こんにちは!『ローカログ』徳島エリア担当・ライターのカズマです♪ 今回は、徳島市にある「徳島県立城北高等学校」について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しくご紹介していきますね。
僕の息子も中学生なので、徳島市内の高校情報には常にアンテナを張っているんですよ。地元に住んでいるからこそ、城北高校のリアルな魅力をみなさんにお伝えできると思っています!
城北高校ってどんな学校?基本情報をチェック
徳島県立城北高等学校は、徳島市北田宮にある公立の進学高校です。JR高徳線の佐古駅が最寄りで、通学にも便利な立地なんですよね。学校の規模は中規模で、400人以上1000人未満の生徒が在籍しています。
城北高校には「理数科学科」と「普通科」の2つの学科があり、単位制を採用しているのが大きな特徴です。2年次から選択科目を選べるシステムになっているので、自分の進路や興味に合わせた学習ができる環境が整っているんですよ♪
気になる偏差値はどのくらい?
進路選択で気になるのが偏差値ですよね。城北高校の2025年度の偏差値は、理数科学科が55、普通科が51となっています。
徳島県内での順位を見てみると、理数科学科が15位、普通科が21位という位置づけです。県内には多くの高校がありますが、城北高校は中堅からやや上位に位置する学校と言えるでしょう。
ちなみに偏差値は過去5年間ほぼ安定していて、理数科学科は55、普通科は51をキープしています。この安定感は、学校の教育水準が継続的に保たれている証拠だと思います!
合格の目安ってどれくらい?
データによると、理数科学科は徳島県内の受験生の上位約30.85%、普通科は上位約46.02%の学力があれば合格が期待できるとされています。つまり、普通科なら2人に1人くらいの割合、理数科学科なら3人に1人くらいの割合ですね。
進学実績はどう?卒業後の進路
城北高校の生徒は、ほとんどが進学を希望しているんです。実際の進学実績を見てみると、なかなか頑張っている印象を受けますよ♪
国公立大学への合格状況
過去5年間の平均で、全卒業生の約21.1%が国公立大学に合格しています。しかも、この数字は上昇傾向にあるんです! 具体的な推移を見てみると、平成30年度は17.6%だったのが、令和4年度には24.8%まで伸びているんですよ。
特に地元の徳島大学への合格者が多く、最新年度では31人が合格しています。5年平均では全卒業生の約7.9%が徳島大学に進学していて、こちらも年々増加傾向にあります。
私立大学・専門学校への進学
私立大学では、地元の四国大学に77人、徳島文理大学に38人と、地元志向が強いのが特徴的ですね。でも、近畿圏の大学にも目を向けていて、近畿大学や京都産業大学にそれぞれ16人が合格しています。
また、専門学校に進学する生徒も多く、看護医療系やビジネス系、美容系など、進学先は本当に多様なんです。自分の夢や目標に向かって、それぞれの道を選べる環境があるのは素晴らしいことだと思います!
入試倍率の推移をチェック
2025年度(令和7年度)の入試倍率を見てみましょう。普通科は育成型選抜が1.23倍、一般選抜が1.09倍となっています。一方、理数科学科は育成型選抜の倍率は公表されていますが、一般選抜は0.97倍でした。
過去3年間の倍率の動き
普通科の一般選抜倍率を過去にさかのぼってみると、2024年度が1.03倍、2023年度が1.05倍と、1倍前後で安定していることがわかります。理数科学科も同様で、2024年度が0.89倍、2023年度が0.83倍と、定員割れしているわけではありませんが、比較的受験しやすい状況が続いています。
倍率が極端に高くないということは、しっかり準備すれば合格のチャンスが十分にあるということ。受験生にとっては狙い目の学校と言えるかもしれませんね♪
部活動も盛ん!約9割が所属
城北高校のもう一つの魅力が、充実した部活動です。なんと約9割の生徒が運動部か文化部のいずれかに所属しているんですよ! これって本当にすごいことだと思います。
全国レベルの女子バスケ部
特に有名なのが女子バスケットボール部です。日本代表チームで活躍する卒業生も輩出していて、アテネオリンピック代表の矢野優子選手や矢野良子選手も城北高校出身なんですよ。スポーツに打ち込みたい人には最高の環境じゃないでしょうか?
伝統文化を守る民芸部
文化部では、阿波人形浄瑠璃芝居の伝承を目指す民芸部が注目を集めています。徳島の伝統文化を次世代に繋いでいく活動は、地元民としても誇らしく感じますね♪
有名な卒業生もたくさん!
城北高校からは、様々な分野で活躍する卒業生が輩出されています。俳優の故・大杉漣さん、サッカー指導者の城福浩さん(FC東京監督やヴァンフォーレ甲府元監督)などがいらっしゃいます。
サッカー部出身の僕としては、城福監督が城北高校出身と知って、勝手に親近感を抱いちゃいました(笑)。スポーツでも芸術でも、自分の才能を伸ばせる土壌がある学校なんだなと感じます。
単位制だから自分に合った学び方ができる
城北高校の大きな魅力の一つが、単位制を採用している点です。2年次から選択科目を選べるので、自分の進路希望や興味関心に応じた学習計画が立てられるんです。
例えば、理系の大学を目指すなら理数系の科目を多めに、文系志望なら人文系科目を選ぶといった具合ですね。こういう柔軟性があると、生徒一人ひとりの個性や目標に合わせた教育が受けられると思います!
立地も通学に便利
城北高校は徳島市北田宮に位置していて、JR高徳線の佐古駅が最寄り駅です。徳島市内からも通いやすく、周辺には住宅地が広がっているので、落ち着いた環境で学習に集中できる立地なんですよ。
僕も仕事で佐古周辺はよく通るんですが、静かで過ごしやすいエリアだなと感じています。通学路の安全性も含めて、保護者の方も安心できる環境じゃないでしょうか?
まとめ:バランスの取れた学校生活が送れる
徳島県立城北高等学校は、偏差値51〜55と中堅レベルながら、国公立大学への進学実績も着実に伸ばしている学校です。入試倍率も1倍前後と比較的落ち着いていて、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります。
単位制で自分に合った学び方ができること、約9割が参加する充実した部活動、そして地元徳島大学をはじめとする多様な進路選択ができることなど、バランスの取れた高校生活が送れる環境が整っています。
高校選びで迷っているみなさん、城北高校も選択肢の一つとして、ぜひ検討してみてくださいね♪ オープンスクールや学校説明会があれば、実際に足を運んでみることをおすすめします。やっぱり、自分の目で見て、雰囲気を感じることが一番大切ですから!
「風の流れに逆らわず、自分の足で進む」
これは僕の座右の銘なんですが、高校選びも同じだと思います。周りに流されすぎず、でも自分の力を信じて、自分らしい道を選んでいってくださいね。みなさんの高校生活が充実したものになることを、心から願っています!
それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』徳島エリア担当・ライターのカズマでした♪


















