかけてみると、お祭りの歴史や見どころを教えてくれることが多いんです。

お子さん連れの方は、屋台やゲームコーナーがあるお祭りがおすすめ。わたしも息子と一緒に行くときは、お小遣いを決めて楽しんでいます。綿菓子や焼きそば、金魚すくいなど、お祭りならではの楽しみがいっぱいですよね。

「祭りは人々の心を一つにする。それが日本の美しさだ」- 司馬遼太郎

飯田市のお祭りは、伝統と革新が見事に調和していて、どの世代の人も楽しめるのが魅力です。みなさんも、ぜひお気に入りのお祭りを見つけて、飯田の四季を感じてみてくださいね。きっと心がほっこり温まる素敵な思い出ができるはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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