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徳島県立徳島中央高等学校|偏差値や進学実績を紹介

こんにちは!『ローカログ』徳島エリア担当ライターのカズマです。今日は徳島市北矢三町にある徳島県立徳島中央高等学校について、詳しく紹介していきたいと思います♪

この学校、実は定時制と通信制の課程を持つユニークな公立高校なんです。最近、息子の進路について色々調べている中で、この学校の特色ある教育スタイルに興味を持ったので、徹底的にリサーチしてみました!

目次

徳島県立徳島中央高等学校ってどんな学校?

徳島県立徳島中央高等学校は、定時制(昼間部・夜間部)と通信制の課程を併せ持つ公立高校です。普通科と衛生看護科の2つの学科があり、それぞれの生徒の事情や目標に合わせた柔軟な学習スタイルを提供しているんですよ。

田宮街道から少し北に入った徳島市北矢三町にあって、アクセスも比較的便利な立地。僕も実際に学校の周辺を訪れたことがありますが、落ち着いた住宅街の中にある静かな環境でした。

入試倍率と入学のしやすさ

みなさん、気になる入試倍率についてですが、普通科の倍率は約1.23倍となっています。この数字を見ると、比較的入学しやすい学校と言えるでしょう。

通信制課程の場合、週1回(日曜日か木曜日)のスクーリングに参加することで単位を取得できるシステムになっています。定時制では昼間部と夜間部を選べるので、自分のライフスタイルに合わせて通学できるのが魅力的ですね!

入試は面接が中心で、学力試験だけでなく生徒一人ひとりの状況や意欲を丁寧に見てくれるそうです。中学時代に何か事情があった人でも、新しいスタートを切れる環境が整っているんですよ。

偏差値について

徳島中央高校は定時制・通信制の学校という特性上、一般的な全日制高校のような偏差値のランキングには登場しません。これは決してネガティブな意味ではなく、学校の目的が異なるからなんです。

全日制の進学校と比較するのではなく、「自分のペースで確実に高校卒業資格を取得できる」「それぞれの事情に寄り添った教育を受けられる」という点に価値がある学校だと僕は考えています。実際、様々な年齢層の生徒が在籍していて、15歳から大人の方まで、みんなが自分の目標に向かって頑張っているんですって♪

進学実績が意外と充実!

進学実績を見て、正直驚きました。以下のような大学への合格者を輩出しているんです!

  • 帯広畜産大学
  • 四国大学
  • 徳島文理大学
  • 四国学院大学
  • 大阪芸術大学
  • 東北生活文化大学
  • 同朋大学
  • 津市立三重短期大学
  • 徳島文理大学短期大学部

国公立大学や私立大学、短期大学まで幅広い進学先があります。指定校推薦枠も用意されているので、しっかりと学校生活を送れば進学の道も十分に開けているんですね。もちろん、進学を目指すなら自習や塾の活用も大切になってきますが、可能性は無限大です!

学費の安さは公立高校ならでは

通信制課程の学費について調べてみたところ、年間約4万円程度という驚きの安さでした!入学金も500円と、本当にリーズナブル。

さらに、職業に就いている人や一定の条件を満たす人には、教科書や学習書が無償で給付される制度もあるんです。経済的な理由で高校進学を諦めかけていた人にとって、これはかなり心強いサポートですよね。私立の通信制高校と比べると学費面での負担が格段に少ないのは、公立高校の大きなメリットだと感じます。

自由度の高い学校生活

この学校の最大の魅力の一つが、自由度の高さです。制服の着用は自由で、私服でもジャージでもOK!最初は制服を着ている生徒が多いそうですが、学年が上がるにつれて自分らしいスタイルで通学する人が増えるそうです。

また、卒業までの期間も3年か4年かを自分で選択できるんです。急がずじっくり学びたい人は4年コースを、標準的なペースで進みたい人は3年コースを選べます。この柔軟性が、様々な事情を抱えた生徒を支えているんでしょうね。

充実したクラブ活動

定時制・通信制の学校だからといって、学校生活が味気ないわけではありません!部活動も意外と充実していて、以下のようなクラブがあります。

  • テニス部
  • 室内競技部
  • 書道部
  • 美術部
  • 写真部
  • 囲碁将棋部
  • 手工芸部
  • 生け花部
  • 茶道部
  • 音楽部
  • 文芸部
  • 英会話部
  • 人権研究部

文化系のクラブが多いのが特徴的ですね。趣味を通じて友達を作ったり、新しいことにチャレンジしたりする機会がちゃんと用意されているんです♪生徒会活動や修学旅行、遠足などの学校行事もあるので、思い出作りもできますよ。

衛生看護科という特別な選択肢

徳島中央高校には普通科のほかに、衛生看護科という学科があります。これは徳島県立総合看護学校との技能連携によって学習するもので、将来看護の仕事に就きたいと考えている人にはぴったりの選択肢です!

