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徳島文理高等学校の偏差値・倍率・進学先を地元ライターが解説

こんにちは♪ 『ローカログ』徳島エリア担当のライター、カズマです。今日は徳島市にある徳島文理高等学校について、みなさんにお伝えしたいことがあるんです!

お子さんの高校選びで悩んでいる親御さんや、これから受験を控えている中学生のみなさん、徳島文理高校ってどんな学校なのか気になりませんか?僕も中学生の息子を持つ父親として、進学先の情報収集には結構力を入れているんですよ。

徳島文理高校は徳島県内でもトップクラスの私立高校として知られていて、偏差値は67~68という高い水準を維持しています。徳島県内の私立高校の中ではなんと第1位!全国的に見ても上位に位置する進学校なんです。

目次

徳島文理高校ってどんな学校?

徳島文理高校は徳島市山城西にある私立の高等学校で、中高一貫教育を実施しているのが大きな特徴です。系列校には徳島文理大学もあり、一貫した教育体制が整っているんですよ。

普通科のみの設置で、中高一貫教育のメリットを最大限に活かしたカリキュラムを組んでいます。中学からの内部進学生は1年次から「発展クラス」と「応用クラス」に分かれ、2年次からはさらに「文系」「理系」に分かれて学習を進めていくんです。

ここで注目したいのは、外部からの進学生も「SAクラス」として受け入れているという点!難関大学を目指す意欲的な生徒さんにとって、とても魅力的な環境が用意されているんですね。

気になる偏差値と入試倍率は?

受験を考えているなら、やっぱり偏差値や倍率が気になりますよね。徳島文理高校の偏差値は普通科で67~68となっていて、これは徳島県内では城ノ内高校に次ぐ第2位の水準なんです。

入試倍率については、一般入試で1.17~1.29倍、推薦入試で1.00~1.24倍程度で推移しています。適度な競争率があるものの、しっかりと準備をすれば十分にチャンスがある数字だと思いませんか?僕の感覚では、この倍率は「頑張れば手が届く」というちょうどいいラインだと感じます。

合格に必要な学力の目安

定期テスト(500点満点)では430~470点、診断テスト(250点満点)では360~400点が合格の目安とされています。徳島県内でトップレベルの学力が求められますが、目標が明確になればそこに向けて計画的に勉強を進められますよね。

素晴らしい進学実績!

徳島文理高校の最大の魅力は、なんといってもその充実した進学実績にあります。過去5年間の平均で、全卒業生の43.5%が国公立大学に合格しているんです♪ これってすごい数字だと思いませんか?

さらに詳しく見ていくと、難関国公立大学(北海道大、東北大、東京大、東京工業大、一橋大、名古屋大、京都大、大阪大、神戸大、九州大)への合格者は全体の9.7%を占めています。2020年度の実績では東京大学に3人、京都大学に1人が合格するなど、本当に素晴らしい結果を残しているんですよ。

主な合格実績をチェック!

具体的な合格実績を見てみると、地元の徳島大学には毎年26人ほどが合格していて、これは全卒業生の約13%に相当します。徳島で学び続けたいと考えている生徒さんにとっては心強い実績ですね。

私立大学では立命館大学に21人、近畿大学に18人、神戸女学院大学に20人など、関西圏の有名私立大学にも多くの合格者を輩出しています。早慶上理ICUには24人、GMARCHには30人、関関同立には37人という実績もあり、選択肢の幅が本当に広いんです!

  • 国公立大学合格率:43.5%(過去5年平均)
  • 難関国公立大学合格率:9.7%
  • 東京大学:3人(2020年度)
  • 京都大学:1人(2020年度)
  • 徳島大学:26人
  • 立命館大学:21人
  • 近畿大学:18人

充実した施設と部活動

勉強だけじゃなくて、施設面も充実しているのが徳島文理高校のいいところなんです。なんといっても目を引くのが、トレーニングルームを備えた体育館!これ、四国内でも最大規模なんですよ。スポーツに打ち込みたい生徒さんにとっても最高の環境が整っています。

部活動では特に剣道部が有名で、インターハイや全国選抜大会でも好成績を収めているんです。文武両道を目指せる環境が整っているって、本当に素晴らしいですよね?

著名な卒業生も多数!

徳島文理高校からは多くの著名人が巣立っています。アナウンサーの井上裕衣さん、住友真世さん、島川未有さんなど、メディアで活躍する方々も多いんですよ。参議院議員の三木亨さんも卒業生の一人です。

こうした先輩たちの活躍を見ると、徳島文理高校での学びが社会に出てからもしっかりと活きているんだなって実感しますね♪

受験を考えているみなさんへ

徳島文理高校は、確かに高い学力が求められる進学校です。でも、それだけの価値がある教育環境と進学実績があることは間違いありません。希望進路に合わせた丁寧なサポート体制も整っていて、生徒一人ひとりの夢を応援してくれる学校なんです。

僕の息子もまだ中学生ですが、将来こういった学校で学んで、自分の可能性を広げていってほしいなって思います。みなさんも、徳島文理高校で充実した高校生活を送りながら、将来の夢に向かって一歩を踏み出してみませんか?

アクセス情報

徳島文理高校は徳島県徳島市山城西4-20に位置していて、JR牟岐線の二軒屋駅が最寄り駅となっています。通学のアクセスも比較的良好ですよ!

まとめ

徳島文理高等学校は、偏差値67~68という高い学力水準を持ちながら、国公立大学合格率43.5%という素晴らしい進学実績を誇る徳島県内トップクラスの私立高校です。中高一貫教育のメリットを活かしたカリキュラム、四国最大規模の体育館などの充実した施設、そして難関大学を目指す生徒へのきめ細やかなサポート体制が整っています。

東京大学や京都大学をはじめとする難関国公立大学への合格実績も豊富で、私立大学では早慶上理やGMARCH、関関同立など、幅広い選択肢から進路を選べる環境があります。剣道部をはじめとする部活動も盛んで、文武両道を実現できる学校として、多くの生徒さんが充実した高校生活を送っているんです♪

受験を検討しているみなさん、徳島文理高校で自分の可能性を最大限に伸ばしてみませんか?きっと素晴らしい3年間が待っていますよ!

「天才とは努力する凡才のことである」 – アインシュタイン

どんなに高い目標でも、コツコツと努力を積み重ねれば必ず届く日が来ます。みなさんの挑戦を、僕も心から応援していますよ!それじゃあ、また次回の記事でお会いしましょう。風の流れに逆らわず、自分の足でしっかりと進んでいきましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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