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小石川淑徳学園高等学校の偏差値は?魅力も解説!

こんにちは!『ローカログ』文京エリア担当ライターのりかっぺです。文京区って本当に教育環境が充実しているエリアですよね。わたし自身、息子の学校選びで文京区内をいろいろ見て回った経験があるんですが、今日はちょっと気になる女子校のお話をさせてください♪

文京区小石川にある小石川淑徳学園高等学校。実は130年以上の歴史を持つ伝統校なんです。でも「伝統校」って聞くと堅苦しいイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、この学校はちょっと違うんですよ。みなさんは学校選びで何を大切にしていますか?

目次

アクセス抜群の立地が嬉しい!

小石川淑徳学園高等学校は、東京メトロ丸ノ内線の後楽園駅、または都営三田線・大江戸線の春日駅から徒歩8分というアクセスの良さ。文京区の中心部に位置しているので、都心からの通学もとってもスムーズなんです。

わたしも文京区在住なので分かるんですが、この立地って本当に便利!放課後にカフェ巡りなんかもできちゃう環境です。通学時間が短いと、その分勉強や部活動、趣味の時間に充てられるのも魅力的ですよね♪

3領域プラスで未来を切り拓く力を育む

この学校の最大の特徴は「3領域プラス」という教育プログラム。探究力、高い英会話力、デジタルリテラシーの3つの力と、仏教情操教育による人間力を同時に育てるという、とてもユニークな取り組みなんです。

探究力で自ら学ぶ姿勢を

探究力というのは、学習に必要な経験を自ら求めて、そこから多くを学び取って自律的に成長していく力のこと。これからの時代、答えのない問いに向き合う力って本当に大切ですよね。小石川淑徳学園では、探究・発信型学習を通じて、自分で考え、表現する力を育ててくれます。

グローバル社会で活躍するための英会話力

英語教育にも力を入れていて、ネイティブに近い英語教育を実践しているのが特徴。グローバル社会を生きる生徒たちが、多様な背景を持つ人々と理解し合うためのツールとして、実践的な英会話力を身につけられるカリキュラムになっています。

わたしの息子も英語には苦労しているので、実践的な英会話力が身につく環境って本当に羨ましい!これからの時代、英語でコミュニケーションが取れることは大きな武器になりますよね。

デジタルリテラシーで情報社会を生き抜く

ICT教育にも注力していて、インターネットを利用した情報収集やオンライン学習を通じて、様々な知識やスキルを身につけることができます。デジタル時代に必須のリテラシーを、学生のうちからしっかり学べるのは心強いですね。

仏教情操教育が育む「人間力」

小石川淑徳学園のもう一つの大きな特徴が、仏教情操教育による人間力の育成。他の命によって支えられ、生かされている自分を自覚し、共に生かし生かされ合う「共生」の心を培うという教育理念が根底にあります。

校祖である輪島聞声先生の教えを受け継ぎ、二度と帰って来ない一度限りの今を大切にする心。これって、技術やスキルだけでは得られない、とても大切な人としての土台ですよね。

少人数教育の手厚いサポート

小石川淑徳学園は少人数制の学校。生徒の人数に対して先生の数が多いので、学習面や生活面での相談をよく聞いてもらえる環境が整っているんです。

実際に通っている生徒の保護者からは「親身になって面倒を見てくれる」「中学時代は行きしぶりがあったけれど、高校に入学してから毎日楽しく通学できるようになった」といった声も聞かれます。一人ひとりに寄り添った教育が実践されているんですね。

少人数だからこそ、グループがたくさんあるわけではなく、学年全体で仲良くできるというのも良いポイント。人間関係で悩むことが少ない環境って、学校生活を楽しむ上でとても大切ですよね♪

2つのコース制で一人ひとりに合った学び

小石川淑徳学園高等学校には、普通科特別選抜コースと普通科選抜コースの2つのコースがあります。習熟度別のコース設定により、個々の生徒に合わせた丁寧な指導を受けられるんです。

特別選抜コースは偏差値48程度、選抜コースは偏差値40程度となっていて、自分の学力や目標に合わせたコース選択ができます。無理なく、でもしっかりと力を伸ばせる環境が整っているのは安心ですよね。

