こんにちは♪ 『ローカログ』つくばエリア担当のライター、まいちんです!今日は、つくば市北条にある茨城県立筑波高等学校について、地元に暮らすわたしが詳しくご紹介しますね。お子さんの高校選びで悩んでいる方、必見ですよ!
実はわたし、この筑波高校の近くをよく通るんです。カフェでのパート帰りに見かける生徒さんたちの元気な姿に、いつもほっこりさせてもらっています。今回は、この学校の偏差値や進学実績、入試倍率などを徹底的に調べてみました。きっとみなさんの学校選びのヒントになるはずです!
茨城県立筑波高等学校ってどんな学校?
茨城県立筑波高等学校は、つくば市北条4387番地にある公立高校です。地元では「波高(ばこう)」という愛称で親しまれているんですよ。1950年に開校した歴史ある学校で、もともとは茨城県立土浦第二高等学校の北条分校としてスタートしたそうです。70年以上の歴史があるなんて、なんだか安心感がありますよね♪
普通科のみの設置で、1学年3クラスという少人数制が大きな特徴です。全校生徒が400人未満というコンパクトな規模だからこそ、先生方との距離が近く、一人ひとりに丁寧な指導が行き届くんです。わたしの息子も中学生なので、こういうアットホームな環境って本当に魅力的だなって思います!
気になる偏差値と入試倍率は?
偏差値について
筑波高等学校の偏差値は、39から45程度となっています。茨城県内では中堅レベルの高校といえるでしょう。「うちの子、勉強がちょっと苦手で…」というご家庭でも、しっかりと基礎から学べる環境が整っているので安心ですよ!
偏差値だけで学校を選ぶ時代ではなくなってきていますよね。大切なのは、お子さんが3年間楽しく通えて、きちんと成長できる環境かどうか。その点、筑波高校は少人数制のメリットを活かした丁寧な指導が魅力なんです。
入試倍率の傾向
令和4年度の入試倍率を見てみると、一般選抜で1.04倍程度となっています。近年は定員120名に対して志願者が少なめの年もあり、比較的入りやすい状況が続いているようです。二次募集が実施される年もあるので、チャンスは広がっていると言えますね。
特色選抜も実施されていて、体育・文化・芸術分野や奉仕活動・生徒会活動分野で募集人員の10%程度が設定されています。中学校で部活動や生徒会活動を頑張ってきたお子さんには、この特色選抜も検討の価値がありそうです!
進学実績はどうなの?
みなさんが一番気になるのは、やっぱり卒業後の進路ですよね。筑波高校の進学実績を調べてみたところ、専門学校・短期大学・四年制大学と、多様な進路に対応していることがわかりました。
主な進学先
国立大学では弘前大学人文社会科学部への合格実績があります。わたしも調べていて「おお!」って驚いちゃいました。私立大学では、流通経済大学、日本工業大学、川村学園女子大学、千葉商科大学などへの合格者を輩出しています。地元茨城県の大学だけでなく、近隣の千葉県や埼玉県の大学への進学も多いようですね。
もちろん、四年制大学だけが進路ではありません。専門学校や短期大学を選ぶ生徒さんも多く、それぞれの夢に向かって着実に歩みを進めているんです。先生方が一人ひとりの進路希望に寄り添って、丁寧に指導してくださるそうですよ♪
学習サポート体制
少人数制だからこそできる、手厚い学習サポートが筑波高校の強みです。口コミを見ていると、「勉強でわからないところがあっても、先生が1から丁寧に教えてくれる」という声が多く寄せられていました。基礎からしっかり学び直せる環境って、本当に大切ですよね。
若い先生が多くて話しやすいという評判もあります。わたし自身、39歳なのでよくわかるんですが、先生との距離が近いと相談もしやすいし、学校生活が楽しくなるんですよね。勉強だけじゃなくて、進路の悩みや日常の困りごとも気軽に相談できる環境があるって、親としてはとっても安心です!
部活動も充実しています
筑波高校は、部活動がとても盛んな学校なんです。特に注目したいのがボクシング部と弓道部。これらの部活動は県内外でも活躍していて、関東大会や全国総合体育大会(インターハイ)への出場実績もあるんですよ!
運動部の種類
- 弓道部
- ボクシング部
- サッカー部
- 剣道部
- 硬式野球部
- バスケットボール部
- バドミントン部
- ソフトテニス部
- 卓球部
- 陸上競技部
文化部の種類
- 科学部
- JRC部(ボランティア活動)
- 吹奏楽部
- 華道部
- 書道部
- 文芸部(カルタ部門・伝統芸能部門)
わたしも学生時代はバドミントン部でしたから、部活動の楽しさはよーくわかります。シャトルを追いかけながら仲間と笑い合った日々は、今でも大切な思い出です。お子さんにも、そんな青春の1ページを作ってもらえたら嬉しいですよね♪
書道部も県高等学校総合文化祭美術展覧会で入選するなど、文化部の活躍も目覚ましいんです。文化系の活動に興味があるお子さんにも、しっかり打ち込める環境が整っていますよ!
