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郷さくら美術館東京の魅力を徹底解説!ランチ・駐車場・所要時間まで

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒川のほとりにある素敵な美術館、郷さくら美術館東京についてお話しします。桜の季節には多くの人で賑わう中目黒エリアですが、実はこの美術館、一年中桜を楽しめる特別な場所なんです♪

みなさんは美術館巡りはお好きですか?わたしも娘と一緒によく美術館を訪れるのですが、郷さくら美術館東京は特に印象に残っている場所のひとつです。今回は実際に足を運んだ経験も交えながら、この美術館の魅力をたっぷりとご紹介していきますね。

目次

郷さくら美術館東京ってどんな美術館?

郷さくら美術館東京は、目黒区上目黒にある現代日本画の専門美術館です。目黒川の畔という絶好のロケーションに位置していて、2012年度にはグッドデザイン賞も受賞しているスタイリッシュな外観が印象的なんです。

この美術館の最大の特徴は、季節を問わず満開の桜の大作を常設する展示室があることです。収蔵作品のほとんどが50号を超える大画面の作品で、コレクションは1,000点を超えるというから驚きですよね!桜がモチーフの屏風作品を含めた大作十数点が常設されているので、いつ訪れても桜の美しさを堪能できるんです。

年に4、5回の展覧会を開催していて、毎回テーマを設けて構成されるコレクション展が中心となっています。現代日本画による桜の空間は、まさに圧巻の一言です。

アクセス情報と基本データ

郷さくら美術館東京へのアクセスは、東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅正面出口から徒歩5分とかなり便利です。住所は東京都目黒区上目黒1-7-13で、中目黒駅からのアクセスの良さも魅力のひとつですね。

営業時間は10時から17時まで(最終入館は16時30分)で、休館日は月曜日です。ただし、祝日や振替休日の場合は翌日または直後の平日がお休みになるので、事前に確認してから訪れることをおすすめします。年末年始や展示替えによる臨時休館もあるので、公式サイトでチェックしてくださいね。

入館料について

入館料は一般が800円、大学生・高校生が300円、中学生以下は無料となっています。現金のみの対応でクレジットカードや電子マネーは使えないので、お財布に現金を用意しておくことをお忘れなく!

障がい者手帳や療育手帳をお持ちの方は該当料金の半額になりますし、美術館のスタンプカードを提示すると入館料が割引になるサービスもあります。リピーターには嬉しい特典ですよね。

所要時間はどのくらい?

郷さくら美術館東京の見学にかかる所要時間は、だいたい30分から60分程度が目安です。コンパクトな美術館なので、じっくり鑑賞しても1時間あれば十分楽しめます。

わたしが実際に訪れた時も、娘と一緒にゆっくり回って45分ほどでした。桜の大作を前にして、親子で「きれいだね」なんて会話をしながら過ごす時間は、とても贅沢で心が豊かになりましたよ♪

混雑状況についてですが、平日は終日混雑することがほとんどないので、落ち着いて鑑賞したい方には平日の訪問がおすすめです。桜の季節や週末は多少混雑することもありますが、それでも大混雑というほどではありません。

駐車場情報をチェック!

郷さくら美術館東京には専用の駐車場がありません。車でお越しの場合は、近隣のコインパーキングを利用することになります。

おすすめの駐車場

美術館周辺にはいくつかの駐車場があります。中目黒パーキングは美術館から徒歩約4分の距離にあり、比較的利用しやすい立地です。また、青葉台1丁目MAXパーキングも美術館から約5分から8分の距離にあります。

料金は駐車場によって異なりますが、最大料金が8時間200円という格安の駐車場もあるので、事前に調べてから行くとお得に利用できますよ。ただし、桜の季節や週末は駐車場も混雑する可能性があるので、公共交通機関の利用も検討してみてくださいね。

美術館周辺のランチスポット

美術館見学の前後にランチを楽しみたい方も多いのではないでしょうか?郷さくら美術館東京の周辺には、素敵なレストランやカフェがたくさんあります。

おすすめのランチスポット

美術館から徒歩5分圏内には、本格的なフレンチレストランやカジュアルなカフェまで幅広い選択肢があります。ファイブスター・カフェ 五星鶏飯は口コミでも評価が高く、美術館からのアクセスも良好です。

また、スターバックスコーヒーもあるので、美術館見学後にゆっくりコーヒーを飲みながら余韻に浸るのも素敵ですね。中目黒エリアは飲食店が充実しているので、お好みに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

佐賀牛を使った焼肉店もあり、ランチメニューは1000円台からとリーズナブルな価格で楽しめます。美術館見学とグルメを組み合わせた充実した一日を過ごせそうですね♪

バリアフリー対応について

郷さくら美術館東京は、車椅子でも安心して利用できるバリアフリー設備が整っています。正面玄関、トイレ、エレベーターすべてが車椅子対応となっているので、どなたでも気軽に美術鑑賞を楽しめます。

小さなお子様連れの方にも優しい環境で、わたしも娘と一緒に訪れた時は、ベビーカーでも問題なく館内を回ることができました。スタッフの方々も親切で、困ったことがあれば気軽に声をかけられる雰囲気です。

実際に訪れた感想

わたしが郷さくら美術館東京を訪れた時の印象は、とにかく「美しい」の一言でした。桜をテーマにした大作の数々は、見る人の心を穏やかにしてくれる力があります。特に常設の桜の展示室では、まるで満開の桜の下にいるような気分になれるんです。

美術館自体はコンパクトですが、作品一つ一つがとても印象的で、ゆっくりと時間をかけて鑑賞したくなります。娘も「お花がきれい!」と喜んでいました。

目黒川沿いという立地も素晴らしく、美術館の前後に川沿いを散歩するのもおすすめです。桜の季節以外でも、四季折々の風景を楽しめますよ。

まとめ

郷さくら美術館東京は、現代日本画の素晴らしさを気軽に体験できる貴重な美術館です。中目黒駅から徒歩5分というアクセスの良さ、一年中桜を楽しめる特別な展示、そして周辺の充実したグルメスポットなど、魅力がいっぱい詰まっています。

所要時間は30分から60分程度なので、お買い物や散歩のついでに立ち寄ることもできますし、駐車場情報も事前にチェックしておけば車でのアクセスも安心です。みなさんもぜひ、この素敵な美術館で心豊かな時間を過ごしてみてくださいね!

毎日が発見の連続だからこそ、新しい場所に足を運んで感性を磨くことって大切だと思います。郷さくら美術館東京で、きっと新しい発見があるはずですよ♪

「美は見る人の心の中にある」- マーガレット・ウルフ・ハンガーフォード

今日も素敵な発見がありますように。みなさんの毎日が、美しい桜のように輝いていることを願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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