みなさん、こんにちは!『ローカログ』取手エリア担当ライターのこはるです。夏の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね♪最近、うちの娘が「お友達と花火をしたい!」と言い出して、取手市で手持ち花火ができる場所を探してみました。実は取手市、子どもたちが安心して花火を楽しめる素敵なスポットがたくさんあるんです!今回は、地元ママ目線で取手市の手持ち花火事情を詳しくご紹介しますね。
取手市の公園では手持ち花火が楽しめる!
わたしも最初は知らなかったんですが、取手市では市内の公園で手持ち花火の使用が認められているんです。お隣のつくば市が2025年7月から市営公園302カ所で手持ち花火を解禁したというニュースを聞いて調べてみたら、なんと取手市はそれより前から手持ち花火OKだったんですよ!
ただし、使える花火には制限があります。音が小さくて煙が少ない手持ち花火のみが対象で、打ち上げ花火やロケット花火、ねずみ花火など、大きな音が出たり飛んでいったりするものはNGなんです。でも、子どもたちが楽しむには手持ち花火で十分ですよね😊
先日、息子の友達のお母さんと話していたら「最近は花火ができる場所が少なくて困っている」という話題になったんです。確かに都市部では花火を禁止している自治体も多いみたい。その点、取手市は子育て世代にやさしい街だなって改めて感じました。
利根川河川敷は絶好の花火スポット
取手市で手持ち花火をするなら、やっぱり利根川河川敷がおすすめ!取手緑地運動公園のある利根川沿いは広々としていて、のんびり花火を楽しむのにぴったりなんです。夕暮れ時の利根川はとってもキレイで、川面に映る夕日を見ながらの花火なんて、ほっこり幸せな時間ですよ〜。
河川敷は風通しもいいので、煙がこもる心配もありません。ただ、川沿いは風が強い日もあるので、花火の火の粉が飛ばないように注意は必要です。わたしはいつも風向きをチェックしてから場所を決めるようにしていますよ。
取手駅から徒歩5分という好アクセスなのも魅力的!電車で遊びに来た友達家族とも一緒に楽しめるのがいいですよね。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利です。
利根川河川敷での花火の楽しみ方
河川敷での花火は、ただ花火をするだけじゃもったいない!レジャーシートを広げてピクニック気分で楽しむのがわたし流です。夏の夕方、まだ明るいうちから場所取りをして、みんなでおにぎりやサンドイッチを食べながら日が暮れるのを待つ。この待ち時間も含めて、家族の大切な思い出になるんです。
子どもたちは待ち時間に虫探しをしたり、石投げをしたり。自然の中で遊ぶ時間って、本当に貴重ですよね。都会育ちの私にとって、取手の自然豊かな環境は本当にありがたいです。
市内の公園でも楽しめる手持ち花火
取手市には大小さまざまな公園があって、それぞれに個性があります。例えば、戸頭公園や永山公園など、近所の公園でも手持ち花火を楽しむことができるんです。わざわざ遠くまで行かなくても、家の近くで花火ができるのは本当に便利!