学校の雰囲気と校風
在校生や卒業生の声を見てみると、「優しくていい先生がたくさんいる」「行事も充実していて学校生活がとても楽しい」という意見が多く見られました。ほんわかとした雰囲気の中で、のびのびと高校生活を送れるみたいですね。
校則については、髪色やピアスには厳しいものの、それ以外はわりと自由度が高いようです。「正しい判断、自主的行動」という方針のもと、生徒たちが自分で考えて行動することを大切にしているんですって。これって、社会に出てからも役立つ大事な力ですよね!
「優しくていい先生が沢山います。悩みなどがある時、色々聞いてくれたりしてくれます。行事も充実しており学校生活がとても楽しいです。勉強でわかんないとこがあっても先生が1からちゃんと教えてくれます。若い先生が多いのでとても話しやすいです。」(在校生/10代)
こんな温かい声を読むと、わたしまで嬉しくなっちゃいます。お子さんが毎日笑顔で通える学校って、親にとっても何よりの安心材料ですよね?
アクセスと周辺環境
筑波高校は、つくば市北条という場所にあります。つくばエクスプレスの研究学園駅からバスで「筑波窓口センター」下車、または常磐線の土浦駅や関東鉄道常総線の下妻駅からバスで「北条」下車となります。
つくば市北条エリアは、筑波山の麓に広がる歴史ある地域です。都会的なつくば駅周辺とはまた違った、落ち着いた雰囲気が魅力なんですよ。わたしもたまにこのあたりをドライブするんですが、のどかで心が和みます♪
「つくばね学探究」という特色ある学び
筑波高校には「つくばね学探究」という特色ある探究学習プログラムがあります。地域のことを深く学び、考え、発信する力を育てる取り組みなんです。つくば市という学術都市に位置する高校ならではの魅力ですね!
これからの時代、ただ知識を詰め込むだけじゃなくて、自分で考えて表現する力がますます大切になってきますよね。そういう意味で、探究学習に力を入れている筑波高校の教育方針には、わたしも共感します。
こんなお子さんにおすすめです
ここまでお読みいただいて、筑波高校のことが少しイメージできてきたでしょうか?わたしなりに、こんなお子さんにぴったりだなと思う特徴をまとめてみました。
- 少人数制の環境で、先生に丁寧に見てもらいながら学びたい
- 基礎からしっかり学び直したい
- 部活動と勉強を両立させたい
- アットホームな雰囲気の学校で過ごしたい
- 自分のペースで高校生活を楽しみたい
- 探究学習など、新しい学びにチャレンジしたい
もちろん、これはあくまで一例です。大切なのは、実際に学校を見学して、お子さん自身が「ここで3年間頑張りたい!」と思えるかどうかですよね。
まとめ:一人ひとりを大切にする温かい学校
茨城県立筑波高等学校について、偏差値、進学実績、入試倍率、部活動など、さまざまな角度から調べてみました。わたしが一番感じたのは、「一人ひとりを大切にする温かい学校」だということです。
偏差値だけ見れば、もっと難関な高校はたくさんあります。でも、お子さんが楽しく通えて、先生方にしっかりサポートしてもらいながら成長できる環境って、何にも代えがたい価値があると思うんです。特に、勉強に苦手意識があるお子さんにとっては、基礎から丁寧に教えてもらえる筑波高校の環境は本当に魅力的だと思います。
高校選びって、親子ともに悩みますよね。わたしも息子の進路のことを考えると、つい夜更かししてしまいます(笑)。でも、最後に決めるのはお子さん本人。親としては、いろんな選択肢を一緒に見て、応援してあげることしかできませんものね。
もし筑波高校に興味を持たれたら、ぜひ学校説明会や文化祭などに足を運んでみてください。実際に校舎を歩いて、生徒さんたちの様子を見て、先生方とお話しすることで、きっと新しい発見があるはずです。わたしも機会があれば、文化祭にお邪魔してみたいなって思っています♪
本日の名言
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」
アルベルト・アインシュタイン
この言葉、すごく深いなって思います。学校で学ぶのは、テストの点数だけじゃないんですよね。人との関わり方、困難にぶつかったときの乗り越え方、自分で考えて行動する力。そういう「生きる力」を育んでくれる学校こそが、本当に良い学校なんじゃないでしょうか。
みなさんとお子さんにとって、ベストな高校選びができますように。そして、どの道を選んでも、きっと素敵な高校生活が待っていますよ!わたしも応援しています。それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください♪ まいちんでした!


















