みなさん、こんにちは!『ローカログ』小金井エリア担当ライターのゆたぽんです。久しぶりの海外旅行を計画している方、増えているんじゃないでしょうか😊
実はうちの息子も来年の修学旅行で海外に行く可能性があるらしく、「パスポートってどうやって取るの?」なんて聞かれちゃいました。そこで今回は、小金井市でパスポートを取得する方法について、ぼくが実際に調べた最新情報をお届けします!
小金井市役所ではパスポート申請できないって本当?
まず最初にお伝えしたいのが、小金井市役所ではパスポートの申請受付は行っていないという重要な事実なんです。
「えっ、市役所でできないの?」って驚きますよね。ぼくも最初は戸惑いました。実は東京都では、パスポート業務を都が一括して管理しているため、都内4か所にある東京都パスポートセンターで手続きをする必要があるんです。
ただし、小金井市役所市民課(前原町3-41-15)では申請書の配布は行っています。事前に申請書をもらって、じっくり自宅で記入してから申請に行くこともできるというわけです。
小金井市民が利用できる東京都パスポートセンターはどこ?
小金井市にお住まいの方が利用できるパスポートセンターは、有楽町、新宿、池袋、立川の4か所です。どこでも申請できますが、受け取りは必ず申請した窓口になるので要注意!
- 有楽町パスポートセンター(東京交通会館2階)
- 新宿パスポートセンター(都庁都民広場地下1階)
- 池袋パスポートセンター(サンシャインシティ ワールドインポートマート5階)
- 立川パスポートセンター(ルミネ立川9階)
ぼくのおすすめは、やっぱり立川パスポートセンターです。武蔵小金井駅からJR中央線で約10〜11分とアクセス抜群。しかも駅直結のルミネ立川内にあるので、雨の日でも濡れずに行けるんです♪
立川パスポートセンターの営業時間をチェック
立川パスポートセンターの営業時間は少し複雑なので、しっかり確認しておきましょう。
| 業務内容 | 曜日 | 営業時間 |
|---|---|---|
| 申請受付 | 月〜水曜日 | 9:00〜19:00 |
| 申請受付 | 木・金曜日 | 9:00〜17:00 |
| 申請受付 | 土・日・祝日 | 休業 |
| 交付(受取) | 月〜水曜日 | 9:00〜19:00 |
| 交付(受取) | 木・金・日曜日 | 9:00〜17:00 |
| 交付(受取) | 土・祝日 | 休業 |
日曜日は受け取りだけできるって、働いているぼくたちにはありがたいシステムですよね。
パスポート申請に必要な書類は?
パスポートの申請には、以下の書類が必要です。忘れ物があると出直しになっちゃうので、事前にしっかりチェックしておきましょう。
- 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)1通
- 戸籍謄本(全部事項証明書)1通 ※申請日前6か月以内に発行されたもの
- パスポート用写真 1枚 ※縦45mm×横35mm、6か月以内撮影
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
申請書は小金井市役所でもらえるほか、外務省のウェブサイトからダウンロードも可能です。ただし、ダウンロード申請書はA4サイズの普通紙に片面印刷する必要があります。
写真の規格には要注意!