女性のキャリアを考える「DFL」プログラム

小石川淑徳学園では、女性のためのキャリア教育「DFL」というプログラムを実施しています。これからの社会で活躍する女性に必要な力を、中高6年間を通じて育んでいくんです。

39歳で事務職・時短勤務をしているわたしからすると、学生時代にキャリアについて考える機会があるって本当に羨ましい!自分の将来について早い段階から考えられることは、その後の人生に大きく影響しますよね。

充実した部活動で青春を謳歌

小石川淑徳学園の部活動は、なんと兼部ができるんです!これって嬉しいですよね。やりたいことが複数あっても、両方にチャレンジできる環境が整っています。

主な部活動

  • ダンス&チア部:チア、ヒップホップ、バレエなど多くのジャンルにチャレンジ。年2回の大会や文化祭、体育祭で活躍
  • 書道部:少人数で展覧会に出展する作品や季節に合った作品を制作
  • 茶道部:裏千家の茶道を基礎から丁寧に学べる

ダンス&チア部のモットーは「文武両道」。6学年が仲良く協力し合いながら活動しているそうです。わたしも学生時代はテニス部だったので、部活動で得られる仲間との絆や達成感の大切さは身に染みて分かります!

進学実績も着実に

小石川淑徳学園高等学校の進学実績を見てみると、東洋大学、明海大学、文京学院大学、横浜美術大学、文化学園大学など、多様な進路を選択している生徒がいることが分かります。

少人数教育ならではのきめ細やかな進路指導で、一人ひとりの希望や適性に合わせた進路選択ができるのが強み。大学進学だけでなく、その先のキャリアまで見据えた教育が行われているんです。

なでしこ祭などイベントも充実

学校生活を彩るイベントも充実しています。文化祭の「なでしこ祭」は学校の魅力を知る絶好の機会。また、修学旅行や芸術鑑賞会など、学びと楽しさが融合したイベントが年間を通じて開催されています。

個別相談会や学校説明会も定期的に実施されているので、実際に学校の雰囲気を感じてみるのもおすすめです。公式ホームページから予約できるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♪

明るく楽しい校風が魅力

小石川淑徳学園高等学校について調べていて一番印象的だったのは、「明るく楽しい」という言葉が何度も出てくること。実際に通っている生徒や保護者からは、とても面倒見が良い学校で、毎日楽しく通学できるという声が多く聞かれます。

校則も私立として特に厳しいわけではなく、のびのびと学校生活を送れる環境。少人数制だからこそ、一人ひとりの個性を大切にしながら、お互いを高め合える関係が築けるんですね。

130年の伝統と革新の融合

小石川淑徳学園は、2024年4月に校名を変更し、新たなスタートを切りました。旧校名は淑徳SC中等部・高等部。130年以上の歴史を持ちながらも、時代に合わせて進化し続ける姿勢が素晴らしいですよね。

設備面を含めた改革も進められていて、これからさらに魅力的な学校になっていくことが期待されています。伝統を大切にしながらも新しいことにチャレンジする、そんな学校の姿勢は生徒たちにも良い影響を与えるはず!

文京区で女子校を探しているなら

小石川淑徳学園高等学校は、文京区にある中高一貫の女子校。少人数教育による手厚いサポート、3領域プラスによる総合的な力の育成、仏教情操教育による人間力の涵養と、バランスの取れた教育が魅力です。

アクセスも良く、通学しやすい立地。部活動も兼部ができて、自分のやりたいことに思う存分チャレンジできる環境が整っています。何より、明るく楽しい校風で、毎日の学校生活が充実すること間違いなし!

文京区で女子校をお探しの方、少人数でしっかり見てもらえる環境を希望している方には、ぜひ一度見学に行ってみることをおすすめします。きっと学校の温かい雰囲気を感じられるはずですよ♪

「雨だって、虹の予告」
– 作者不詳

これはわたしの座右の銘なんですが、学校選びも同じだと思うんです。今は不安や悩みがあっても、それは素敵な未来への第一歩。小石川淑徳学園高等学校のように、一人ひとりに寄り添ってくれる学校で、自分らしい虹を描いてみませんか?みなさんの学校選びが、素敵な未来への扉を開くきっかけになりますように!今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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