こんにちは!『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。今年も花火シーズンがやってきましたね!夏の風物詩といえば、やっぱり家族や友達と楽しむ花火。線香花火のじんわりとした光や、噴き上がる花火のワクワク感は、何歳になっても心がほっこりしますよね♪
でも最近、「三原市で花火できる場所ってどこなの?」という声をよく耳にします。実は公園や海岸でも花火ができない場所が増えていて、どこで楽しめばいいのか迷ってしまう方も多いんです。わたしも息子と「今年はどこで花火しようか」なんて話していたところでした。
そこで今回は、三原市で花火ができる場所を徹底的に調査してきました!海水浴場からキャンプ場、さらには最新のグランピング施設まで、安心して花火を楽しめるスポットをたっぷりご紹介します。みなさんの夏の思い出作りの参考にしていただければ嬉しいです◎
すなみ海浜公園は夏の定番スポット!
まず最初にご紹介したいのが、三原市須波にある「すなみ海浜公園」です。ここは夏季限定で海水浴場として開放される人気スポットで、実は手持ち花火も楽しめる貴重な場所なんです。
2025年の海水浴期間は7月12日(土)から8月24日(日)まで。朝9時から夕方5時までの利用時間内であれば、ビーチでの花火も可能です。ただし、打ち上げ花火や爆竹などの大きな音が出るものは禁止されているので、手持ち花火で楽しむのがルールですね。
すなみ海浜公園の魅力は、バリアフリー化が進んでいること。車椅子の方でも安心して利用できる設備が整っていて、幼児用プールも併設されています。わたしも家族で訪れたことがありますが、小さな子どもから大人まで、みんなが楽しめる素敵な場所でした!
キャンプ場なら一年中花火が楽しめる
「夏だけじゃなくて、秋や春にも花火がしたい!」という方には、キャンプ場がおすすめです。三原市周辺には花火OKのキャンプ場がいくつかあり、季節を問わず楽しめるのが魅力的ですよ。
宇根山家族旅行村
世羅町にある宇根山家族旅行村は、三原市からもアクセスしやすいキャンプ場です。キャンプファイヤー場で手持ち花火のみ可能というルールがあり、家族でゆったり花火を楽しむのにぴったり。煙や音で他の利用者に迷惑をかけないよう配慮する必要がありますが、自然に囲まれた環境で花火ができるのは格別です。
Nスタキャンプそらの庭
2022年にオープンした「Nスタキャンプそらの庭」は、山陽自動車道の河内ICから約5分という好立地にあるキャンプ場です。山頂にある「空の庭」のような小さなキャンプ場で、夜空を見上げながら花火を楽しむことができます。手ぶらキャンプにも対応しているので、初心者でも気軽に利用できますよ♪
話題のグランピング施設で優雅に花火体験
最近話題のグランピング施設でも、花火を楽しめる場所があるんです!「グランエントランス広島三原」では、各サイトのプライベートガーデンスペースにファイヤーピットが設置されていて、焚き火体験と一緒に花火も楽しめます。
広島市や福山市から約60分、広島空港から20分というアクセスの良さも魅力的。雨の日も安心の全天候型BBQスペースもあるので、天気を気にせず計画を立てられます。わたしも一度訪れてみたいと思っている、注目のスポットです!
さらに、共有スペースでは毎日縁日が開催されていて、スーパーボールすくいや射的なども楽しめるとか。子どもたちが大喜びすること間違いなしですね!