特に小さいお子さんがいるご家庭では、近所の公園がおすすめです。うちの娘も最初は花火の音や火が怖くて、すぐに「おうちに帰りたい」って言い出すことがあったんですが、近所の公園なら安心ですよね。
公園での花火は、ご近所さんとの交流の場にもなります。先日も近所の公園で花火をしていたら、同じマンションの家族と偶然会って、一緒に花火を楽しんだんです。子どもたち同士も仲良くなれて、夏の素敵な思い出になりました♪
公園選びのポイント
公園で手持ち花火をする時は、広めの公園を選ぶのがポイント。狭い公園だと煙がこもりやすいし、他の利用者さんの迷惑になることも。わたしがよく利用するのは、駐車場があって水道設備も整っている公園です。
特におすすめなのが、バーベキュー広場のある公園。これらの公園は火の使用に慣れているし、水場も充実しているので安心です。ただし、メンテナンスやイベントで使えない日もあるので、事前に水とみどりの課(0297-74-2141)に確認してから行くようにしています。
花火を楽しむための大切なルール
取手市で手持ち花火を楽しむには、いくつか守らなければならないルールがあります。まず絶対に必要なのが、火消し用の水!バケツに水を入れて必ず持参しましょう。使い終わった花火は必ず水につけて、完全に火を消してから持ち帰ります。
時間帯も重要です。日没から21時までが基本的な使用時間。特に住宅地に近い公園では、20時頃には終わらせるのがマナーかな。近隣の方々への配慮は本当に大切ですよね。
そして、小学生以下の子どもが花火をする時は、必ず大人が同伴することが決まりになっています。子どもだけで花火をするのは危険だし、トラブルの元にもなりかねません。大人がしっかり見守ることで、安全に楽しく花火を楽しめます。
持ち物チェックリスト
花火を楽しむ時の必需品をリストにまとめてみました!
- 水を入れたバケツ(絶対必要!)
- ライター or チャッカマン
- ゴミ袋(花火のゴミは必ず持ち帰る)
- 懐中電灯(暗くなってからの片付けに便利)
- 虫よけスプレー(夏の河川敷は蚊が多い!)
- レジャーシート
- タオル(汗拭きや手拭きに)
- 飲み物(熱中症対策も忘れずに)
とりで利根川大花火も必見!
取手市で手持ち花火を楽しむのもいいけど、年に一度の「とりで利根川大花火」も絶対に見逃せません!毎年8月の第2土曜日に開催されるこの花火大会は、なんと昭和5年から続く伝統行事なんです。約1万発の花火が取手の夜空を彩る様子は、本当に圧巻!
2025年は第70回という記念すべき年で、ドローンショーも同時開催されるそう。最新技術と伝統の花火のコラボレーション、きっと子どもたちも大興奮間違いなしですよ〜!有料のさじき席もありますが、無料観覧エリアも充実しているので、家族みんなで楽しめます。
ただ、当日は約12万人もの人が訪れるので、混雑は覚悟の上で。わたしは毎年、早めに場所取りをして、のんびり屋台グルメを楽しみながら花火を待つのが恒例になっています。地元の花火大会って、やっぱり特別な思い出になりますよね✨
安全に花火を楽しむコツ
最後に、子どもと一緒に花火を楽しむコツをお伝えします。まず服装は、化学繊維よりも綿100%の服がおすすめ。サンダルよりも、つま先が隠れる靴の方が安全です。うちの息子は去年、サンダルで花火をしていて火の粉が足に落ちてビックリ!それ以来、必ずスニーカーを履かせています。
初めて花火をする子には、まず大人が一緒に持ってあげると安心。わたしの娘も最初は怖がっていましたが、一緒に持つことで徐々に慣れていきました。今では「ママ、見て見て!」って自信満々に花火を楽しんでいます。
花火の前に「花火のお約束」を確認することも大切。走り回らない、人に向けない、大人の言うことを聞くなど、基本的なルールを守ることで、みんなが安全に楽しめます。子どもたちには「花火は楽しいけど、火は危ないものだから気をつけようね」と優しく伝えています。
まとめ
取手市で手持ち花火を楽しむなら、利根川河川敷や市内の公園がおすすめです!ルールを守って、マナーを大切にすれば、素敵な夏の思い出が作れること間違いなし。子どもたちの笑顔を見ていると、こういう何気ない日常の中にこそ、本当の幸せがあるんだなって感じます。
今年の夏は、ぜひ家族みんなで取手市の手持ち花火を楽しんでくださいね。きらきら光る花火と子どもたちの笑顔、きっと忘れられない思い出になりますよ!
「小さな火花が大きな思い出を作る。家族の絆は、そんな日常の積み重ねから生まれる」
みなさんも取手市で、キラッと輝く夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?花火の光に照らされた家族の笑顔は、きっと一生の宝物になりますよ😊

