パスポート用写真は規格がとても厳しいんです。背景は無地(白推奨)、正面を向いた無帽の写真で、顔の大きさも頭頂からあごまで32mm〜36mmと細かく決まっています。
ぼくも最初、駅前の証明写真機で撮ったら「影が濃い」って言われて撮り直しになっちゃいました。やっぱりプロに撮ってもらうのが確実ですね。
小金井市内でパスポート写真が撮れる場所
小金井市内には、パスポート用写真を撮影してくれる写真スタジオがいくつかあります。プロに撮影してもらえば、規格外で撮り直しになる心配もありません。
- ふじかわフォトサービス(武蔵小金井駅近く)証明写真1,210円〜
- らかんスタジオ小金井店(前原町3-41-24)証明写真対応可能
- スタジオアリス武蔵小金井イトーヨーカドー店
料金は1,500円〜2,000円程度が相場です。撮り直しサービス付きのお店もあるので、心配な方はそういったサービスを利用するのもいいですよ。
手数料と受け取りまでの期間
パスポートの手数料は有効期間によって異なります。家族で海外旅行を考えている方は、お子さんの年齢によって選べる期間が違うので注意してくださいね。
| 種類 | 対象年齢 | 手数料 |
|---|---|---|
| 10年用 | 18歳以上 | 16,000円 |
| 5年用 | 12歳以上 | 11,000円 |
| 5年用 | 12歳未満 | 6,000円 |
申請から受け取りまでは原則9営業日かかります。土日祝日を挟むともう少し長くなるので、旅行の予定がある方は余裕を持って申請しましょう。夏休みやゴールデンウィーク前は特に混雑するので、1か月前をめどに申請するのがおすすめです。
2025年3月から始まった!オンライン申請が超便利
2025年3月24日から、マイナンバーカードを持っている方はパスポートの新規申請もオンラインでできるようになりました!これは本当に画期的な変化です。
オンライン申請の最大のメリットは、窓口に行くのが受け取り時の1回だけで済むこと。しかも、新規申請の場合は戸籍謄本の提出も不要になるんです。戸籍情報がシステムで連携されるので、取得費用もかからないんですよ。
オンライン申請に必要なもの
- マイナンバーカード(署名用電子証明書のパスワード6〜16桁が必要)
- マイナポータルアプリ対応のスマートフォン
- 顔写真の画像データ
申請はマイナポータルから行います。スマホで簡単に手続きできるので、忙しい方には本当におすすめです😊
武蔵小金井駅から立川駅へのアクセス方法
武蔵小金井駅から立川駅までは、JR中央線で直通アクセスが可能です。朝の通勤時間帯でも本数が多いので、とても便利ですよ。
- JR中央線快速:約10分(運賃178円)
- JR中央線各駅停車:約11分(運賃178円)
- 車の場合:五日市街道経由で約30分(ルミネ立川駐車場利用可)
立川駅に着いたら、改札を出て2階の連絡口からルミネ立川に直結しています。エレベーターで9階に上がれば、すぐにパスポートセンターに到着です。
子供のパスポート申請で気をつけたいポイント
未成年のお子さんのパスポート申請には、親権者の同意が必要です。申請書の裏面に法定代理人署名欄があるので、忘れずに記入しましょう。
12歳未満のお子さんは5年用パスポートしか選択できません。これは成長期の顔の変化を考慮してのことだそうです。確かに、うちの息子も小学校入学時と今では全然顔が違いますもんね!
受け取りの際も、原則として本人が窓口に行く必要があります。お子さんが小さい場合でも一緒に連れて行く必要があるので、時間に余裕を持って行きましょう。
混雑を避けるコツと待ち時間の目安
東京都のパスポートセンターでは、リアルタイムの混雑状況をウェブサイトで確認できます。事前にチェックしてから行くと、待ち時間を短縮できますよ。
一般的に、月曜日の午前中と金曜日の午後は混雑しやすいそうです。狙い目は火曜日から木曜日の14時頃。この時間帯なら比較的スムーズに手続きできます。
「平日の午前中、特に開店直後の9時台は比較的空いています。お昼休みの12時〜13時と、夕方17時以降は混雑のピークなので避けた方が無難です」(男性/40代前半/会社員)
更新手続きはいつから可能?
パスポートの更新(切替申請)は、有効期限の1年前から可能です。ただし、残存有効期間は切り捨てになるので注意が必要です。
海外旅行の際、多くの国で「入国時に6か月以上の残存有効期間」を求められることがあります。旅行の予定がある方は、早めの更新を検討してみてくださいね。
紛失・盗難時の対処法も知っておこう
万が一パスポートを紛失した場合は、まず最寄りの警察署で紛失届を提出します。その後、パスポートセンターで紛失一般旅券等届出書を提出し、新規発給の手続きをします。
海外で紛失した場合は、現地の日本領事館または大使館での手続きが必要です。旅行前にパスポートのコピーを取っておくと、手続きがスムーズになりますよ。
まとめ:小金井市からのパスポート申請は準備が大切!
小金井市にお住まいの方がパスポートを申請する際は、立川パスポートセンターが最もアクセスしやすくて便利です。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請しましょう。
2025年からはオンライン申請も可能になり、ますます便利になりました。マイナンバーカードをお持ちの方は、ぜひオンライン申請も検討してみてください。
「世界は一冊の本のようなもので、旅をしない人は同じページばかり読んでいる」- 聖アウグスティヌス
みなさんの新しい冒険が、素晴らしい思い出になりますように。今日も小さな幸せを見つけて、ワクワクする一日を過ごしてくださいね!

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