花火大会で壮大な花火を満喫
手持ち花火もいいけれど、やっぱり大きな花火も見たい!という方は、三原市の花火大会がおすすめです。
やっさ花火フェスタ(8月開催)
毎年8月に開催される「やっさ花火フェスタ」は、三原市最大の花火大会。2025年は8月10日(日)の20時から20時40分まで、貝野岸壁沖から8,383発の花火が打ち上げられる予定です。台船打ち上げという特殊な方法で、海上から美しい花火が夜空を彩ります。
会場は三原駅から徒歩40分ほどの場所にありますが、少し離れた場所にも穴場スポットがたくさん!筆影山の山頂からは花火を見下ろせる絶景が楽しめますし、須波海岸エリアなら混雑を避けてのんびり鑑賞できます。
沼田本郷夏まつり(7月開催)
7月26日に開催される「沼田本郷夏まつり」も見逃せません。本郷大橋下流の沼田川右岸から花火が打ち上げられ、JR本郷駅から徒歩5分という抜群のアクセスが魅力です。無料駐車場も300台分用意されているので、車でのアクセスも便利ですよ。
三原市で花火をする時の注意点
どこで花火をするにしても、守らなければならないルールがあります。みなさんが安全に楽しむために、以下の点には特に注意してくださいね。
- 必ず水を入れたバケツを用意する
- 人や建物に向けて花火をしない
- 衣服に火がつかないよう注意する
- ゴミは必ず持ち帰る
- 深夜の花火は控える(騒音トラブル防止)
- 子どもだけで花火をさせない
特に手持ち花火は、持つ位置を間違えるとやけどの危険があります。筒ものの花火は特に注意が必要で、必ず下の方を持つようにしましょう。わたしも息子に何度も言い聞かせています!
花火ができない場所も要チェック
残念ながら、三原市内でも花火が禁止されている場所があります。一般的な都市公園では火気厳禁のところが多く、勝手に花火をすると条例違反になってしまうことも。
例えば、「三原市都市公園条例」では、公園での行為について市長の許可が必要とされています。自治会行事などで特別に許可を得る場合を除いて、基本的には花火NGと考えたほうがよいでしょう。
また、道路上での花火も厳禁です。やっさ花火フェスタの際も、道路は通行のための場所であり観覧スペースではないと注意喚起されています。安全のためにも、必ず許可された場所で楽しむようにしましょうね。
周辺エリアの花火スポットもチェック
三原市内で場所が見つからない場合は、近隣の市町村まで足を延ばすのも一つの方法です。広島市では新牛田公園や東千田公園など、花火OKの公園がたくさんあります。
竹原市の的場海水浴場や、呉市のロマンチックビーチかるがなども、夏季限定で花火が楽しめるスポットとして知られています。ドライブがてら、少し遠出してみるのも楽しいかもしれませんね♪
BBQと一緒に花火を楽しむプラン
せっかく花火をするなら、BBQも一緒に楽しみたい!という方には、広島県立中央森林公園のバーベキュー広場がおすすめです。広島空港の隣に位置していて、年中バーベキューが楽しめる施設です。
屋根付きの炉がある場所と、屋根なしの場所から選べて、手ぶらプランも用意されています。地元の新鮮な肉や野菜、三原のお米で作ったおにぎりなど、食材も充実しているんですよ。BBQでお腹いっぱいになったあとに、サクッと花火で締めくくる…最高の休日になりそうです!
まとめ:三原市で花火を楽しむなら計画的に
三原市で花火ができる場所、意外とたくさんありましたね!海水浴場、キャンプ場、グランピング施設、そして花火大会と、それぞれに魅力があります。みなさんの好みや予定に合わせて、ぴったりの場所を選んでくださいね。
わたしのおすすめは、家族でゆったり楽しむなら「すなみ海浜公園」、アウトドア好きなら「キャンプ場」、特別な日には「グランピング施設」、そして夏の思い出作りには「花火大会」です。どこを選んでも、きっと素敵な時間が過ごせるはずです◎
最後に大切なことをもう一度。花火を楽しむときは、必ずルールを守って、周りの人への配慮を忘れずに。みんなが笑顔になれる、そんな花火の時間を過ごしてくださいね!
「小さな火花が大きな笑顔を生む」 – 日本のことわざ
花火の小さな光が、みなさんの心に大きな喜びと温かい思い出を残してくれますように。今年の夏も、三原市で素敵な花火体験をお楽しみください!『ローカログ』広島県担当ライターのリクオでした♪

















