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茨城県立水戸桜ノ牧高校の偏差値と進学実績を徹底解説

こんにちは!『ローカログ』水戸エリア担当・ライターのみほりんです。今日は水戸市にある茨城県立水戸桜ノ牧高等学校について、地元の視点からじっくりご紹介していきますね。お子さんの高校選びで悩んでいる保護者のみなさん、あるいは受験を控えた中学生のみなさんにとって、少しでも参考になればうれしいです♪

目次

水戸桜ノ牧高校ってどんな学校?

水戸市小吹町にある茨城県立水戸桜ノ牧高等学校は、地元では「桜ノ牧」や「牧高」の愛称で親しまれている公立高校です。偏差値62という県内でも上位に位置する進学校でありながら、温かい雰囲気が魅力の学校なんですよ。茨城県内では26位、公立高校の中では13位という実力を持っています。

学校の周辺は自然豊かで落ち着いた環境にあり、勉強に集中できる環境が整っているのもポイント◎全日制課程で学年制を採用しており、2学期制で運営されています。男女比は6対4と男子がやや多めですが、和気あいあいとした校風が特徴的です。

気になる偏差値と学力レベルは?

茨城県立水戸桜ノ牧高等学校の偏差値は62で、これは茨城県の平均偏差値48.3と比べて約14ポイントも高い数値です。県内平均を大きく上回る学力層が集まる学校といえますね。興味深いのは、2020年から2024年まで安定して偏差値62を維持し続けている点です!この安定性は、学校の教育方針や指導体制がしっかりしていることの証といえるでしょう。

同レベルの高校としては、下妻第一高校(偏差値62)や、私立ではつくば秀英高校特進S科(偏差値60)、茨城キリスト教学園高校特進SG科(偏差値61)などが挙げられます。県内の公立高校の中でも確かな実力を持つ学校として位置づけられているんですよ。

合格のためにはどれくらいの学力が必要?

データによると、茨城県内で偏差値上位11.51%、つまり約8.69人に1人の割合で合格が期待されるレベルとされています。決して簡単ではありませんが、しっかりと準備すれば手が届く範囲ともいえますね。中学校での成績がクラスで上位であれば、十分に合格圏内に入ると考えられます♪

充実の進学実績が魅力的!

水戸桜ノ牧高校の大きな魅力のひとつが、充実した進学実績です。2025年3月の卒業生では、264名が大学進学を果たしており、ほとんどの生徒が大学進学を選択しています。地元の茨城大学をはじめ、筑波大学などの難関国公立大学への合格者も輩出しているんですよ!

国公立大学への合格実績

特に注目したいのは、地元・茨城大学への合格者数です。2025年には54名、2024年には44名、2023年には40名と、毎年安定して多くの合格者を送り出しています。筑波大学にも3名が合格しており、県内トップクラスの国立大学へも着実に進学者を出しているのは頼もしいですね◎

その他にも福島大学5名、宇都宮大学4名、埼玉大学2名といった関東近県の国公立大学や、茨城県立医療大学5名、高崎経済大学9名など公立大学への合格実績も豊富です。2025年の合格実績には東京学芸大学、東京海洋大学、横浜国立大学、金沢大学など、様々な国公立大学の名前が並んでいます。

私立大学の合格実績もバッチリ♪

私立大学についても、幅広い選択肢への進学実績があります。2025年の実績を見ると、東洋大学39名、専修大学30名、東海大学29名、日本大学19名、駒澤大学18名、獨協大学14名、明治学院大学13名など、日東駒専レベルを中心に多数の合格者を出しています。

さらに上のレベルを見ると、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格実績もしっかりあるんです!法政大学9名、中央大学4名、立教大学4名、青山学院大学2名、明治大学1名と、難関私立大学への道も開かれています。成蹊大学5名、芝浦工業大学1名、東京理科大学2名など、理系の難関大学への合格者もいますよ。

入試倍率はどれくらい?

気になる入試倍率ですが、2024年の一般入試では1.22倍となっています。2023年は1.44倍、2022年は1.33倍、2021年は1.58倍、2020年は1.70倍と、近年は落ち着いた倍率で推移している傾向が見られますね。極端に高い倍率ではないため、しっかり実力をつけて臨めば合格のチャンスは十分にあるといえるでしょう。

推薦入試については、2024年が1.81倍、2023年が1.41倍、2022年が0.75倍と年によって変動がありますが、こちらも競争が激しすぎるというほどではありません。自分の強みをしっかりアピールできれば、推薦での合格も目指せる範囲です♪

こんな生徒さんにおすすめです!

茨城県立水戸桜ノ牧高等学校は、以下のような生徒さんに特におすすめできる学校です。

  • 大学進学を真剣に目指している
  • 国公立大学や有名私立大学を志望している
  • 落ち着いた環境でしっかり勉強したい
  • 部活動と勉強を両立させたい
  • 水戸市内や周辺地域から通学可能

偏差値62という学力レベルを維持しながら、多様な進学実績を持つこの学校なら、それぞれの目標に向かって着実にステップアップできる環境が整っています。先生方のサポートも手厚く、生徒一人ひとりの進路実現を応援してくれる体制があるのも心強いポイントですよ。

地元ライターから見た桜ノ牧高校

わたし自身、水戸市で暮らしながら地域の様々な情報に触れていますが、水戸桜ノ牧高校の評判は地元でも良好です。卒業生の中には音楽プロデューサーの鎌田雅人さんや、ロックバンドの超飛行少年のメンバーなど、様々な分野で活躍している方がいらっしゃいます。学力だけでなく、個性を伸ばせる環境があるのも魅力的ですね。

小吹町という立地は、水戸駅からはやや距離がありますが、静かで学習に集中できる環境です。周辺には住宅地が広がり、治安も良好◎保護者としても安心して子どもを通わせられる環境といえるでしょう。

受験を考えているみなさんへ

茨城県立水戸桜ノ牧高等学校は、確かな学力と充実した進学実績を持つ、県内有数の公立高校です。偏差値62という数値は決して低くありませんが、中学校でしっかり勉強に取り組んでいれば十分に目指せるレベルといえます。

倍率も極端に高くなく、毎年安定した教育環境を提供し続けているこの学校なら、3年間で大きく成長できるはず!大学進学という目標に向かって、仲間とともに切磋琢磨できる環境が待っていますよ。ぜひ一度、学校説明会などに参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね♪

「雨だれ石をうがつ」

これはわたしの座右の銘でもある言葉です。小さな努力でも続けていけば、いつか大きな成果につながります。受験勉強も同じですよね。毎日コツコツと積み重ねた努力は、必ず結果として現れます。水戸桜ノ牧高校を目指すみなさんも、焦らず着実に、自分のペースで頑張ってくださいね。みなさんの未来を、水戸から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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