定時制・通信制の学校で看護について専門的に学べるというのは、かなり珍しいケースだと思います。手に職をつけたい、医療の現場で働きたいという明確な目標がある人には、本当におすすめの学科ですね。

どんな生徒が通っているの?

徳島中央高校に通う生徒の背景は本当に多様です。中学時代に不登校を経験した人、朝起きるのが苦手な人、昼間に仕事をしている人、一度高校を中退したけれど再チャレンジしたい人など、みんなそれぞれの事情を抱えています。

でもそれって、逆に言えば「お互いの違いを認め合える環境」だということですよね。年齢も15歳から大人まで幅広いので、様々な価値観に触れられるチャンスでもあります。在校生の口コミを見ると、「先生たちが親身になってくれる」「同じような境遇の人と出会えて安心できた」という声が多く見られました。

スクーリングの実際

通信制課程の場合、スクーリングは週1回のペースで、日曜日か木曜日のどちらかを選んで本校に通います。毎日通学する全日制と比べると、かなり時間的な余裕がありますよね。

この時間を使ってアルバイトをしたり、自分の興味のあることを深く学んだり、家族のサポートをしたりと、それぞれのライフスタイルに合わせた生活ができるのが魅力です。定時制の昼間部・夜間部も、午前中だけ、午後だけ、夜だけという時間帯を選べるので、本当に柔軟なんですよ。

サポート体制について

学校にはカウンセラーの先生もいらっしゃるそうで、学習面だけでなく精神面でのサポート体制も整っています。「こんな自分でもしっかり勉強に励むことができた」という在校生の声もあって、安心感がありますね。

先生方も生徒一人ひとりの事情を理解した上で接してくれるそうで、無理なく自分のペースで学べる環境が整っているようです。少人数制なので、先生との距離も近く、質問もしやすい雰囲気だと聞きました。

入学を検討している人へのアドバイス

もしあなたやお子さんが、何らかの事情で全日制の高校への進学に不安を感じているなら、徳島中央高校は本当に良い選択肢になると思います!無理なく通えて、確実に高校卒業資格を取得できる環境がここにはあります。

ただし、大学進学を強く希望する場合は、学校の授業だけでなく、自主学習や塾の活用も必要になってくるでしょう。でもそれは、どの学校に通っても同じこと。大切なのは「自分に合った環境で、無理なく学び続けられるか」だと僕は思います。

入学の時期は新入生が4月、転入生・編入生は前期が4月、後期が10月となっています。定員に達し次第締め切られるので、興味がある方は早めに学校に問い合わせてみることをおすすめします。学校見学や相談も受け付けているはずなので、実際に足を運んで雰囲気を感じてみるのが一番ですよ♪

まとめ:可能性を信じて一歩を踏み出そう

徳島県立徳島中央高等学校は、様々な事情を抱えた生徒たちに新しいスタートのチャンスを提供してくれる学校です。学費が安く、柔軟な学習スタイルが選べて、進学実績もある。そして何より、一人ひとりの個性や事情を尊重してくれる温かい環境がそこにはあります。

人生には色々な道があって、全日制の高校に通うことだけが正解じゃないんですよね。自分らしく、自分のペースで学べる場所を見つけることが、きっと将来の大きな財産になるはずです。

人生は自転車に乗るようなものだ。バランスを保つには、動き続けなければならない。
アルベルト・アインシュタイン

止まらずに前に進み続けること、それが大切なんだと思います。徳島中央高校は、そんなあなたの「動き続ける」を応援してくれる学校です。もし少しでも興味を持ったら、ぜひ一度学校を訪れてみてください。新しい未来が、そこで待っているかもしれませんよ!それでは、みなさんの進路選択が素晴らしいものになることを、心から願っています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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